|
同じクリスマス菓子でも、私はこちら派です。 イタリアのパネトーネです。 これもパンみたいな感じです(シュトーレンよりも"パン"してます)。 イタリア人の知り合いは、これとコーヒー!と言ってました。 写真や実物の見た目は、ぱさぱさしてそうな感じですが、実際そんなこともなく、しっとりいていて、程よい甘味があります。 ドライフルーツが結構入っていておいしいです。 ドライフルーツが苦手な人は、パンドーロという、これのドライフルーツなし版(粉砂糖がまぶしてある)を試してみると良いかもしれません。 ちなみにパンドーロはイースターのお菓子です(ですよね??)。 本場イタリアでは、クリスマスシーズンになると、10KGもある、巨大なパネトーネが店頭に並ぶそうです。 ・・・買ってみたいな〜。 さすがにここドイツではまだ見た事ありません。 (でも売ってるところもあるでしょうね) 本場イタリアでの価格は知りませんが、ここドイツでもかなりお手ごろ価格です。 500Gサイズ(だと思いました)で3ユーロから4ユーロくらいだと思います。 同じヨーロッパでもイギリスでは(同じサイズで)4ポンドくらいはしてるはずです。 いろいろなメーカー、種類がありますが、ピンクの箱のものを食べることが多いです。 単純に、手に入りやすいから、という理由ですが。 ちなみに、
パネトーネといえばこのピンクの箱のメーカー! というイタリア人もいます。 |
一品
[ リスト | 詳細 ]
|
パソコンの調子が(今のところ)いいようなので、ちょっとだけ復活します。 それにしても、もうドイツは結構寒いです。 風邪を引かないよう気をつけなくては。 もうスーパーにこんなものが売ってました。 ドイツのクリスマス菓子、シュトーレンです。 ケーキというよりは、パンに近いです。 見た目はすっごく甘そうですが・・・まあ、実際甘いんですけど、見た目ほどではありません。 見た目より、実際の味の方が美味しいです。 ・・・見た目はイマイチそうですが、実際はそんなに悪くないですよ、と言いたいのです。 これからドイツに来られる方はお試しください。
これもやはり、コーヒーの方が合うでしょうね、ティーって感じじゃないな〜。 |
|
ここ最近、なぜかチョコレートが食べたくて、食べたくて。 以前食べたもので美味しかったのを思い出し、これを買ってみました。 お値段としては、70セント弱くらいです。 MILKAのZARTHERB。食べやすくて大好きです。 チョコレートが食べたい、でも、甘すぎるのは嫌。 そんなわがままなことを思っている私にぴったりです。 ZARTHERBの名のごとく、甘すぎない、それでいて滑らか。 zarthはsoft、herbはbitter。 でも、ビターすぎなくて、食べやすい(思いっきりビターなのも好きだけど)。 MILKAといったら、ドイツの国民的なチョコ(って言い方はおかしいけど)で、日本で言うなら、明治みたいな感じでしょうか?! MILKAチョコレートは種類が沢山でおいしいけど、他のものは私にはちょっと甘すぎるかも。 かといって、のどが痛くなるような、焼けるような変なくどい甘さはなくて、滑らかです。 このZARTHERBにコーヒー。 好きなティが手に入らないので、今は毎日コーヒーを飲んでいます。 (ドイツ人はコーヒー好きのようです。それについてはまた今度) 豆はブラジルのSANTOS de BRASILEIRO。 買ったその場で挽いてもらって、冷凍で保存。 コーヒーが好きな人が見たら、私の淹れ方って怒られそうですが。 コーヒーのことは良くわからないし、ブラジルのってかなりお買い得なお値段なんだけど、新鮮なのも手伝って、すごく美味しい。 飲みやすくて私にはちょうどいい。 この、癖のない飲みやすいコーヒーとZARTHERB。 合わないわけがない! ずいぶん前から、 この組み合わせ、ぜ〜ったい、美味しいはず! と思い続けて、やっと実現! 今日の夕食後は、このコーヒーとチョコでまったり。 良いWochenendeを迎えられそうです。 zarth
herb |
|
