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旅・海外で

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 ナポリから50キロほど走るとボスビオ山の麓に「ポンペイ遺跡」があります。
 ここも前から見たいと思っていましたが、訪れる価値ありましたよー。
 今から2000年ほど前、ボスピオ山の噴火で火山灰に埋もれて消えてしまった街なんですけど、200数十年前に偶然発見され、発掘が始まったそうです(今でも続いている)。

 火山灰の下でずっと眠っていたので、屋根こそないものの壁や部屋の中の構造物などはかなり良い状態で残されているんです。道路や水道が整備されているし、劇場や浴場、バールの元祖みたいな物まであって、2000年前の生活レベルの高さに驚きました。今のイタリアの生活とほとんど変わらないんですね。
 大理石や壁画などの装飾も豪華。かなりのお金持ちもおられたようで、どことなくお洒落な感じこそします。

 沈む夕日を背景に少しずつ暗くなってゆく街並みを見ていると、石畳の道を歩いて家に向かう人々の姿が目に浮かんでくるようです。大人も子供も豊かな暮らしも、一瞬で消えてしまったと思うと、なんだか胸がいっぱいになって、涙が込み上げてくるようでした。
 機会があれば、またじっくり見たいと思いました。つづく。


写真説明
1、ローマ通りにあるマクドのポンペイ店の看板。どーでもいい写真です
2、発掘された街並。今のイタリアとそんなに変わらない雰囲気でしょ
3、家の入り口みたいなのが並んでいて、かなりお家が密集してたみたいです。馬車が通る車道と歩道がちゃんと分かれているのがすごいでしょ
4、キッチンかな?
5、イタリアだけにピザの窯か?と思ったらパンの窯らしいです
6、豪邸の入り口にあった「猛犬注意」のタイル
7、浴場の脱衣室らしいです。見えにくいけど、周囲にロウソクを立てる四角い穴があって明かりが付いていたらかなり高級感のあるところだったと思います
8、発掘調査をしていると灰の中に空洞があったそうです。そこに石膏を流し込んだら人の形が。。。犠牲になった人でございます
9、大理石で装飾された何かの入り口。高級ブティックでもあったのかな?
10、遺跡の向こうに見える山が、ボスビオ山。あいつにやられました
11、日が沈み、暗くなってゆく坂道。この道を通ってみんな生活していたのかと思うと、なんだか人間ってはかなくって、悲しい存在だなーって思いました

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 ご無沙汰しております。
 南イタリアに行ってきました。
 添乗員付きのツアーで偉そうなことは言えませんが、北部とは全然違うイタリアがありました。
 それで、九州ツーリングの話題は後日ということで、回った場所ごとに南イタリアの旅を紹介します。
 まあ、ハーレーとは何の関係もないんですが。。。

 「大阪」から「ミラノ」までは飛行機で12時間。「ミラノ」で乗り継いで、「ナポリ」っていうルートなんですけど、「ミラノ」の空港で俳優の松方弘樹さんを発見しました。同じナポリ行きの飛行機を待っているようで、ワインバーでくつろいでおられました。
 きっと、「ナポリ」でカジキマグロなんかを豪快に釣っちゃったりするんでしょうねー。かっこいいー。
 そんでそんで、ナポリっていうのはイタリアで3番目に大きい都市なんですけど、ローマなんかの上品な雰囲気とは違いますねー。高層ビルなんかもあるんですけど、まあなんと言うか、汚いです。
 見物するところと言えば、港の近くの「ガレリア」「卵城」ぐらいなんでしょうか。。。

 ナポリではほとんど観光らしいことはしないで、海の向こうに見える「カプリ島」に行きました。
 ここの目玉はなんと言っても「青の洞窟」なんですけど、波が荒くて洞窟に入れませんでした(先に来ていたアメリカ人グループは入っていたのに...)。ツアーに参加していたおばさんなんかはかなりガッカリって感じでしたが、ぼくは「カプリ」の街の観光ができて結構満足でした。
 作家や詩人なんかが別荘を構えているというだけあって、対岸の「ナポリ」とは対照的に「なんだこれは!」って感じの美しい風景と、日の光いっぱいの明るい雰囲気。こんなところで創作活動していたら、そりゃいい作品できますわ。
 島の中をバスでぐるぐる回るツアーもあるそうで、できれば一周してみたかったです。つづく。


