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随分とアップをさぼってしまいました。 面白い科学ニュースは結構あったのですが、 なかなかパソコンに向かう時間が取れなくて… 名前は「Genesis I」。かっこいいですね。 アルミニウムなどの金属で表面が覆われた 従来のステーションとは違って、 防弾チョッキに使われるようなケプラー構造の繊維を使い、 表面が膨張するように設計されているのが特徴のようです。 今回はロシアの弾道ミサイルを使って、 高度320マイルの軌道上に打ち上げられました。 サイズは実機のほぼ3分の1で、 長さ14フィート、幅4フィートです。 詳細は明らかにされていませんが、 成功だったようです。 打ち上げたのは、米ホテルチェーンBudget Suitesを経営する ラスベガスの不動産屋さん、ロバート・ビグロー氏が設立した Bigelow Aerospaceという会社です。 2012年には実機を打ち上げ、 こうした膨張式のステーションをソーセージのようにつなぎ、 スペースホテルや研究室、大学などを展開する計画らしいです。 かつてNASAは、 火星探査にこうした膨張式の宇宙船を使うことも検討したらしいですが、 「高価すぎる」という理由で断念したそうです。 ビグロー氏は5億ドルをこのプロジェクトに支出する考えです。 宇宙ステーションは完成するとして、
どうやって人やモノを運ぶのでしょうか。 「必要は発明の母」という格言もあります。 ステーションへの輸送の需要が生まれれば、 新しい人・物資輸送システムが登場するのかな… |
ニュース06Jul-Sep
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