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新聞に載っている書籍評や広告を読んで、読みたくなった本の記事を切り抜いてとっている(最近はあまりとっていないが)。 子供の小学校のPTA図書部に入部していた時はその切り抜きを持って図書館に借りに行っていた。 切り抜きが貯まってしまったので整理しようと思って見直した。 もう借りたり買ったりして読んだ本もあるし、まだ読んでいない本もある。 読んだ本の切り抜き 「秘密」東野圭吾 ・・・映画?ドラマ化した?見ていない。 「葡萄物語」林真理子 ・・・「不機嫌な果実」を読んだあとに借りたと思う。 「タイムライン」マイケル・クライトン ・・・一時期、外国人作家の本ばかり読んでいた。映画も面白かった。 マイケル・クライトンの本もたくさん読んだ。ついこの前亡くなったと思う。 「ロケット・ボーイズ」ホーマー・ヒッカム・ジュニア ・・・これは実話で面白かった。映画も良かった。 「ハンニバル」トマス・ハリソン ・・・「羊たちの沈黙」から11年待った作品。映画もイメージ通り。 「あの金で何が買えたか」村上龍 ・・・腹立たしかった。 「わたしのグランパ」筒井康隆 ・・・読んだあと映画化された。 「机の上で飼える小さな生き物」木村義志 ・・・生き物好きの私には共感大でワクワクする本だった。 「ミミズに魅せられて半世紀」中村方子 ・・・生物に関わってきた私の大先輩。研究のおもしろさが解る。 「王妃の離婚」佐藤賢一 ・・・直木賞受賞作。日本人が書いた外国の歴史・法廷もの。 「天切り松闇がたり」浅田次郎 ・・・第3巻まで全部読んだ。 「五郎治殿御始末」浅田次郎 ・・・浅田次郎の本は全部読む! 「四日間の奇跡」浅倉卓弥 ・・・「このミステリーがすごい!」大賞の第一回金賞。映画はつまらなかった。 「グロテスク」桐野夏生 ・・・ほんとうにグロテスクだった。 「ワシントンハイツの旋風」山本一力 ・・・この人の時代物はすごく面白いが、現代物はイマイチだった。 「一号線を北上せよ」沢木耕太郎 ・・・この本を読んでベトナムに行った。 「永遠の仔」天童荒太 ・・・いやな話だった。 「柔らかな頬」桐野夏生 ・・・エンディングがよく分からなかった。 「コンタクト・ゾーン」篠田節子 ・・・「女たちのジハード」の南の島サバイバル編。篠田節子の本も全部読む! 「とんでもない母親と情けない男の国日本」マークス寿子 ・・・納得することが多かった。イギリスっていい。 「天国までの100マイル」浅田次郎 ・・・上手い!泣かせる。 「屍鬼」小野不由美 ・・・恐かった。 「蚤のサーカス」藤田雅矢 ・・・虫少年が2人登場。虫好きは楽しく読める。 「バトル・ロワイヤル」高見広春 ・・・中学生同士の殺し合いゲーム。不愉快。でもすごく売れたみたい。映画も見た。 まだ読んでいない本の切り抜き 「真相」横山秀雄 「マオ」ユン・チアン ジョン・ハリディ 「カエサルを撃て」佐藤賢一 「てのひらの闇」藤原伊織・・・多分読んでいないと思う 「エンブリオ」帚木蓬生 「4TEEN」石田衣良 ブックオフに行って探してこよう。
それにしても相変わらず順調に読書しているのに、全く読書録をブログにアップしていない。 |

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