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ニュースApr06

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謎の彗星

何とも興味をそそる見出しです。
「謎の彗星、5月12日、地球に大接近」
【朝日新聞・4月28日】です。

<以下引用>
1930年の発見から49年間行方不明になり、
「謎の彗星(すいせい)」と呼ばれた
「シュワスマン・ワハマン第3彗星」が5月12日、
地球に約1200万キロの距離まで大接近する。
13日が満月のため、月明かりに邪魔されない大型連休中が見頃で、
観測会も各地で予定されている。

同彗星は核の分裂を繰り返しながら太陽の周りを5.4年周期で回っており、
国立天文台によると、現在30個以上に分裂しているという。

姫路市の宿泊型児童館「星の子館」では25日夜、
分裂した核の中で最も明るいC核と、その次に明るいB核を撮影。
B核を拡大したところ、B核も分裂している様子が観測できたという。

午後8時ごろから東北東の空にあるヘルクレス座のあたりに見え始め、
一晩中観測できる。
C核は、大型連休中に4等星級の明るさになる可能性があり、
双眼鏡でも見えるという。
<引用終わり>:

ところが、
この彗星をめぐって
「地球に激突する」という噂が
ネット上で飛び交っていたようです。

その噂を打ち消す記事が
【USAToday】にありました。
「全く危険性はない」そうです。
安心して夜空を見上げられますね。

スズメ大量死

ローカルなネタですが、
北海道では今、スズメの大量死が
ちょっとした謎を読んでいます。

「最近スズメを見かけなくった」という記事が
先月か今月前半に地元のブロック紙に掲載されました。
「そういえば…見なくなったよなあ」と言われ始めると、
道内の各地からスズメの死骸が見つかったという
報告が続々とでてきました。

北海道では冬に雪が積もるので、
雪解けとともに死骸が現れたのかもしれません。
死んだ時期はよく分かりません。
病原菌とかを調べたけど
未だ原因は不明です。

そんな謎を究明しようと、
スズメネットなる組織が立ち上がるそうです。
【毎日新聞・4月27日】が報じています。

実態も良く分かっていないと思います。
本当にスズメは減ったのか、
この大量死と減少に関連はあるのか…
謎の解明に期待してます。

<以下引用>
北海道旭川市などでスズメが大量死した問題で、
北海道大環境科学院で鳥類生態学を研究する翻訳家の黒沢令子さん(52)らが、
原因を探るため「北海道スズメネットワーク(仮称)」を設立した。
呼びかけに民間の研究者や大学生、主婦らが応じ、現在は20人。
真相解明に向け、研究者と行政、獣医師が連携するための「パイプ役」を目指す。

黒沢さんは「これまでも野鳥の大量死は突発的に起きた。
行政と研究者、獣医師がそれぞれの立場で影響調査に当たるが、
これが輪のように連動しないと原因究明には結びつかない」と指摘。
当面は、情報の共有▽研究者同士の勉強会
▽市民用のホームページ作成−−などを活動の柱とする。

スズメの大量死は、道の集計で計762羽(11日現在)に上ったが、
原因はいまだ謎に包まれたままだ。
「私たちだけで原因が突き止められるわけではない。
専門家が自由に活動できるための潤滑油になりたい」と黒沢さん。
<引用終わり>:

中国、減速?

中国の有人宇宙船「神舟7号」の打ち上げが
2008年になりそうとのニュースです。
【毎日新聞・4月24日】が香港紙の情報として伝えました。

最近の中国はイケイケのペースでしたが、
次の打ち上げが「五輪後」という辺り、露骨ですね。
とりあえず北京五輪までは
スポーツ・五輪で国民が盛り上がるので、
宇宙はとりあえずお休み、みたいな…
宇宙は国威高揚以外に利用価値なしとみてるのでしょうか?

ブッシュ大統領がこの前、
宇宙開発での米中協力を提案しましたが、
中国がこのように「狭い」見方で
宇宙に取り組んでいるとしたら、
国際協力の輪の中に入ってくるのは難しいかも…

「宇宙開発は人類全体の進歩のためにこそある」
と思います。
単なる1国の国威高揚のためにではなく…

それとも、
何か重大な技術的理由があるのでしょうか。
いろいろ憶測してしまいます。

<以下引用>
23日付香港紙、明報によると、
中国のロケット開発当局者は、
有人宇宙船「神舟7号」の打ち上げ時期について、
現時点では北京五輪終了後の2008年9月を予定していることを明らかにした。

神舟7号は、
地球周回に昨年成功した同6号に続く3回目の有人宇宙船計画で、
飛行士3人による船外活動を行う予定。

当局者はまた、
現在の打ち上げロケット「長征2号F」に続く新型ロケットに関し、
10年には使用可能だとの見通しを示した。
新型ロケットは「長征5号」と命名される予定で、
積載能力は2号Fの9.5トンから25トンに高まるという。
<引用終わり>:

ガンダム?

