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9月8日水曜日。3日目は湖水地方を観光。
湖水地方で生まれ育った詩人ワーズワースが暮らしたひなびた村のグラスミアへ行った。
湖水地方の建物は素朴な風合いのスレート石のグレー。
ワーズワースが眠るセント・オズワルド教会を訪れた。
ここにワーズワースと妻メアリーのお墓を囲むように妹や子供たちのお墓がある。
教会隣に湖水地方の名物「サラ・ネルソンのグラスミア・ジンジャーブレッド」のお店がある。
お客さん2人でいっぱいになるような可愛いお店で、これまた可愛い店員さんが素朴な味のジンジャーブレッドを売っている。6枚入りの紙包みを二つ購入。
そばにはこんなきれいな小川が流れ、カルガモなど水鳥が遊んでいた。
ワーズワースが暮らした家「ダヴ・コテージ」と「ワーズワース・ミュージアム」に行った。
家の内部は当時のままで、家具も一部を除いて一家が使っていたもの。
お庭も昔のイギリスらしい素朴なお庭だった。
ツアー・ディレクターのS川さんと記念撮影。
ミュージアムには原稿や遺品が展示されていた。
湖を見ながらウィンダミア湖畔の町ボウネスに来た。
ここは湖水地方の玄関口となる町でにぎわっている。
湖水地方は『ピーター・ラビット」の作者ビアトリクス・ポターが子供のころから毎夏訪れて、作家として成功してから移り住んだ場所。
彼女はこの自然を残すため印税収入でナショナル・トラストを支援した。
イギリスの景色は穏やかな緑の景色だがどこも人の手が入ったもの。
湖水地方には手つかずの林や森がたくさん残されている。
と言うわけで『ビアトリクス・ポターの世界』へ。
絵本の主人公たちが勢ぞろいして迎えてくれる。
女子大生たちは可愛い可愛いの連発。
レニー・ゼウィルガーがポターを演じた映画『ミス・ポター』は録画してあるのでまた見ようっと。
ランチはここにある「ピーター・ラビット・キッチンガーデン」でグルグル巻きのウィンナーとビール。
観光客でにぎわうボウネスの町を歩いた。
カフェでは店先のテーブルでゆったりおしゃべりするお年寄りが目立った。
どのお店もお花がキレイ。
いろいろなファッジを売っているお店を見つけた。
キャラメルにもっとお砂糖を加えてぼそぼそした食感のこのお菓子が私は好き。大きなブロックで買いたかったけれど、我慢してキャラメルみたいな大きさの詰め合わせを買った。
午後からは湖水地方の自然を眺めるためウィンダミア湖上クルーズ。
静かな湖上から手つかずの森が見える。
わんこ達も一緒に乗船。さすがイギリス、犬の博覧会の様にあちこちで犬に出会った。
ボウネスの町でお友達になったこのわんこも乗っていた。
この子はお母さんわんこ。
湖の南端のレイクサイドで船を下りて、こんどは蒸気機関車に乗ってハーヴァースウェイトへ。
到着した駅もお花でキレイ。それにしてもイギリス人の肥満っぷりはすごい。
あの食事ではしかたない・・・?
ここでもわんことの出会い。
ケアンテリアかと思ったらジャックラッセルテリアのロングヘアーだそうだ。
連泊なのでホテルへ戻った。
夕食はしっかり火が通ったローストビーフとヨークシャープディング。
湖水地方の花たち
ワーズワースの住んだ家「ダブ・コテージ」のお庭。
ボウネスのお店のハンギングやコンテナ。球根ベゴニアやホクシアが見事に垂れ下っている。
レイクサイド駅のアジサイ。たくさんのアジサイを地方でもロンドンでも見かけた。
アジサイはもともとは日本のガクアジサイをヨーロッパに持ち帰って品種改良され広まった。
この国ではアジサイはいつが花の時期なのだろう。
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初めまして グラスミアいきたかっのですか゛私達はウルスウオーター湖の脇のホテルに変更になりこのブログでグラスミアが分かりましたありがとう。参考になります 私先月滞在いまブログまとめてますよろしかったら遊びにきて下さい。かつてにトラックバックさせてもらいますね。
[ masudakun ]
2010/9/23(木) 午後 4:18
ご訪問ありがとうございます。
早速イギリスのブログを見せていただきました。
私とは違うところもいらしているので楽しませていただいてます。
また行きたいですね〜。
2010/9/23(木) 午後 8:54
コメントありがとうございます 本当にまた行きたいです 私今回エジンバラとセントアンドリュースも行きました 近くアップする予定です 遊びに来て下さい。ありがとう
[ masudakun ]
2010/9/23(木) 午後 10:44
ミュージアムの淳ちゃんの脇に大きく育っていたのは、アセチルべよね〜!?こんなに大きく育つんだ〜。
ウチの4〜5年経った鉢植えは、今年の夏に全滅したみたい…(>_<)
お庭もハンキングも、ナチュラル感がステキ!
淳ちゃんが薄着にみえたら、イギリス人は未だ真夏の衣装なのね〜(@_@;)
[ mariko.w ]
2010/9/24(金) 午後 3:45
そうそうアスチルベよ。
背が高い品種かもね。
地植えにしてると夏に葉が惨めになっても生きてるけれど
鉢植えだと枯れ切ってしまうこともあるかな。
私のお庭でも今年は枯死したものあれこれよ〜。
気温30度超えの日本から行ったら20度以下のイギリスは涼しいけれど
暮らしている人は夏服でいいのかもね。
たくましい身体を惜しげもなくさらしてくれてたわ。
2010/9/24(金) 午後 9:50