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スペースシャトル「ディスカバリー」の 打ち上げがいよいよ現実になりそうですね。 安全のための改善点で いくつかクリアされていない問題があるということは ここ数日、米メディアを騒がせていましたが、 前日にはグリフィン長官が議会で 「We're ready to go」と言ったというニュースがありました。 いよいよ前へ進むムードが高まってきましたね。
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ニュースJun.05
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きょうはお休みだったので、 |
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日本はロボット先進国でしょうか? ロボットに関するニュースは結構頻繁に目にすることができます。 今回はロボットを動かす動力に関するものです。 【日経産業新聞・6月28日】です。 <以下引用>
ロボット開発のスピーシーズ(東京・渋谷、春日知昭社長)は 燃料電池を搭載した小型の二足歩行ロボットを開発した。 二酸化炭素を排出せず、 充電の手間が省けるといった燃料電池の利点に着目、 研究やイベント用として製品化した。 七月から大学・研究機関や企業向けに受注生産する。 価格は二百五十万円。 「スピーシーズFC」は全長五十センチ、重さは四・二キロ。 圧縮した十六リットル入りの水素ボンベを首の部分に入れており、 無線LAN(構内情報通信網)を通じてパソコンで操作する。 燃料電池は腕の部分などにスタック(発電装置)五個を搭載。 水素ボンベ一つで約一時間動かせる。 スピーシーズはソニーで ペットロボット「AIBO」向けのソフトなどを担当していた 春日氏が二〇〇一年に設立した。 <引用終わり> 熱の処理はどうしているんでしょうかね?
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日本はどうしちゃったんでしょうね。 「ディープ・インパクト」計画について、 ほとんど話題になっていませんね。 海外メディア、特にアメリカは 連日のように「ディープ・インパクト」ネタで盛り上がってます。 【CNN.com・6月28日】では、 ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した彗星「テンペル1」の画像が 公開されていました。 ちりのジェットが噴出される様子が写し出されています。 6月27日のAP通信にも、 ディープ・インパクトの記事がありました。 ハッブルだけでなく、 スピッツァー、チャンドラも インパクトの瞬間を狙っていると書かれていました。 当然、地上の望遠鏡もその瞬間に焦点をあわせています。 観測適地はアメリカ西部から太平洋ということで、 ハワイのすばる望遠鏡も観測態勢をとっています。 「国立天文台」の説明によると、 「観測するためには口径10cm程度以上の望遠鏡(と暗い空)が必要です。 しかし、もしかすると衝突後に増光して明るくなるようなことがあるかもしれませんので、 特に衝突後は小口径の望遠鏡や双眼鏡でも観測に挑戦してみてください」とのことです。 衝突は世界標準時7月4日06時10分の予定だそうで、 その時間、日本は昼なので観測できませんが、 数時間後にジェットが噴出したとすると、 ちょうど日本で観測できるくらいの時間帯に輝く可能性もあるとか… 望遠鏡買いたくなってきました。
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2日ばかり休んでしまいました。 ニュースを探しましたが、 なかなか見つからなくて… という訳で、 今回は久々の日本ネタです。 【読売新聞・6月28日】にありました。 日本の観測衛星に関する話です。 もっとどんどん要求していいと思います。 打ち上げは、できれば日本のロケットで実現してくれたら なおいいですね。 「ガンバレ!日本」です。 <以下引用>
文部科学省宇宙開発委員会の特別部会は27日、 大規模な自然災害や地球温暖化対策を目的とした観測衛星を、 政府予算で2010年以降、 4基以上打ち上げることを求める報告書をまとめた。 このうち2基は、 03年10月に運用を中止した環境観測技術衛星「みどり2号」の後継を担う。 10年度と11年度に打ち上げ、降水域や火山灰の降灰域を予測する。 12年度には、二酸化炭素など温室効果ガスを観測する衛星を1基と、 火山の隆起や断層の形状を測定する災害監視衛星を1基以上、打ち上げる計画だ。 全地球的な取り組みが必要な地球観測の分野で、 日本のリーダーシップを高めるのが狙い。 衛星で取得したデータの利用を進めるため、 無償でデータ提供する仕組みを作ることも求めた。 <引用終わり> |



