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冥王星の外側に 冥王星より大きな惑星を確認したと、 アメリカの天文学者が29日(現地時間)に発表しました。 太陽−地球間の距離の97倍に位置し、 大きさは冥王星の2倍くらい。 どうやら月もあるようです。 などが詳報しています。
2003年10月に撮影したデータを解析して、 初めて姿を現したそうです。 太陽系の外縁部からは、 まだまだ新発見ありそうです。 |
ニュースJul.05
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美しい写真です。 CGかと思ってしまいました。 ESAのマーズ・エクスプレスが 火星の北極付近で氷を撮影しました。 【朝日新聞・7月29日】でも速報しています。 <以下引用>
火星の巨大な氷塊を探査機マーズ・エクスプレスが 高解像度でとらえた画像を、欧州宇宙機関(ESA)が28日公開した。 北極付近の直径約35キロ、深さ約2キロのクレーターの中で、 楕円(だえん)形の氷塊が一年中白く輝いている。 火星の二酸化炭素の氷は季節によって消えているので、水の氷と判断した。 白い部分は高さ約200メートルあり、 氷だけでできているのではなく、下に砂丘があるらしい。 ESAは2月にも火星の氷と砂の層がつくったしま模様の写真を公開している。 <引用終わり> 水があることは、もう疑いのない事実なので、
火星の有人探査もいよいよ現実味を帯びてきますね。 スペースシャトル運用=ISS建設問題を早くクリアして、 月や火星へと飛躍するプロジェクトを 本格的に動かしてもらいたいものです。 |
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ブログの調子、相変わらず悪いですね。 表示、読み込みエラーが続出です。 カウンターも変です。 ま、それはともかく―。 スペースシャトルが大変なことになってますね。 打ち上げ成功で、 ブッシュ大統領が 「わが国の宇宙プログラムは、 国民の偉大な誇りである そして、今回の飛行は、宇宙科学、有人宇宙飛行、宇宙探査において、 引き続き米国が世界をリ−ドして行くという目標への重大な一歩である」 と自慢したのもつかの間、 恐れていた断熱材の剥離が発見され、 NASAはシャトル打ち上げの凍結を発表してしまいました。 これで、アトランティス救出作戦も不可能になりました。 もしディスカバリーが帰還できないなら、 ロシアのソユーズで、という話も現実味を帯びています。 ディスカバリーそのものの帰還はもちろん、
シャトルの運用やISSの建設、 その先にある月、火星への有人飛行… いろいろな問題に波及しますね。 |
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ディスカバリーの打ち上げで、 |
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NHKの生放送を見ました。 |



