Lure Garakuta 館 Fishing Diary

Lure Garakuta 館(http://www.geocities.jp/lure_garakuta_kan/)の釣行記

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秋の釣り場探索

今日は休日出勤の代休が取れたので釣りに出掛けた。

 車に積み込んだ道具といえば、久々にハトリーズでバスを釣りたかったのでハトリーズルアー多数、ロッド1本とリールとフローター、バスをキャッチできたら早々にタナゴ釣りに移行すべく、延べ竿を長短k各1本、タナゴポイントを開拓できなければオイカワかコイを釣ってやろうと各1セットずつのフライタックル。
 なんとも欲張りで、どっちつかずの中途半端な釣りになりそう。私がよくはまるパターンではある(笑)
 たくさんあるので昨日の夜中にを積み込んでおいた。

 朝は当然早起きするつもりであったが、6時前に目が覚めたにもかかわらず、2度寝、3度寝をしてしまい、8時まで寝てしまった。
 その後、起きてからはお腹の調子が悪く、トイレと部屋を行ったり来たり。
 結局、10時出発。
 1時間ほどで、最後に行ったのが10年ぐらい前の小規模ダムへ着くと強固なゲートが設置されていて、近づくことすらできず、断念。
 なんとなくバスを釣る気が萎えてしまったので、タナゴポイントを開拓すべく車を走らせた。
 それにしても爽やかな天気。車の中は暑いぐらい。
 朝の空気がひんやりしていたので、ぬくぬく系長袖Tシャツとフリースを引っ張り出し着込んでいたが、シャツ1枚でも汗ばむほどだった。
 
 地図とカーナビで小さな川や田んぼの水路を確認し、車を走らせ、迷惑にならない場所を探して車を止め、魚や底質をチェックしながらしばらく歩いて車に戻り、次の目ぼしい場所を見つけては同じことを繰り返すこと10数回。
 ようやく良さそうな場所を見つけ出し、釣りの準備をする。
 久々の練り餌作りは水の量を1発であわせることができず、餌が多めに出来上がってしまった。
 早速、釣り始めたが掛かるのはオイカワのみ。10数分釣りをし、オイカワ?を6尾釣ったところで見切りをつけて移動。
 細い道を進み、Uターンもできず、バックで戻るなんてことを繰り返して疲れたが、爽やかな空気、優しい日差しがイライラさせずにゆったりとした気分にさせてくれた。

 
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 そこらじゅうの木に柿がたくさんなっていた。
 30年前の今時分にこのあたりの野池で釣りをした帰り道に柿を盗んで食べたなあ。
 立ち木に引っかかったルアーを回収するのにパンツ1枚になって泳いで取りに行ったが、かなり寒かったのを覚えている。
 自分のルアーのほかに真新しいスーパーソニック2個が戦利品になったが、あのルアーはどこへ行ったんだろうか。
 柿を食べたい衝動に駆られたが、さすがに踏み止まった。

 それにしても一人での釣り場探索は結構大変だ。
 しかも、これまでにタナゴを釣った場所は10箇所にも満たないので、釣り場を見つけ出すには持っている引き出しが小さすぎる。
 
 時刻は15時近くになった。
 そうそう走り回ってばかりはいられない。
 車を走らせていて反射的に入った流れ込みは3面コンクリート張りながら、箱部分は30cm程度段差があり、魚の姿が見られる。
 小さい引き出しではここがタナゴポイントだということになるが果たして・・・
 準備して釣り開始。
 すぐに浮きが沈み込むんだが、上がってきたのはオイカワ。5尾ほど釣ったが変わらず。
 そのポイントの10mほど下流、本流との合流点のすぐ上は若干水深があり、良さそうであったので最期の望みを賭けて移動し、釣り再開。
 
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 最初の2尾はやはりオイカワで半ば諦めかけていたら、3尾目は念願のタナゴであった。
 控えめにヨッシャー!と言った。
 自分で苦労して見つけ出したら何の魚でも嬉しいという当たり前のことを久々に実感した。

 
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 その後、ポツリ、ポツリと釣れ続けたが、16時を過ぎてから明確にサイズアップした。
 しかし、それも10数分と短時間で、その後はパタッとアタリが止まった。
 浮き下を変えたり、釣り方を工夫をすれば釣れたのかもしれないが、心は満たされたのでここで終了とした。

 このタナゴ、アブラボテのようでもあり、ヤリタナゴのようでもあり、イマイチ判断がつかず、帰宅後にナマジさんに映像を送って見てもらったところ、アブラボテでほぼ間違いなかろうとのこと。タナゴの同定もなかなかに難しい。

 本日の釣果:たぶんアブラボテ 13尾、たぶんオイカワ15尾

 
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閉じる コメント(2)

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ナマジです。
秋の田園風景とタナゴ釣り。いいですね。
婚姻色でてないタナゴ、なにげに難問ですね。
アブラボテなんて一番なじみのあるタナゴなのに検索図鑑引っ張り出して鱗かぞえたりして超苦戦。いい勉強になりました。
今日はカヤックでワカシ1匹釣ってきました。明日もいこうかな。

2011/10/29(土) 午後 1:12 [ nam**erpenn ] 返信する

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ナマジさん

タナゴの同定、お手間をおかけしました。
同じ水系の別の場所で釣ったアブラボテは図鑑に出てくるのと同じでパッと見ただけで判別がつきました。
場所によって個体差が出てくるのは当然のことですが、なかなか手強いですね。
今年はしばらくタナゴ釣りをして楽しみたいと思います。

ナマジさんは好釣が続いていますね。
明日も良い釣りをしてきてください。
では。

2011/10/29(土) 午後 8:18 [ ツーテンの虎ファン ] 返信する

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