|
週末のOさんからの宿題は 週末にしたことを文にする(過去形を使うってこと) でした。 Ich habe Sushi gemacht.(おすし作りました〜) とか Wir haben manche Lebensmittel eingekauft.(食料少し買いました〜) 等の私の宿題を見たOさん・・・また、口元をゆがめて、ふっっと笑うではないですか。 そして nicht interessant!(面白くない) だって! わ〜るかったね〜、普通の週末で。 宿題のために、わざわざ郊外へ行ったり、またはうそ書いたりするほど、見栄っ張りじゃないのよ、私は(それ以前の問題で週末は特に出かけない、ってだけなんですが)。 Oさんて、ちびまるこちゃんに出てくる、同じようにふっって笑う女の子、あの子に似てる。 (あ、そういう行動が、と言う意味です) いちいち変なんだけど、気になる存在。 別に、彼に好意を持っている、と言うわけではなくて、怖いものみたさ、と言うやつなんですが。 きっと旦那さんも、彼のことを好きなはず(あ、これまた、変な人、と言う意味で、です)。 ちなみに、私、変な人を良く見かけるので、近いうちに変な人コーナーを作ろうと思ってるくらいです。 でも、彼のすごいところは、スペイン語も英語も堪能だって言いうこと。 フランス語もわかるとか何とか。スペイン語と英語の先生でもあるようです。 英語は、私が、焦って話してて、間違えたら、直されてしまった。 普通そこまでしないでしょ、さすが先生です。 彼の授業は結構エネルギーを使うので、終了後はかなり疲れますが、受け応えがあります。
とても充実していて、彼が変と言う事実を差し引いても、 あ〜、Oさんが先生でよかったな、 と思う今日この頃。 |
クラスメート
[ リスト | 詳細 ]
|
Oさんはクラスメートではなく、先生です。 一番最初の学期にいた、イギリス人のLちゃんと、彼について話したことがありました。 He is a bit weird. とか odd とか平気で失礼なことを言ってたんですが、 っていうか、geekyって感じよね とLちゃん。 ・・・そうそう!そうよ、geekyなのよ〜、それが適切な単語だわ!と嬉しくなってしまいました。 なんと言ったらいいのか・・・とにかく変なんですよね、彼。 そう言いつつも、Oさんのレッスンはグラマーも充実している事ながら、一人一人ちゃんと話させようと努力していて、結構私は好きですが、他の人たちにはあまり人気がない様子。 多分私が日本人で、グラマーの勉強になれているから、Oさんのレッスンが苦にならないのでしょう。 そんなOさん、日本人に結構好意を持っている様子。 まあ、一般的におとなしく、文句も言わず、いやなことも笑って何とかすごしてくれるから、でしょうか。 今までそういう人が多かったんでしょう。よく言えば教えやすい生徒達、ですね。 先日、過去形の勉強に入ったばかりのときのこと。 Er liest. Er hat gelosen. と言う文とともに、新聞を読んでいる男性がテキストに載っています。 それを私が読むことになったのですが、 君の旦那さんはトイレで新聞を読むのか? と聞いてくるではありませんか。 たまにOさんって、???って言うようなことを聞いてきたりするのですが、まあ、ドイツではこういうことを平気で聞くんだろう、と割り切っています。 いちいち気にしていたらきりがない・・・と言いつつもその質問内容によっては、心の中で、普通聞かないでしょう、そういうことは〜!と突っ込んでみたりもしますが。 昔英語習ったときはそういう質問はなかったよな〜・・・とか思いながら。 国が違うだけでちょっと面白いです。 そして私の答えは いえ、読みません。 (というか)新聞読んでるの、見たことない。 でした。 それでもしつこく 普通、男性はトイレで読むだろう。 というので、 じゃあ、あなたはトイレで新聞読みますか? と聞いてみました。 これが、なぜかクラスのみんなに受けてしまいました。 皆大爆笑。 口をゆがませながら Nein というOさん。 カチン、と来たと言うよりはウケてた様に見えました。 ごめんなさい、Oさん。 私はあなたが今まで教えてた日本人達とは違うと思います。 私、旦那さんに鍛えられてますから。 つまらない冗談言うこと、結構得意です。 そして、その後。 レッスン終了まであと10分ほど、というときに、彼がホワイトボードに書いたのは Rainer und Ruth rennen ruhelos zum Rhein. という文。 あー、また、一人一人読まなくちゃいけないのね、Rの発音の練習なのね。 そう思いながら、どきどきしながら自分の順番を待ちました。 みんな、全然聞いてません。 そして私の順番。 し〜っっっ とOさんがみんなを静かにさせます。 あれ、今までみんな騒がしかったじゃない。 そして・・・まーったく、まーったく、上手くRを発音できない私にしてやったりと言う顔のOさん。 うれしそうにだめだしをしてくれました・・・(私のRの発音のまねまでしてくれて)。 やっぱり、さっきのトイレの質問、ウケてたんじゃなくて、カチンと来てたのね・・・。 でも、毎日、今日はどんなにgeekyなんだろう、と結構楽しみだったりします。
|
|
