地方自治

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長野県知事選挙

私の故郷、長野県の知事選挙が行われました。
新人で元衆議院議員の村井氏が当選確実としました。
現職の田中氏への批判票を集めての当選です。

私はかねてから田中氏の政治手法を批判してまいりました。
パフォーマンス重視で中身の無い政策。
改革と称して、組織を混乱させ、看板の架け替えを行うだけ。
住民票問題では、県に不必要な支出をさせる始末。
脱ダム宣言は、砂防ダムの重要性、代替案の検討を行わず、災害を拡大。
苦言を挙げたら枚挙に暇がありません。

いずれにせよ、これで6年間に及ぶ悪政に終止符が打たれます。
今後は、村井知事と県議会が一致団結して県政を正常に戻していただきたい。

先日、田中康夫長野県知事が新党日本の代表に就任しました。
知事が、政党の代表に就任するのは異例のことです。
政党代表と知事とを掛け持ちするそうですが、可能でしょうか?
地方から国を変えると言っていますが…
長野県内ですら意思の統一、改革ができない人間に国が変えられるのでしょうか?

以前、長野県議会は努力の末に、知事の不信任案を可決しました。
議会制民主主義を軽視した知事に対する評価です。
しかし、マスコミは県議会を悪者扱い。
特に、県政会(当時の最大会派:知事選後解散)への非難は酷かったです。
知事選挙においては反田中派が結束できず、田中再選を許しました。
再選を果たし、田中康夫の独裁振りに拍車がかかりました。
その結果、彼の元からは様々な人が去りました。

田中当選以前は、長野高校(金鵄会)派閥による、県政独裁が行われていました。
部局長は中央省庁からの出向組み以外は、長野高校で独占。
長野高校建替えでは、他の学校の数倍の予算をかけて豪華に改築。
県の上層部を独占していたならば当然の結果といえるでしょうが…
長野県での学閥は、大学ではなく高校で決まっていました。
長野高校ならば、明治大学でも部長になれる。
しかし、松本深志(県2番の進学校)では、京大卒でも地方事務所の所長止まり。

吉村知事の引退表明で、後継に指名されたのが長野高校OBの池田氏。
長野高校による、県政独占の継続が図られました。
これに反対する勢力が田中康夫を担ぎ上げたのです。
その筆頭が八十二銀行の茅野頭取でした。八十二銀行は長野県のメインバンクです。
茅野氏は現在、田中批判を展開中!知事としての資質を見抜けなかったようです…
秘書も田中氏から離れていきましたねぇ…
彼は、小泉以上のヒトラーかもしれません。

田中康夫は政治の世界から身を引くべきです。
ペログリ日記という低俗な文章を書いている人間が知事に適任でしょうか?
公約と称したわがままを許してよいのでしょうか?
脱ダム宣言?治水対策の代替案が無いのにダムを放棄してどうするのでしょうか?
ダム建設が正しいというつもりはありませんが、
代替案なしに建設を止めることは、県民の生命財産を守る知事の行動ではありません。

田中康夫批判を書き続ければ論文一つ書けそうです…
今回はこのへんで終了とします。
最後に、繰り返しになりますが、「田中康夫は長野県知事をやめろ!」

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