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人類にはフロンティアが必要だ!

ニュースNov05

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「はやぶさ」が快挙!

日本の「はやぶさ」が快挙を達成したようですね。
このニュースを待ち望んでいました。


最後の姿勢制御装置が壊れてから、
ほとんどマニュアルで運用してきたようなものだと思いますが、
よく2度の着陸に成功したものです。
今度はちゃんと弾丸を撃ち込んで
岩石採取もできたようです。
「はやぶさ」そのものの設計思想が素晴らしかったのに加え、
JAXAの運用技術も優れていたのですね。

詳しい資料はないですが、
アメリカのディープインパクトよりは
かなり低予算で行われたはずです。
「イトカワ」の岩石を持ち帰れたら
まさに快挙ですね。

大事なのはこのあとです。
せっかく成果を収めても、
あとが続かないのが日本の悪いところ。
第2第3の「はやぶさ」計画が始まってほしいと思います。

超小型の翻訳システム

小型の音声自動翻訳機が開発されたようです。
日本の技術はたいしたもんですね。
【読売新聞・11月24日】で紹介していました。

記事では
携帯電話への搭載を強調していました。
それは、ケータイが今最も普及している機器だからで、
このシステム専門の小型機器が
単独で売り出されることもあるかも。
例えばバッジ型とか…。SF的ですね。

音声と文字が両方使えるようなので、
目や耳が不自由な人も重宝するでしょう。
すばらしい発明ですね。

<以下引用>
携帯電話などの小型端末に搭載すれば、
日本語、英語双方向で会話を“同時通訳”できるシステムをNECが初めて開発した。

英語の苦手な人が、海外旅行などの際に、
手軽に持ち運ぶことを可能にするもので、
同社は自動翻訳機能付き携帯電話のソフトとして数年後の実用化を目指す。
12月7日から都内で開かれる「C&Cユーザーフォーラム&iExpo2005」で披露する。

開発した翻訳システムは、旅行時に、ホテル、レストランなどで使う会話に対応。
5万の日本語、3万の英語の単語を認識できる。
端末に日本語や相手の話す英語を吹き込むと、
一文ごとに話をしてから1秒後に、
翻訳結果が文字と音声ででてくる仕組みだ。

素早い翻訳と小型化に成功したのは、
端末内のICチップ(縦横約9ミリ)に
三つの中央演算処理装置(CPU)を収納したことが大きい。
三つのCPUを同時に働かせることで、
声紋などから、一つ一つの母音、子音の判読、連続する単語列の認識、
確率の高い言葉の並び方の決定などを瞬時に実行することが可能になった。
一つのCPUのデータ処理量が減り、
低消費電力にもつながった。

これまで、ホストコンピューターに、
小型端末をインターネットで接続して音声翻訳するシステムは
研究レベルで開発されていたが、
携帯電話端末だけの翻訳システムは困難だった。
<引用終わり>

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アリアン5ECA

約8トンのペイロードを搭載した
ESAの「アリアン5」が現地時間の17日、
仏領ギアナから発射されました。
【ESA】によると、
アリアンとしては168回目、
アリアン5としては24回目の打ち上げです。

【ニューサイエンティスト(電子版)】
商業用打ち上げとしての打ち上げ重量記録を更新したと伝えています。
このロケットは設計上、10トン近くを打ち上げられるそうです。

先のヴィーナス・エキスプレスの打ち上げ成功といい、
今回の世界記録更新といい、
ヨーロッパも頑張ってますね。

中国での感染警告

鳥インフルエンザ
(この言い方自体がすでに現状から外れているかも…。
あえて「新型インフルエンザ」と呼びます)が、
不気味な姿を見せ始めたようですね。

中国でヒトへの感染が初めて確認されたというニュースは
全世界でかなり衝撃をもって伝えられましたが、
僕はあまり驚かなかったです。
昨年までに東南アジア一帯で
あれだけヒト感染が騒がれたのに、
中国は鳥だけだったというのが「眉唾」だと思ってましたから…

中国がヒトへの感染を認めたのは、
「もう隠し切れない」と観念したということかもしれません。
未確認ながらも、
類似症状での死者が相当数でている可能性もあるでしょう。

何千万人も死んだスペインかぜは
半年で大流行に突入しました。
今は、飛行機などで人の移動速度、範囲が
当時とはけた違いです。
加えて、これからウイルスを運搬する
渡り鳥が北上、南下を繰り返す時期です。

【毎日新聞・11月17】にあるように
WHOが中国での感染拡大を懸念したのは頷けます。
中国の隣国・日本も例外ではありません。
治療薬や対応マニュアルの整備が望まれます。

大多数の日本人は
「まだ大丈夫だろう」と安心していると思います。
「新型インフルエンザ」を「かぜ」の一種と勘違いしている人も
いるかもしれません。
日本のように、人口密度の高い国は
流行の速度が爆発的になる可能性があります。
用心に越したことはないと思います。

<以下引用>
病原性の高い鳥インフルエンザ(H5N1型)の人への感染・死亡が16日、
中国で初めて確認されたことを受け、
世界保健機関(WHO)北京事務所のベケダム代表は17日記者会見し、
中国で今冬、鳥や人への感染が拡大する可能性があると警告した。
今後も中国政府と協力して、感染拡大の防止に努める方針を示した。

ベケダム代表は中国では現在、
「人から人へ感染した証拠はない」と述べ、
現時点では人から人への感染拡大の恐れはないとの認識を示した。

また、03年に新型肺炎(SARS)がまん延した際、
中国政府の情報隠しが問題化したことと比較し、
今回の鳥インフルエンザでは人への感染症例を公表したことについて
「中国の反応にとても励まされる」と評価した。
<引用終わり>

H2Aにエコマーク

【毎日新聞・11月17日】でちょっと面白いニュースを見つけました。

次に打ち上げられるH2Aロケット8号機の機体に
環境ラベルの「エコマーク」が貼り付けられることになりました。

ちょっと意味合いは違うかもしれませんが、
ロケットの表面に広告を貼るというのは、
宇宙開発の費用を調達する手段として
有効ではないでしょうか?

広告分の重量はペイロードから削らなければならないですが、
需要がたくさんあれば、
打ち上げ回数は増えるはずです。
ミニ衛星だったら、
かなりの割合の費用を広告費でまかなえるかも…
そんな夢みたいなことを考えました。
JAXAも営業活動が必要になりますね。

<以下引用>
今年度中に打ち上げられる
宇宙航空研究開発機構(JAXA)のH2Aロケット8号機の機体に、
環境保全に役立つ商品や活動を示す環境ラベル「エコマーク」が
付けられることになった。
搭載する陸域観測技術衛星(ALOS)の観測データが、
環境破壊や自然災害の防止に役立てられる見通しになったためで、
ロケットにエコマークが表示されるのは初めて。

エコマークは日本環境協会が認定するマークで、
事務用品や生活用品など約4800商品に表示されている。
また、環境保全活動のシンボルマークとして使用することも認めている。
<引用終わり>

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