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園芸家の覚え書き
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2016年5月21日



13〜15日の5月期のオープンガーデンを終え、お庭にはポット苗が並び、種採りする花が枯れかかっていたり、日常の様子を取り戻した。
この苗は外花壇やボールプランターのシザンサスなどの種採りをして抜いたら植えるコリウスやイレシネやロベリアなど。


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外花壇ではゴールデンウィークに植え替えたベゴニア・ワッパや宿根バーベナ、ビスカリア・ブルーエジェルがだんだん育ってきている。
アンゲロニア、千日紅を今日定植した


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門周りにも種採りの花がまだ残っていて、夏バージョンには切り替えられないでいる。

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多肉植物のタブローやリースはいい感じに育っている。


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南の庭では薔薇がきれい。 
アンジェラは癌腫病にかかっているので数年前の花付きには及ばないが、頑張って花房をつけている。


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安曇野も大株になった。


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ニュードーンはあっという間にハラハラ散ってしまうのが残念だか、優しいピンクが魅力。


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柏葉アジサイも咲き始めた。


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深紅のゼラニウム・カリオペは今が満開。


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12月からずっと咲いている八重咲きシクラメンは未だに花を落とすことなく見事な咲きっぷり。
オープンガーデンで多くの方に褒められた。


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アカンサス・モリスが今年はたくさんの花茎を上げている。


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インターロッキングの間からど根性に発芽して育ったサルビア・コクシネアや星ききょうがあっぱれ。


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今日は千日紅のプラグ苗のポット上げ、多肉植物の葉挿し苗のポット上げをした。


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これからしばらくは種採りの日々が続き、そのあと夏花壇が完成する。


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暑さや蒸れに弱いフランネルフラワー、西陽を浴びながらこの夏を越してくれると嬉しい。

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港北オープンガーデンに来ていただき、お庭のオーナーさん達に見ていただく喜びを与えてくださった方達に感謝。

小花でいっぱいの春

2016年3月29日

今の外花壇はネモフィラや忘れな草が満開。何か華やかさが無いと思ってたら、小花ばかりで華やかさが足りてないから。

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育ちすぎた花にパンジーが埋もれてしまっている。
花が一回り大きな花の忘れな草は株の大きさは3倍以上。

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地植えのネモフィラは花も株も3倍以上のサイズ。

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門扉の前を陣取って目立っているのはトロパエオルムの2種類。
今まさに満開!

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4月下旬にはこの蕾が鈴なりのモッコウバラが一気に満開になる。

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気の早いシザンサスもちらっと咲き始め。あちこちに植えてあるシザンサスが満開になれば華やかになること間違いなし。

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中庭では柔らかい色の高性リナリアがすくっと咲いて色を添えている。

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水道周りにはバージニアストックとカモミール。

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オープンガーデンまで3週間ちょっと。
育ちすぎた株が雨風で倒れませんように。
2016年3月20日

3日前に挿し穂を作っておいた多肉植物でタブローとリースを作った。

これがハンギングタブロー。

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軒下花壇や鉢植えにしている多肉植物をカットし、挿し穂をたくさん用意した。

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多肉植物は色や葉の形、葉の出方など多彩で大好き。火祭りは冬の間に真っ赤に色づいて良いアクセントに。
ハート型のリースは枯れた部分や伸びすぎた植物があるので仕立て直し。

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丸いリースは水苔がカチカチになってしまってたので、分解して作り直し。
キッチンワイヤーをほどいて、水苔と土を海苔巻きの要領で巻いて、真ん丸に。

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このリースに多肉植物の挿し穂を挿していく。
が、疲れたので今日はここまで。
2016年3月19日
 
港北オープンガーデンまであと5週間。
暖ったり、寒かったりで変な冬だったけれど、お庭の花たちは例年より1週間くらい早い成長かも。

3種類種まきしたネモフィラ。
鉢植えにしたペニーブラックとスノーストームはこんもり可愛く咲いている。

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花壇に植えたマキュラータは大根葉のように育ち、花の大きさも倍以上。
そばに植えたガーデンシクラメンやカルーアを覆い尽くす勢い。
花数はまだ少なく葉の間に埋もれ流ように咲いている。

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いつも早くに咲き始めるバージニアストックは満開。

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お気に入りのフリルのパンジーもどんどん花が立ち上がり始め、これからは花がら摘みが忙しそう。

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想像以上に大株になって他の植物を圧倒しているのは大輪系の忘れな草。
花の存在感は期待ほどでなく残念。

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これもまた大きくなりすぎているカラシナ・コーラルリーフ。花壇の中で存在感を主張。花茎が上がってきている。

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水菜・紅法師はかわいい菜の花を咲かせ始めた。

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蔓性の球根植物トロパエオルム2種がたくさんの花を咲かせている。1年目の株のトリカラーはもう満開かも。

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多肉植物も花を咲かせ始めた。イタリアのアルベロベッロから来たこの株は黄色の花を垂れるように咲かせている。

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サカタのタネに注文しておいたコツラの苗が昨日届いた。大きく広がる株なので、予定ではネモフィラとアリッサムの間に植えて3種類が枝垂れるように咲かせるはずだだたのに、ネモフィラが大きすぎて植え込むスペースがない。
無理やり植え込んだ。

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モッコウバラも蕾がたくさん。気の早い一輪が小さく咲いていた。
5週間後はどんなオープンガーデンになるかと心配で楽しみ。

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2016年2月22日

11月頃にベビーリーフなど葉野菜の種をハンギングポットにばら蒔きして、少しずつ収穫してはサラダの彩りにしています。

この冬は観賞用に紫の葉のカラシナ・コーラルリーフと水菜・紅法師を蒔いて、花壇で素敵なカラーリーフになっています。

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ハンギングポットに蒔いた食用にしようと思った株は水撒き不足で葉も茎も硬くてあまり食べずにいたら、、、
もうトウが立っていました。

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これではもう食べられません。
観賞用に降格とします。
どんな菜花がさくのかな。

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