写真説明
1、ホテルから見たナポリのビル群です。日曜だったから、しーーん
2、前々から見てみたいと思っていたガレリア。こんなの作るイタリア人ってやっぱ天才です。こちらも日曜だからしーーん。ユニバーサルスタジオにも似たようなセットがありますが、あちらの方が賑やかでした
3、卵城のあたりからナポリの高級住宅街をみたところ
4、ナポリから船で小一時間でカプリ島。どこを撮っても絵はがきみたいです
5、カプリ島の町並み。海の向こうに見えるのがナポリ
6、カプリ島の中はカフェがいっぱい。みなさんくつろいでおられました
7、島の猫もこんな感じでゴロゴロですわ
8、歩いていたら「日本にはどんだけ人間いるんだ?」って突然質問してきたおじさんたち。「1億人」っていうのが英語でもイタリア語でも言えなくておじさんが持っていたハガキに書いて理解してもらいました。水色のセーターのおじさんは「そうか、イタリアにはなーっ」って感じでイタリアの人口を書いているところ。イタリア人っておもろいわー

菜の花を見ると。。。

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 去年の今頃私はイタリアを旅しておりました。
 強く心に残っているのは、トスカーナ地方のどこか日本の田舎にも似たような、のどかな風景です。中でも辺り一面を鮮やかな黄色で染めていた菜の花が印象的で、「イタリア人も菜の花を見て春の訪れを感じるのだろうか?」。。。高速道路を走るバスの中から外の景色を眺めながら、そんなことを考えていると、イタリア人がすごく身近な人たちのように思えました。

 のんびりとした風景とは対照的に、高速道路の上ではものすごいスピードで車が走っているのでした。イタリア人の車好きは有名ですが、平均スピードは日本の3割増って感じでしょうか。しかもみんなレーサーのようにレーンチェンジがクイックで運転にかなりの自信がある様子です。
 高速道路のパーキングでバスから降りて休憩していたら、ドゥカティに乗ったライダーが急ブレーキをかけながら、スタンドに入ってきました。慌てた様子で給油して、お金を払うと、土煙を上げながらフルスロットルで走り去って行きました。何を急いでいたのかは知りませんが、その素早さに唖然としました。バイクに乗っているときは、きっとみなさんMOTO GPライダーなんでしょうね。

 日本でも菜の花を見ると、イタリアを旅したときの記憶が浮かんできます。滞在中にハーレーなんて一台も見なかったので、レンタハーレーなんていうのは期待できそうにありませんが、いつかのんびりとトスカーナの田舎道を走ってみたいと思っています。

写真説明
1、バスの中から撮った菜の花畑。ビデオのキャプチャーだから思い出の中の映像ほどきれいではありません
2、和歌山で見つけた菜の花畑。鮮やかな黄色から受けるインパクトは日本でもイタリアでも同じです

