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ホーキング博士は 今後20年で月に、40年で火星に コロニー(恒久的な基地)を築くことができると説明しました。 人類が今後100年に 自らを滅ぼさなければ、 地球からの支援なしにコロニーを運営できるようになる との見通しも示しました。 なぜ、宇宙に基地を作る必要があるのか−。 ホーキング博士の説明はいささか気分を暗くさせます。 「突然の地球温暖化」「核戦争」 「遺伝子組み換えされたウイルス」 こうしたものによる災害で人類が死滅する危険性を挙げているからです。 だから「種の保存」のために、 地球外に、地球からのサポートなしに維持できる居留地を作る必要が あるのだと説明しています。 う〜ん、大丈夫かな、地球。
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お久しぶりです。ポストクライシスは宇宙開発の大きな目的の一つですし,私個人としてもその理由が研究者としての原動力となっておりました。しかし散々地球を汚しておいて種の保存のために最悪地球を見捨てるだなんて,人間て本当にふざけた生物です。。
2006/6/16(金) 午後 3:04
確かにふざけた生き物ですね。ところで、現実問題として、クライシスの可能性は高くなっているのでしょうか?個人的には「温暖化」や「核戦争」よりも、「ウイルス」の方が恐ろしいと思いました
2006/6/16(金) 午後 4:15 [ gar**mirro* ]