タイトルそのままです。 Kaesekuchen(チーズケーキ) & Baumkuchen(バームクーヘン)。 散歩の途中にふらふらっと入ったケーキ屋さんでなんとバームクーヘンが! あまりバームクーヘンを売っているお店にあたったことがないので、嬉しくなって思わず購入してしまいました。 夏休みで、お店のお手伝いでしょうか。 ティーネージャーらしき女の子が対応してくれました。 ミルクチョコレートがけ、ビターチョコレートがけ、両方ほしい・・・でも、ドイツ語でbothってどういうの??と思い、身振り手振りで何とか購入! と思ったら、ビターチョコレートがけのバームクーヘンしか入ってませんでした・・・。 なになに(辞書を開いてみる)・・・bothはbeideと言うのね・・・って、先日習ったばかりだわ、もう忘れてる・・・。 でも、こういう失敗をすると、いやでも覚えるものです(なんて、開き直ってみたり)。 次回は両方買えるでしょう。 そして、お約束のケーゼクーヘン。 ノーマルと、アナナスとどっちがいい? と聞かれ (もちろん)ノーマル! これはすんなり出てきました。まあ、英語はもちろんですが、日本語でも言いますしね、のーまるって。 (ドイツ語の発音的には、ノマール、って感じでしょうか??) まずは普通のケーゼクーヘンを試さなくては! ちなみに、アナナスとはパイナップルのことです。 バームクーヘンは、それ自体は甘さが控えてあり、ビターチョコレートの方が甘く感じるくらいでした。 もしかしたら、日本のバームクーヘンのほうが甘いかもしれません。 口に入れたときにはちょっと洋酒っぽい感じもしたのですが、それも最初だけでした。 バームクーヘンは1つ1.55ユーロ(ドイツ風にいえばオイロ、ですね)。 ケーゼクーヘンは1つ1.6ユーロでした。 かなり、低価格だと思います。 ケーゼクーヘンを1切れ2ユーロ以下で購入するのって初めてです。 今日のケーキ屋さんは、チョコレートケーキ系が多かったです。 日本にいたら、けして好まないチョコレートケーキですが、ドイツのものはどのケーキも比較的甘さが押さえられてあり、チョコレートケーキもかなり美味しくいただけます。 次回挑戦してみよう。 さて、食べてみました、ケーゼクーヘン。 週末に買ったものと比べると、濃厚すぎない。 もうちょっと、軽い感じで、柔らかめ。 卵の味をしっかり感じました。 週末に購入したものに比べたら、卵の量が多いのでしょう。 今日のもののほうが、日本にありそうな味でした。 でも、やはり、甘味は十分に抑えられてある。 写真には写っていませんが、レーズンが入っていました。 ケーキ自体が甘くない分、レーズンの甘味が感じられ、美味しかったです。 週末の濃厚、どっしり、もよかったですが、食べやすさで言えば、こちらの勝利です。 当たり前ですが、同じケーキでも、お店によって、味、食感が違う。 それがとても面白いですね。 一貫して言えることは、とにかく甘味が抑えられてある、ということ。 ドイツ人はこれで足りるのかしら??と思ってしまうほど。 これからもいろいろなケーゼクーヘンを試さなくては! beide
normal die Ananas |
|
とうとう、夢のケーゼクーヘンを購入! なんて、すごく大げさですが。 出先でケーキ屋さんがなかったので、パン屋さんのケーゼクーヘンを買ってみました。 パン屋さんでケーキを買うって初めて。 味は・・・チーズケーキ!(当然ですが) ケーキ屋さんのケーキの方が、(もちろん?!)もうちょっと繊細さがあるんだけど(いくらドイツといえども)、これはこれで、十分チーズケーキ。 やはり甘味がかなり抑えてあります。 ところで、今回購入したのは、4分の一、なんだけど、一般的に、8分の一が一人分、何だと思うんですが・・・ でか〜い(gross) というのが感想。 もともとの型が大きいのね、きっと・・・。 ということで、とりあえず、遠慮して(誰に?!)、約3分の一、食べてみました。 さて、感想をまとめてみると・・・。 とにかく濃厚、どっしり、としています。 でも、こちらのケーキらしく、甘味が抑えられているので、そんなにくどくはありません。 一気に大量は食べられないので、少しずつ楽しむのがいいかもしれません。 濃厚なものが食べたい!というときにはいいですね。 gross
|






