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リフォームを機に
家具や家電も思い切って買い換えたんですが
奮発して買った新品の洗濯機
どうも具合がよくなくて
最新の機種だったのになにしろ脱水時の騒音がひどい
使い始めて一ヶ月くらいのとき
エラー表示がでて動かなくなっちゃったので
すぐ修理の人に来てもらったのですが
そのときは新品のタオルとかを大量に選択したために
その繊維がつまりの原因になったらしく
フィルターを掃除したらまた動くようになったんですね
一度修理に来てもらった手前
なんか音でまた呼びつけるのも気が引けて
うるさいなぁと思いながらも使えていたので我慢して放っておいたのです
そんなこんなで一年たってしまったのですが
ある日騒音を聞いただんなさまが
「いくらなんでもこれはおかしいだろう」と
販売店に電話を・・・
購入したときに長期保障もつけていたので
販売店からメーカーに連絡がいって
先日以前とはちがう修理の人が来てくれました
空っぽの洗濯機を廻したりしていましたが
空っぽの状態ではあのいつもの騒音はでません
でもあまりの騒音をたまたま
さっそくそれを聞かせると
「あっ これはだめですね」
と即答して苦笑い
そもそも家電製品から音がするっていうのは問題なんですって
その人の話では
修理するにしてもかなり大掛かりで
部品を取り寄せたりするにも時間がかかるとのこと
「ほんとはわたしからこんなことを言っちゃいけないんですけど
修理にそれだけの手間と時間をかけるより
お客様のご希望で新品に交換してしまったほうが・・・」
とアドバイスが・・・
「それならぜひそうしてください
わたし間髪をいれずに答えてました
あの日からやく一週間
本日 ピッカピカ
去年購入したものは当時一番新しい型だったのですが
売れ行きが良かったとのことで完売してしまって在庫なし
お客様の声を反映して改良した最新版が今年発売になったということで
我が家に搬入されたのはその最新版の洗濯機です
使い方はほぼ一緒ですが
なんか前のよりちょっとかっこいい!!
結果からすると
一年も使ったあとに新しい洗濯機と交換だなんて
やっぱり得しちゃったってことなのかな?
明日 洗濯機を廻すのが楽しみだわぁ
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こういう場でつぶやくのがどうなのかよくわからないけど
あの川崎の事件のこと
わたしが思うこと すこしお話しようと思います
わたしたちがこどものころから
「いじめ」みたいなものはたしかに存在してました
きっとそれはもっともっと昔から
わたしの親やまたその親の時代にだって
あったんだと思います
いやなやつとかってたしかにいるし
人として感情をもっている以上
好き嫌いだってあると思うし
ただ・・・・・
わたしたちがこどものころは
だれのこころのなかにも
この先はぜったいに進んじゃだめっていうような
開かずの扉は存在してたはず
それは親や先生に言われたからとかじゃなくて
人として感情が芽生えたその瞬間から
開けてはならないと自らこころが理解していた固い扉
小さいころには小さいなりの
成長するにつれてはそれなりの大きさの扉が
だれのこころのなかにもきっとあった
それを無理やりに壊してこじ開ける人間が育つようになったのは
なぜなんだろうね
不便なのが当たり前で
だから不便だと感じずにいられた時代は遠い昔のはなしになり
何時になろうが街中はこうこうと灯りがともり
真夜中でも飲食できる店が到る所に存在して
こわい親に取り次いでもらっていた電話ですら
いまはひとりに一台の時代
だからといって
こんな時代がおそろしいモンスターをつくりだしてしまっただなんて
言ったところでなんにもならない
時代がいまさら逆行するわけじゃない
でもね
やっぱり
どんなに時代が進化して便利になったって
ひとであるということに昔もいまもないのだから
ひとにはこころがあるのだから
間違いは正していかなくちゃいけないはずですよね
すぐにはなにも変わらないけれど
だからまぁいいかじゃなくて
ちいさなことから
やっぱりおとながお手本になって変えていかなくちゃいけないですよね
たとえば
こどもが夜中に街を徘徊するなんて間違っているのだから
親は「寝ていたので気づきませんでした」じゃぜったいにだめだし
明らかに未成年だとわかるにもかかわらず
飲酒する行為を放置する飲食店もだめだし
