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皆さんご無沙汰しています。「バラの剪定&誘引はもう済みましたか〜?」
これ!この時期のロザリアンの挨拶のせりふ♪私も週に14本の韓ドラを見ているとはいえ!(最高記録!)
バラ栽培を忘れたわけではありません(笑)アーチのてっぺんを除いて誘引&剪定を済ませました
今年は今までもったいなくてなかなかバッサリ切れなかったERもかなり低めのブュッシュに切り詰めまし た。3メートル近く伸びていたエブリンを40センチほどに切るのは勇気が要りましたけど:^^
どんな風に咲いてくれるか楽しみです。
剪定した枝でよさそうなものを挿し木してます。この時期に挿す「冬挿し」はいつも発根までに時間が
かかり、せっかちな私は発根を待たずして断念することが多いのですが。。。
挿し床の土の温度と湿度を保つために、室内で育苗器の中で管理していましたが、なんせ室内ですから
予想通りに発根する前に(冬は2ヶ月くらいかかるらしい。。。)芽がのびて葉が展開してきてしまいました
管理も面倒になってきた(ホンネ)ので、可能性の無いものを処分しようと思って、抜いてみることに。。。
(これ!挿し木を成功するために絶対にやってはいけない事なんですけどね:^^)
すると、何本かのバタースコッチがこんな風に!
うう・・・感動!!(興味に無い人には気持ち悪くてすみません・・・
まさに、発根する瞬間!!モヤシのように発根してしまっていたらもう復活は無理だったかと思いますが、
この時期ならばだ大丈夫♪メネデールにしばらくつけて、また土にもどしました♪
バタースコッチはやっぱりすごい生命力です。他のOLDは全然だめでした。
芽が伸びてきて、育苗器のふたが出来なくなってしましました。こまめに霧吹きで湿度管理
しっかりした苗に育ってくれるように、この先も管理頑張ります
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今日は暑い!! マイケル・Jさんが亡くなったんですね〜。特別なファンでなくとも 残されている曲はすばらしいですよね。今日の追悼番組を見ようと思います。 さて、今日は暑いですが、この梅雨の時期に、挿し木はもちろん色んな花の種まきに 興じています:^^ つい半月前まで咲いていた ジギタリス ダイアンサスの「ブラックベアー」 冷蔵保管したり、水に漬けたり、種の表面を削ったり大変なんだそうです。 そんな事も知らずに、蒔いてみたらこんな風に発芽してくれました(*^_^*) 双葉から銅葉していますね〜♪ kazさま〜本当に蒔いただけです:^^ 挿し木の様子。。。こんなのがあと3つほどあります:^^
今年はクレマチスの挿し木を頑張っています♪
そして、薔薇の挿し木についでに蒔いておいたパンジー(笑) これ面白いでしょ〜^^横着種まきとでもいいましょうか^^ 毎年、8月に種まきしているパンジーですが、庭のアチコチでこぼれ種で発芽している パンジーを見て、ならばいっそこの時期に蒔いてしまえ〜!と薔薇の挿し木のポットに ぱらぱら適当に蒔いておきました。パンジーは発芽の際に、光を必要とするので 本当に蒔いただけです。土はかぶせていません。挿し木のために底面給水している ので、水遣りの心配はないし、(このポットはもう発根が確認できているので底面給水は やめていますが・・・) 半日陰で管理するので、種まきにとっても好都合な環境がそろっているんですからね♪ 本格的な夏が来る頃には本葉も出ているでしょうし、8月の種まきよりも管理しやすい
かな??という勝手な想像です。上手くいったら、10月にパンジーが開花するかも♪ こんな事をちまちまやりながら、ガーデニングを楽しんでおります(*^_^*) |
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バラの庭に花を添えてくれたデルフィニウムとジギタリス。。。。 一番花が終わり、その後皆さんどうしておられますか・・・・? 冷涼な気候のところでは宿根化するそうですが、ココ埼玉では少し 手をかけてやらないと、夏に解けてしまします。 これから、梅雨本番に入り、どちらもムレ&暑さに弱いタイプのお花ですよね。 我が家での来年も咲かせる為にやっている事をご紹介させて頂きます。 まず、デルフイニウムですが、花の後、今年は種がたくさん実ってくれました。 