これが実現すれば、本当にすごい!
「ロボットの日本」ならではです。
ロボット格闘技の「ロボワン」が
舞台を宇宙に移して開催される、
という夢あるニュースです。

【朝日新聞・4月22日】が報じています。

実現は2010年の予定です。
詳細は【ロボワン公式サイト】で。

記事は朝日新聞の引用です。
<以下引用>
次の戦いの舞台は宇宙空間だ!――
02年から毎年2回、ロボットの格闘技大会を主催している
「ロボワン委員会」(西村輝一代表)が、
ロボットを日本上空の宇宙空間に放出し、
地上からの無線操縦で戦わせる「ロボワン宇宙大会」の
2010年の実施に向けて夢を膨らませている。
打ち上げ費用はざっと2億円で、
委員会は大会の協賛企業を募っている。

同委員会はロボット愛好家をはじめ、
玩具メーカーやアニメ制作会社の関係者らでつくる。
二足歩行ロボットの技術向上を目指し、
地上での格闘技大会開催のため、01年に設立した。

計画では、50センチ四方の人工衛星をつくって、
1体が10センチ四方に収まるロボット4体を積み込み、
他の用途で打ち上げる国内外のロケットに
相乗りさせてもらって打ち上げる。
人工衛星が地上400〜600キロの極軌道に乗ったところで、
命綱が付いたロボットを宇宙空間に放出。
衛星に搭載したカメラの映像をみながら
地上からの無線操縦で一対一の格闘を実施するというもの。
衛星が日本上空を通過し、
無線が伝わる1日4回、1回10分ほどの間に競技をする。

ガスを噴射したり、人工衛星から伸びたポールにつかまったりして移動し、
相手に投げられて長さ5メートルの命綱が伸びきった方が負けになる。

真空で温度変化が激しい宇宙空間でも作動するロボットをつくる必要があり、
宇宙大会の技術的サポートをする中須賀真一・東大大学院教授(航空宇宙工学)は、
「ハードルは高いが決して夢物語ではない。
面白いというだけでなく、民生品でどう安く信頼性のある衛星を作るかなど、
技術発展にも大きく貢献する」と話す。

委員会は「アニメの世界の話だった宇宙で戦うロボットを現実化したい」
と真剣そのものだ。
宇宙大会の詳細は、ロボワン宇宙大会サイトにも掲載している。
<引用終わり>:

打ち上げ費用は2億円程度じゃ
全然問題ないでしょう。
サンライズとバンダイでしょう?
実現の可能性は高いですよね。

でも、当たり前の話ですが、
「宇宙で戦う」はあくまでもシャレであって、
培った技術は平和的に利用するということですよね。
そこのところを
きちんとアピールしないと、
変な形で足元すくわれる可能性もありますよね。

「格闘」もいいですが、
個人的には
NHKのロボット選手権のように
技術的なエクササイズに挑戦する形の方が
逆に面白いような気がするのですが…

民間の宇宙航空便

宇宙への民間航空便が
2008年春に実現しそうです。
【NewScientist・電子版】で見つけました。

計画しているのは、
Masten Space Systemsという米・サンタクララの会社です。
99ドルという格安で、
ソーダ缶サイズ(重さ350グラム未満)300個ほどを
高さ6.7mのロケットで
100キロくらいの軌道に打ち上げ、
それを回収してくれます。

爆発物や放射性物質、非合法的なものでなければ、
何でも打ち上げてくれるそうです。

それで何ができるの?
という疑問も湧きますが、
とりあえず、
99ドルなら参加する人は多いのではないでしょうか。

いずれは5キロぐらいの重さまで対応する計画も
あるようです。
船外放出(その後回収だと思います)も
希望によって可能らしいです。
そうなると無重力下での実験にも使えそうです。

軌道に乗ったら面白いですね

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