トルコ人のM君。 もう笑うしかない・・・。 メキシコ人のTさん、韓国人のSちゃん、そして私が休憩中にお話しをしてました。 Tさんが具合が悪いの〜、といっていて、その話が一段楽したところで、Sちゃんの近くに座っていたM君、Tさんに、 T!Wie geht es?(How are you?) と聞くではありませんか。 私達3人、 ・・・わはははははは〜〜〜 (たった今、たっ〜た今、具合悪いって言ったじゃない〜) 乾いた笑いとはこういうことでしょうか。 頼むよ・・・僕! メキシコ人のD君、昨日で最終日でした。 メキシコで、ある日本人女性にヴァイオリンを習っていたそうです。 (聞いたことあると思って調べてみたらかなり有名な方でした) 下から二番目のレベルの私達の中では、それなりにドイツ語を理解していたので、みんなに頼られてました。 今月中旬にはメキシコに帰ってしまうそうですが、彼女がドイツ人とのことで(まあ、だからある程度できるようです)、また近いうちに会えるでしょう、と思っています。 コロンビア人のFちゃん。 前回の飲み会ではコーヒーを飲んですぐに帰ってしまいましたが、今回はビールを3本も飲んでました。 用事があった私は遅れて合流したのですが、え〜、Fちゃんがビール飲んでるよ!と驚いた私は Baby F! ビール飲んでるの〜??? あなたバンビーノじゃないの! 何本飲んだの? 3本〜? Babyなのにぃ?バンビーノなのにぃ? と大げさに驚いたら、どうもそれがおかしかったらしく、かなり受けてました。 ちなみに彼女は22歳。 ただ、クラスでは一番年下なので、私の中ではBabyでバンビーノなんです。 最後まで残ってしまったのはベネズエラ人のRちゃんと私。 RちゃんはボーイフレンドのH君に電話をしますが、・・・、え、ちょっと、なんだか雲行きが怪しい?と思ってると 何で電話してくれないの? とかなんとか言ってる様子(ちょっと苛立ち気味でした・・・酔いもさめる私)。 って、彼女達、スペイン語で会話してるんですけど、ポイントさえ抑えればあとは英語ともドイツ語とも取れるような単語なので何言ってるのか誰でもわかるんです。 whyはドイツ語ではwarum、スペイン語ではpor que。 becauseもpor queなので、よくよくスペイン語圏の人たちの会話を聞いてると、por queがかなり頻繁に出てきます。 ・・・って、ちなみに私、ドイツでドイツ語を勉強しているんです。 warum
|
|
クラスメートのM君はトルコ出身。 まだ19歳でクラス最年少。 まったくすれてなくて、suessな男の子です。 しかし、最近の彼は変。 たった今、先生がみんなに説明し、みんながなるほど〜、と納得した数秒後、 これはどういう意味? と尋ねる・・・。 たった今、本当〜にたった今、説明し終わったばかりよ・・・なんで聞いてないの。 毎回毎回、同じことの繰り返し。 急に今やっていることとまったく違うことを先生に尋ねてみたり(先生達も???となっている)、自分の順番は終わったのに堂々と答えてみたり(そして自分が間違っているとは思っていない・・・)。 M君、君は本当にスウィートな子だと思う、しかし、お姉さん(おばさんに近いだろうか・・・)はちょっと疲れてます。 そして昨日。 また、同じことをしてくれた。 2時間目の先生、Oさんの頭の中で、プチッと何かが切れたような感じで、ちょっといらだってた(でも昨日の彼はいつも以上に変だった・・・彼についてはまた今度)。 さすがに、たった今説明したんだけど、と言った。 とうとう、メキシコ人のD君が Oh! Jesus! と。 ・・・D君、お姉さん受けました。 自分がずれていたことに気づかず、ちょっといじけるM君。 その後はずーっとトルコ語で他のトルコ人クラスメート達とおしゃべり。 私だけがM君のことを、ちょっと???な子だな〜、と思っていたわけでもないらしい。 メキシコ人のTさんも、M君どうしちゃったんだろうね〜、と水曜に遊びに来たときに言っていた。 He is on another planet. とか He is on his own world. って感じでしょうか。 でも、そう思いながらも、ちょっと思い出しました。 そういえば、私がその昔、むかーし昔、他の国で英語の語学学校にちょっとだけ通っていたときに、まったくほぼまったく同じようなトルコ人の男の子がいたことを。 当時、年齢はM君よりちょっと上だった、I君。 彼もsussな子だったけど、同じように人の話を聞いてない系。 でも、憎めない。 そして take care のことを be careful と言ってしまう、 そして先生に Wthat's your excuse? ときかれれば Excuse me! と答えてしまうようなおとぼけ系。 海外で語学学校にでも通わない限り、トルコの方と接する機会がないので、実際はわかりませんが。 若いトルコの方たちはおとぼけ系なのでしょうか?? (基本的にお坊ちゃんなんだとは思うんですが) suess
|
|
今日はなんとTさんとRちゃんが家に遊びに来てくれました! 街で待ち合わせたのはTさんだけだったんですが、その後RちゃんからTELがあり、彼女も来ることに。 ジュースとお菓子を買って、途中でランチをして、我が家に来ました。 って、家にきて何をするわけでもなく・・・という感じなんですが、私が持ってる、ドイツの子供用の本をみんなで読んでなるほど〜、となってました。 本というか、辞書というか、ドイツの子供が英語を勉強するためのもので、イラストもわかりやすく重宝しています。 たまたま昨日、同じものでドイツ語だけのものをクラスメートのFちゃんが持ってきていて、私も同じものでドイツ語→英語のものを持っているよーと話したんです。 帰るころには二人とも買う気満々になってました。 Rちゃんは今学期が終わったら、もう一度今勉強しているところをリピートするらしく、クラスが離れてしまいます・・・残念。
でもこれからもいいお友達でいたいです。 |






