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庭はポツポツと二番かのバラを咲かせていますが、 今年、まだご紹介していなかったバラたちです。
みかも mikamo
今の青いバラの先駆けとなったバラだそうです。みかも 系 統 S シュラブ 作出年 1963年 作出国 日本 作出者 小林森治 氏 花 色 濃黒赤紫色 花 径 大輪 香 り 強香 開花性 返り咲き 樹 形 半つる 伸 長 2m〜2.5m |
HT.FL.Mini.バラ
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今朝おきて・・・ (バラが咲き出すと5時台に自然と目が覚めるのが不思議:^^) また雨。。。せっかく咲き出したバラたちを思い切りカメラで撮れないのが もどかしいです・・・ 軒下に置いていたカフェも咲きだしました(*^_^*)
カフェとリクニス「ホワイトロビン」
バタースコッチもじょじょに^^ 「紫玉」 |
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10月に相原バラ園さんから届いた秋苗の「シカゴピース」が咲きました(*^_^*) ここ3年ほどはこの「秋苗」がすごく気に入っています。バラを育て始めた6年前には 冬の休眠期に求める大苗(裸苗)や春の新苗しか知らなかったんですが、この秋苗は 四季咲き性なら蕾が付いて送られてくることが多く、また葉もしっかり残っているので 病気や害虫のケアをしっかりプロの手でされて、夏を越していることから、とても気に入って います。それぞれの苗の形態の長所短所はあるとは思いますが。。。。 この時期に届いた苗は一回り大きなコンテナに植え替えたり、すぐに地植えしてしまいます。 根はまったくいじりません。。。 ここのバラ園は枝も長く残して下さっているので、来年にすぐたくさんお花が咲きますよ♪ シカゴピースは、かの有名なピースの枝変わりだそうで、ハイブリットティです。 一時、すごく意識してHTを避けていた頃があるんですが。。。やはり枝が(特に花首) しっかりしていて育てやすく、病気にかかりづらいのは言うまでもないですよね。 それにね・・・・人に切花として差し上げるのにすごく喜ばれるんですよ(*^_^*) 特にお姑さんとかね^_^;バラと言えば、HTと思っておられるでしよ??(笑) 今回はこの「シカゴピース」とランブラーの「キングローズ」を注文しました^^ 「またランブラーかい!?」と言われそうですが、やはりクライミングよりすごく 枝がしなやかで扱い易くて。。。。 先日、テラスのラチェスフェンスを自分で白く塗り替えたんですよ〜^^ ここにキングローズと挿し木で増やしたノバラを植えました。 今まではバフビューティが独り占めしていた場所なんですけど〜来年は景色が 変わりそうです。 馬ふんの袋を隠すの忘れてる〜:^^ 毎朝、この景色を見ながら朝食を
取っています。 |
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今年の「国バラショー」でお持ち帰りした「赤いポットの子」です。 それはギョーーのバラでした(*^_^*) 「ラフランス」を生み出したフランスの歴史ある所ですよね。 今回は欲しかったERの販売もなかったので、最初からこの赤いポットが 気になっていました。
左は「ウイリアムクリスティ」花が終わって切り戻しした後です。
左が「ヴェルシーニ」「ヴェルシーニ」のアップ すごく元気がもらえるバラですね。 店頭で見た「ウイリアムクリスティ」このバイカラーっぽいところに 惹かれました^^ 「ヴェルシーニ」と向こうはデルバールローズの「モーリスユトリロ」です。 フレンチローズの共演です♪ どちらもHTに分類されるのかな?すごく 花首がしっかりしていて、上向きに咲くので良いところを改良された モダンローズですね。その他にも、今年はデルバール社のバラを3本 育てていますが、他のオールドローズに比べて葉に病気が全くでていない のにはびっくりしています。 「モーリスユトリロ」 「ラフランス」を花瓶に。。。このバラがあるだけで辺りはすごくいい香り♪ HTの記念すべき第一号ですものね〜! 感謝感謝! |
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昨年冬に挿し木したミニバラの管理に困り、「一つにまとめてしまえ〜!」と 寄せ植えにしたコンテナが満開です。 足元のグリーンアイスが、ホントにグリーンに咲いています♪
寄せ植えしたときの記事はコチラ
http://blogs.yahoo.co.jp/gardenarbike/28238109.html今の姿からすると、枯れかけたような枝だけで、なんともお見苦しい(ーー; そう思うと、バラってすごいなぁって改めて思います。 後ろの方に植えた、ノバラはあまりに伸びて、スタンダードのバラを 邪魔するわりに、伸びるばかりで花芽がなかなか付かないので、切って しまいました:^^ 日当たりのいいところのコンテナでは、こんな風に赤が差しています。 変化に飛んだ咲き方も魅力ですね。残念ながら香はありません。。。 ミニバラの寄せ植えなかなか面白いので、この冬にも作ってみようと 思います。 今日、初めて咲いたバラです。 「 シャルルドゥミル 」 ガリカ系オールドローズ イングリッシュローズからバラの魅力にすっかりハマった私ですが、 大人の魅力たっぷりの憧れのバラでした。。。 1700年以前から栽培されてきたというバラ。なんだかこのバラの前に 立つと、恐れおおい感じがして、背筋がピント伸びる感じです。 「育てているというより、むしろ私が育てられているような・・・」 そういう意味では同じく「コント・ドゥ・シャンポール」 ポートランド系オールドローズ コチラは四季咲きのようです。同じ系統のジャックカルティエと よく似ています。。。 さて、今日は10年目の結婚記念日になります。 何か、美味しいものでも作るとしましょうかね♪ |



