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千年前の超新星爆発

宇宙の中での時の流れは
千年が1日にも満たないようなスケールの大きさですね。

【朝日新聞・5月1日】の記事は、
そんな宇宙のすごさを感じさせます。

<以下引用>
鎌倉初期の歌人藤原定家の日記「明月記」に記述が残され、
人類史上最も明るく輝いたとされる超新星が発見されて
1日でちょうど1000年になるのを前に、
京都大理学研究科の小山勝二教授(X線天文学)らのグループが、
日本のX線天文衛星「すざく」がとらえた超新星の最新画像を公開した。

この超新星はSN1006と呼ばれ、
「明月記」に「寛弘三年四月二日癸酉(みずのととり)
(1006年5月1日)の夜以降に騎官(おおかみ座)に
大客星(超新星)が現れた」との記録が残されている。

超新星とは、太陽のような恒星が一生の最期に起こす大爆発のこと。
現在は暗く肉眼では見えないが、
「太陽と月を除けば、爆発時は人類史上最も明るく輝いた天体だった」と小山教授。
この千年間膨張し続け、
直径6光年、温度約200万度の巨大なガス球となっているという。
<引用終わり>:

人類史上、最も明るく輝いた天体、
どのくらい光ったのでしょうか?
しかも、この千年間、膨張を続け、
直径6光年!
それが宇宙の片隅のありふれた(?)恒星の
ありふれた最期だったのですから、
これからも宇宙の片隅から
どんなすごいことがみつかるか、分からないですね。

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