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この信楽の壺を気に入り半ば購入するつもりの私でしたが、
この自然釉の剥落をネタに少しお安くならないだろうかという目論見で、 「自然釉が剥落していますが、土中にあって剥落したのではないのですか?つまり蔵骨器の可能性はないですか」と聞いてみました。 (蔵骨器でも購入するつもりでしたが) すると、骨董商の方は、私の見解ですがと前置きしたうえで、
「内部の様子などからこの壺は土中していないと思います」とのお答え。 加えて、「蔵などにあっても釉薬の厚く掛かったところは剥落することがあるようです」 と言うので、お安くどころか「へーそんなこともあるのか」と感心して現在私の手元に(苦笑) |
陶器磁器
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粉引きの器が不安定なことは知っていたつもりでしたが、
こんなにも不安定だったとは!
口辺の透明釉薬部分が剥落してしまっています。
最初に見つけた時はホツかな?いつぶつけたっけ?などと想っていましたが、
そのホツらしき部分がだんだんと広がって現在に至ります。
全体像を見るといわゆる「雨漏り」様のしみとは違い剥落部分の釉下が黒っぽいのです。
私はこの黒っぽさはカビではないかと睨んでいます。
つまりカビにより釉の剥落が誘発されたのではないかと。
しかしホツれより釉の剥落の方がましかと想って今日も酌みます。
渡部秋彦作粉引き徳利
高さ 11,8cm
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また新しいぐい呑を入手しました。
次々新しいおもちゃが欲しい子供の如く(苦笑)
辻村史朗
唐津ぐい呑
直径6、7cm
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瀬戸かと思って買ったものですが、会津本郷あたりかな?とも。
伊万里ではないと思いますが…わかりません><;
どなたか、ご教授願いますm(_瓦_)m
直径40,8cm
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当然私は贋物が嫌いです。
それでも時には怪しげな品に手を出す事もあります。今回は手を出す前に気づいたというお話。
ある日ぼんやりと某オークションを眺めていたら、良さそうな品が格安で出品されていて、
残り時間わずか、入札は無し!
これは入札せねば!と鼻息荒く別ウィンドウを一枚出し、
その品の定価を確認して入札予算を決めようとした時!出品されている品についている品番の本物が無い!?
外観、商品説明はそのものズバリなのに本物には無い番号が!?(苦笑)
贋物屋の良心か、それとも逃げ道なのか?
そうして他の出品も見るとすべて怪しく見えてしまう。
続く
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