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園芸家の覚え書き
毎年いつ作業をしたか分からなくなってしまうので覚え書きを書こう

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おくりびとー映画

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10月23日木曜日、渋谷シネパレスにて。
モントリオール国際映画祭でグランプリを受賞したこの映画をテレビでの本木雅弘のインタビューで知った。
本木が読んだ青木新門の「納棺夫日記」という本からこの映画が企画されたらしい。
さらにこの映画を観た友人から 良かった と聞いて見に行った。

ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。
重くなりがちなテーマを軽快なタッチで淡々とつづる。本木や山崎努がみせる美しく見事な納棺の所作に感銘を受けた。
死体を清めて棺に収める仕事は忌み嫌われる仕事というのは先入観で死者を送り出す遺族の手伝いをする心込められた仕事、そして仕事に貴賓はない、要は本人の心持ちということを考えさせられた。
元はチェロ奏者という役柄の本木のチェロ演奏と山形の田舎の四季が美しかった。

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    私もこれをみたいと思ってるんです。妹もよかったって言ってました。もっくんの所作がとても美しいといってた。やっぱ泣けちゃった?

    [ agnes ]

    2008/10/24(金) 午後 11:29

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    私も観たいと思っています。この映画で納棺師という職業がクローズアップされましたよね。
    11日(ヒルサイドでコンサートが行われた日)は、叔母のお通夜になってしまいました。この時、私の中で納棺師が意識されました。棺の中の叔母は、入院していた時と違い、とても穏やかな、綺麗な顔をしていました。心から納棺師の方に感謝しました。
    翌日、告別式が終わって、棺の中をお花で飾る?時、びっくりしました。昨日と顔が全然違っていたのです。私だけではなく、みんなも言っていたので、見間違えたのではないのよ。まぶたにはブルーのアイシャドー、おてもやんの様な赤いチークでまるでピエロのようでした。80歳のおばあさんに合った死化粧をするべきじゃない。納棺師の方のセンスにちょっとがっかりしてしまいました。告別式の前にお化粧直しをするのかしら?

    [ lov*lym*che**e0428 ]

    2008/10/25(土) 午後 5:27

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    泣けました・・・。サングラスを持参し、帰りは隠れるようにお帰りください。

    叔母様はどうしてお通夜と違うお顔になってしまったのかしらね。一日経つとお化粧崩れしてしまう?納棺師でなく斎場の方が気を効かせて直してくださったのかも。残念でしたね。

    じゅんち

    2008/10/26(日) 午前 0:02

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    映画を見た60代の男性から「とにかく自然と泣ける」と聞いていた。
    観たらボロボロになりそうだ!

    葬儀の仕方だけでなく、納棺師もご指名して置きたくなるね(^_-)-☆

    [ mariko.w ]

    2008/10/28(火) 午前 9:38

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