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 オアフ島からオプショナルツアーで行ったハワイ島にもハーレー野郎がいっぱいいました。ハワイ島って淡路島ぐらいのスケールかなぁ???って勝手にイメージしていたのですが、車で走っても小一時間はかかるような広大な牧場があったりします。放牧されている牛ちゃんたちがあちらこちらでのんびり草を食む牧場の中の農道のような道で、小気味よい排気音を響かせながら走る何組ものハーレーのグループとすれ違いました。オアフでのギラギラ太陽の下って感じとはまた違って、ものすごい開放感とのんびり感があって、いい感じ。ツーリングを目的に来る観光客も多い様子で、帰りの飛行機でも上から下までハーレー一色のご夫婦がおられましたが、ハワイ島にも気軽にツーリングができるレンタルハーレーなんかがあるのかもしれません。滞在時間は短かったのですが、巨大な火口や美しい海岸ありとツーリングを楽しむための見所もたくさんあって、ハーレー乗りには気になる島でありました。
 途中でバスが停車した場所のひとつに「Parker Ranch」という日本風に言うならば道の駅みたいなところ(?、ちょっと違う?)がありました。同じツアーのおばさんたちは試食、試飲のクッキーやコーヒーに必死で群がっておりましたが、ウエスタンブーツやバックルのでかい派手なベルトなんかが安かったので、私は停車時間の約20分の間におばさんたちの必死さに負けないぐらい必死になって買いました。日本ではなかなかないんですよ。いい靴とかベルト。買ったブーツは最初はハーレー用にと考えていたのですが、けっこう出来が良くてもったいない気もするし、街用かバイク用かどうしようかと悩んでいます。
 ハワイ島からもどった翌日は、ダイヤモンドヘッドへ行きました。ワイキキビーチの中心あたりは民家らしいのは少ないけれど、ダイヤモンドヘッドに近づくつれ、海の景色が格段よくなって、高級住宅(ハワイでは普通か?)が連なっている地域が現れます。バリバリにカスタマイズしたハーレーをいじるお兄さんと、その横で作業を見つめる水着のお姉さんがいたので、バスからあわててビデオをまわしましたが、ご覧のようにあまりきれいには写っておりませんでした。同様に激しくカスタマイズされたハーレーをいくつか庭先やガレージで見かけましたが、派手な車体でもなんかさりげなくって、ぜんぜん街との違和感みたいなのが感じられなかったです。やっぱハワイも本場アメリカ(の一部)なんですわ。
 最終日、ホテルから空港へ向かうバスの中でうとうとしていたら、バスの窓から並走するハーレーが見えました。アメリカ人らしき中年のおじさんとおばさんで、サイドカーには折りたたみの車いすが積まれていました。おじさんは時折タンデムシートのおばさんになにやら話しかけながら、ハーレーの運転を楽しんでいる様子でした。おばさんも自然と明るい笑みがこぼれてくる様な生き生きとした表情でうれしそうでした。並走した数分間ではくわしいことはわかりませんが、体の不自由なおばさんを励ましているおじさんの優しさが伝わってきました。「人を楽しませてくれる何かがあるんだよなー」。そんなことをこのおじさんもハーレーに感じているのかな?強い日差しで火照ったおじさんの笑顔がやたらにかっこ良く見えました。おわり

写真説明
1、コナ空港を降りて溶岩地帯をすぎるとしばらくこんなのどかな風景がつづきます
2、直径数キロはあろうかという火口。ハワイ島はなにもかもスケールがすごかった
3、あわてて買った割には気に入っているブーツとベルト。時間があればもっと欲しかった。ウエスタンブーツでも乗れるようにフットボードのRoadkingにしたのだが。。。
4、オアフのハーレー野郎。すごいお金かけてそう
お詫び
前回の写真説明で「以外に薄い」は「意外に薄い」の間違いでした。失礼!

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 購入したばかりのハーレーにほとんど乗ることもできず、後ろ髪をひかれつつも、2月の10日から16日にかけてハワイに行ってきました。そこで2回に分けてハワイでのハーレー関連の話題を。。。
 常夏の楽園ワイキキ。ハーレーに乗る人なんているの?と思っていたら、ビーチ周辺をハーレー野郎たちがTシャツ、ジーパン、ノーヘルというラフな格好でバンバン走っておりました。泊まったホテル周辺を歩いただけでもレンタルバイク屋さんが3軒。どこも比較的新しいハーレーを数台所有していました。どうやら私が見かけたハーレー野郎たちは観光客のみなさんだったようです。料金は24時間で140ドル程度。免税店での買い物で金銭感覚麻痺症を患っていたので、そのときはなんとも判断がつきませんでしたが、青い海、青い空、、、最高のロケーションの中をハーレーで疾走できるなんてことはめったとできません。オプショナルツアーと考えれば安いものですよね。今回は時間がなくて、レンタルすることはできませんでしたが、機会があれば金髪の水着のお姉ちゃんを後ろに乗せて(そんな機会ぜったいにありませんが)、オアフ島を一周してみたいと思いました。
 それからヴィクトリア・ワード・センターズにある本屋さんのバーゲン本のコーナーで、偶然叩き売りされているハーレーの本を見つけました。1903年から1997年までの代表的な車種が大きな写真とともに紹介されているもので、サイズがA3ノビぐらいありますから、広げるとかなりの迫力です。細部までくっきりと描写された美しい写真を見ながら「50年代ごろのマフラーの曲線美はやっぱいいわ」とか、究極のハーレーづくりを目指す私にとって、たいへん勉強になる一冊です。ちょっと古いけど9.99ドル(約1000円)という価格がうれしい。いい買い物でした。(その2)につづく。
写真説明
上、レンタルバイクにはソフテイルデュースやファットボーイ、V-RODも
中、A3ノビぐらいある本ですが、以外に薄いのでじゃまにならず持って帰えれました
下、大きな写真で細部まできれいに見えるのでついつい見入ってしまいます

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