居眠り磐音シリーズ初の上下巻でした。今回は怒涛の展開と言っても良いような展開です。田沼勢との争いが決着がついたと言っても過言では無いかも知れない事件が起きてしまいました。
始めから、死ぬと言われてたので判ってはいましたが、ついに家基様が亡くなってしまいました。他にも、亡くなる方が出ますし、佐々木道場の有る土地を幕府に返上する様にと言う事までおきてしまいます。
最後は、おこんさん一人、引っ越す予定の家に先に行ってると言う所で終わってるので、凄く続きが気になって仕方有りません。
限定だと思ってた読み始めセットがまだ売られてたので、思わず買ってしまいました。発売された時は、持ってるのでと、悩んで止めたんですが、やっぱり記念企画と言う字につられてしまいました。
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