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昨日(というか一昨日)、取引先の社長さんたちと飯食って飲んだのですが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
で、何を考えたのかというと、人間、一度ついたイメージって、なかなか払拭できないもんだなあって事です。
というのも、その社長さんという方は、私らの業界の中でも、かなりのうるさ型の人で、その昔は、や○ざとでも平気で喧嘩するくらいの、気合の入った方だったのです。その上、頭がすごく切れ、勉強熱心であるため、口でも腕でもかなう人、対等に話せる方が少なく、口の利き方にも注意しないと、すぐやり込められてしまいます。とまあ、いろんな意味ですごい方なのですが、私もずいぶんと、勉強させていただきました。
たしかに、口うるさいし、怒ると怖いけど、間違ったことは言わないし、話に筋が通っていて、いつも私はびびりながらも、感心しておりました。
私はそういうタイプのおじさんが好きなので、怒られても、根に持つことがありませんでした。
そんな社長も、年を重ねられ、最近はとてもお優しくなられております(よか爺ちゃんの顔ももっとんしゃるとです)。
しかし、若いころを知っている方々や、若い方々(特に同業者)は、あまり関わりをもとうとしません。
お年を召した方は、昔のイメージで、若い人は、そんな話を聞いているので、怒られたくないし、めんどくさい、という事です。
…なんか、もったいないよねえ。
だってさあ、頭いいし、いろんな経験(やばい事まで)されとる人と話すって、とても面白いし、ためになるやん?そればあんた、昔のこと(直接怒られたり、喧嘩した事のある人は少ないはず)や、伝聞でしか知らんくせに、付き合わんやら、まあ社長にも非はあるかも知れんけど、なんかもったいないよ。
ああ、案の定まとまらんくなってしまった。
まあ、お酒飲んで、いまも飲みながら、なんかそげん思ったとです。
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