もう、この秋に蒔く分が十分過ぎるほど確保したので、花芯を切り取り、残った葉に 液体肥料などを時々あげていると、土の下から新しい葉が展開してきます。 この見るからに柔らかくて、おいしそうな葉はナメクジにすぐやられてしまいますーー; なめくじ避けの対策をし、化成肥料など少しぱらぱらまいてやると、綺麗に葉が展開して 来てくれます。秋に二番かが咲くことを期待して大事に育てます。 秋にも引っこ抜かないでいると、春にまた同じように葉が出てきます。 これで宿根化成功♪デルフィの根は移植を嫌うので、夏に堀りあげるとリスクが大きい 様に思います。 ジギタリスは我が家でも宿根化してくれます、暑さにも寒さにも強いですね。 しかし!葉が大きすぎるのが難点! バラに十分日が当たらないので、バラの近くに植えて、どうしてもケンカしている 場合は掘り起こし、株分けしてコンテナで養生させています。ジギタリスの根は細くて ふさふさしているので、かなり短く切り詰めても大丈夫!梅雨時ならすぐにコンテナで 根付いてくれます。これで、思う存分葉を広げてくださな♪ 秋になったらまた、バラの横に植えてあげますからね^^ そうそう、どちらも花を切ったら、切り口が空洞なので雨が入ると 株が腐りやすいそうですから、本格的な梅雨前にガムテームでふさぎます:^^ 見た目がいまいちですが・・・ 秋にはどちらも種まきも忘れないでやりますよ^^
最近はほとんど、苗を買わないでも済む様になりました♪ 買うのは簡単だけれど、自分で育てたお花は一段と愛着がでてきますよね(*^_^*) |
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昨年秋に通販で購入したデルフィニウムの「アストロット」が今年はいい仕事を してくれています。 3株買って、二株は地植え、もう一株はプラ性のコンテナに植えました。 結果は1勝2敗でコンテナの勝ち〜! 地植えの敗因の原因は 1、冬の強い霜にあたった 2、バラの影になって日当たり不足 だと思われます。種から育てたデルフィも同じような原因で貧弱苗になったものも あるので、生育期の日当たりはかなりその後の成長に影響するようです。 でも、適度な寒さにも当てないと、大株にはなりませんしね・・・ 地植えでも、冬の陽だまりのようなところで霜よけをしてやると、びっくりするような 大株になりますよね。 バラ 「デューク・オブ・エジンバラ」 この子は大きめのプラカップに植えて、それをバラの近くの地面に置いています。 そうすると、地植えよりも高さがあるので、下葉が蒸れにくくなるというメリットも ありますね♪ バラ・・・シャリファ・アスマ(ER)
それ以外の庭のお花たち色々です。
ジキダリスも庭の定番となりました、宿根化してくれています。それを秋に株分け します。 アルミケラモリスとバーバラオースチン ブラックベアー ニゲラ、シノグロッサム、カモミール すべて、種から育てた子たちです。 シレネ ユニフローラ ただ今、種とりの真っ最中です。今年は念願のデルフィの種がたくさん取れそうです^^ 毎日、種袋が大きくふくらんでいくのを見るのが、ある意味お花をみるよりも 至福の時間だったりします(*^_^*) 私多分・・・種とりのオタクかもしれない・・・:^^
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そろそろ、バラの葉が動き始めましたね。昨年の秋に挿し木したバラが 寒い冬を乗り切って、葉を広げ始めています。 9月から10月に挿したものが多く、年内中に発根している事を確認、 屋外で風に当たらない軒下で管理してきました。 2月ごろに寒肥を与えました。 今年はこの苗たちで、チャリティが出来るとのお話をあるところから頂いて、 この子たちで、少しでもお役に立つなら・・・と参加してみようかと思って います。(ごめんなさい・・・詳しくはお話できないんですがm(__)m
梅雨の頃に挿した子たちは、ほとんどがお嫁に行ったり、地に下ろしてしましました。
みんな、元気で芽だしの準備してるかな〜(*^_^*) こちらはオールドローズのヒップを蒔いたものです。
12月に蒔いて、2月に入り発芽してくれました。以前、発芽したのが嬉しくて 過保護にしすぎて、家に取り込んだら、根ぐされで枯れてしまった事があるので、 今年は寒くても外で管理しています。 寒さに負けず、発芽してくれた子たちですから、少々の寒さなんてへっちゃらって ことなのでしょうね♪ |