スーパーやコンビニのレジだって
ただ画面にタッチするだけでお酒が買えちゃうなんておかしいし
いけないことをいけないって
ちゃんとおとなが示さないと
ちゃんと親が教えないと
川崎の事件をおこした子
わたしも最初はただ怒りしかなかったけれど
許せないって気持ち
いまでも持っているけど
おとなも変わらなければ
親たちも変わらなければ
彼のようなモンスターが
また覚醒して世の中をさまよう気がしてなりません
まずは自分のまわりから
そう思うひとがひとりまたひとりと
増えていくのを願うばかりです
自分の子供
またその子供
そうして繋がっていく未来のために
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長いこと ブログから遠ざかってました。
止めようとか明確な意思があったわけでもなく
なんとなく離れているうちに
時間だけは止まることなく流れていたってかんじですね。
昨日、以前勤めていた会社で可愛がっくださっていたTさんから久しぶりにお電話をいただきました。
もう会社を去ってから7年近く時が過ぎてしまったというのに
忘れることなくときどきこうして声をかけてくださるそのやさしさに
ただただ感謝するばかりです。
Tさんのおかげで
がむしゃらに一生懸命仕事に向き合っていたあのころをひどく懐かしく思い出します。
いま現在は守ってくれる家族がいて
真冬でもあったかいコートを着ているような日常を送っておりますが
当時は自分の足でしっかり立っていなくては
食べていけない 食べさせていけない
どこかそんなふうに思っている自分がいました。
それでも苦しさはなかったですね。
仕事はめちゃめちゃ楽しかったなぁ。
会社のみんなに会えるのが毎日うれしくてたまらなかったし
仕事を任せられれば任せられるほどやる気スイッチが入って
時間の流れかたが今より何倍も早く感じたっけ。
えっ もうお昼?もう退社時間?みたいな・・・
わたしときたら自分が経営者でもないのに
ただの一介の社員に過ぎないのに
あのひともこのひとも
お客さんですら笑顔にしたいって
毎日はりきってたなぁ。
いま家庭のしあわせというのを日々感じながら生きていますが
あの当時の今とは違う自分も
わたしの人生でキラッキラに輝いてる時間だったって
そういう時間がもてたことを本当に良かったって思っている自分がいます。
Tさん
素敵な時間を思い出させてくれて
どうもありがとうございます。
またゆっくりお話しましょうね。
そのためにも
お互いに健康でいましょうね。
それから・・・
いま会うこともなくなってしまった会社のみなさんが
どうか元気で笑っていますように!!
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昨日7月9日は
むすめの25歳のお誕生日
いまから25年前
あの日もよく晴れた
はじめてのお産で
陣痛がどんなものか想像もできなかったから
ちょっとでもおなかが痛かったりすると
「あっ これが陣痛?」
なんてひとり舞い上がっていたような・・・
でも本当の陣痛は頭で考えてたような痛みとはまったく違ってて
ギューーーーって強烈に痛かったと思うとすぅーっと嘘のように痛みが消えるのくりかえし
時計を見るとぴったり15分おきにそういうことがあって
「これが本当の陣痛だ!!!」
って確信したんだった
予定日から2週間すぎるまでおなかのなかで居座っていたむすめは
栄養たっぷり吸いとって午前10時37分に3740gで生まれてきました
おかげでわたしは翌日まで起き上がることもできなかった・・・
あれからもう25年もたっちゃったんだねぇ
今のむすめを見ていると
見てくれだけはそれなりにおとなですが
実際やることなすこと半人前で
やれ早く起きなさい
毎日のように注意されて
いつになったらしっかりしてくれるのだろうと頭かかえることだらけ
気持ちのやさしいところだけが唯一の取り柄ですけどね
あと
昨日はわたしたち夫婦
うちらの場合は
一緒に過ごす時間が普通の夫婦よりすっごく長くて中身が濃いので(笑)
家族みんなで1年
だから昨日は20年目の結婚記念日ってこと
いよいよ来年は銀婚式だぁ
夜
大事な家族のポコ
ちょっと手をかけたお料理を作ってお家でダブルお祝いしました
元気でみんな揃ってお祝いができることのしあわせにこころから感謝です
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