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最終軌道に入り、 火星の「偵察」活動を本格化させていた マーズ・リコナイサンス・オービター(MRO)が 早速、感動的な画像を送ってきました。 2年半をかけてビクトリア・クレーターの外縁に辿り着いた ローバー・オポチュニティーがはっきりと写っています。 素晴らしい解像度です。 日本では【毎日新聞・10月7日】が紹介しています。 本家の画像、コメントは【NASA】でどうぞ。 「Red Planet Double Team」のしゃれた見出しで 詳報しているのは【Space.com】です。 全景の画像では、 随分大きなクレーターに見えましたが、 直径800メートル、深さ60メートル程度のものでした。 それだけ細かく撮影できているということですね。 オポチュニティー自体は黒い点程度の大きさですが、 MROの軌道は250〜310キロ上空ですから、 直径2メートル程度のローバーを これだけの精度で捕らえられたこと自体が凄い! これからの成果が楽しみですね
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ニュース06Oct-Dec
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