ここから本文です
園芸家の覚え書き
毎年いつ作業をしたか分からなくなってしまうので覚え書きを書こう

書庫観劇など

記事検索
検索

全48ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2013年1月26日 TOHOシネマズ渋谷にて
 
「レ・、ミゼラブル」を観た時の予告編でとてもきれいな映像と夢のような物語に惹かれた
アカデミー賞11部門ノミネートも素晴らしい
 
イメージ 1
 
獰猛なベンガルトラと漂流する話だが、どんな風にお互いを受け入れて船上で暮らすのか予想が付かなかった
少年がトラを上手く飼いならして、餌を与えながら暮らす少年とトラの友情の物語になるのかと思っていた
それはとてもチープな考えだった
途方もない夢物語を素直に見せてくれるストーリーだった
 
少年はなかなか賢く、ちょっとおかしいぐらい何事にも真剣に一生懸命に向き合える子供だったことをまず物語は教えてくれる
強い精神を持ち、信仰心があつい少年だ
 
漂流中には危機的状況がたくさんあるが、少年は祈り、あきらめることなく危機を乗り切る
 
海が空が自然がとっても美しい
思いがけない幸運もあったりする
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
トラはこの状況をどう思っていただろうか
最後は少年にとってあっけない終わり方になってしまった
でもこれで良かったのだろう
陳腐な夢物語にならずにすんだ
 
この作品もアカデミー賞をいくつ獲れるか楽しみ
 
2013年1月14日
 
祝日だがデイサービスはお休みでないので、母がいない間に映画を観に行く予定にして「レ・ミゼラブル」を予約していた
雪の予報だったがまさかこんなの降るとは予想外
しかし、チケットを買ってしまっているので行かないわけにもいかず
 
「レ・ミゼラブル」は原作は読んでいないが、リーアム・ニーソン主演の1998年の映画を見ている
昨年テレビで上映したので内容も良く覚えているので、ミュージカルではどんなかと楽しみにしていた
ヒュー・ジャックマン主演の「レ・ミゼラブル」が年末に上演されるのは夏前に知っていたのでとても楽しみにしていた
公開され始めた年末はポルトガルに行く予定が決まっていたので、1月には観たいと思っていた
ポルトガルでも「・ミゼラブル」の「・ミゼラブル」というポスターがトラムのステーションなどで見かけられた
 
イメージ 4
 
実は私は好きな俳優は?と問われれば、ヒュー・ジャックマンとリチャ−ド・ギアと答えるヒュー・ジャックマンファン
「Xmen」のウルヴァリンのヒューが好きなわけでなく、ミュージカルの舞台やドラマ映画でのファン
特ににこやかにジェスチャーを交えながら、歌って踊るヒューのファン
本当はミュージカルの舞台を観てみたい
エミー賞を取った「ボーイ・フロム・オズ」はなぜDVDにならなかったのだろう?
CDを買って聞いてるだけでは不満
 
イメージ 1
 
「レ・ミゼラブル」の最初のシーンのジャンバル・ジャンのヒュー・ジャックマンはこれがヒュー?と思う程痩せて疲れていた そして如何にも悪者顔
でも歌声はあののびやかな声
アン・ハサウェイは何年か前のアカデミー賞授賞式でヒューが司会した時に、ヒューに舞台に引っ張り上げられて2人で歌って踊るのを見て、この人もできるな!と思っていた女優
以来、アン・ハサウェイの出る映画も楽しく見せてもらっている
アンも「レ・ミゼラブル」では見る影が無いほどの痩せ方だった
この主演と助演の2人の役への入れ込みように敬意
 
イメージ 2
 
「レ・ミゼラブル」ではフィルムを撮った後に歌を吹き込む手法を用いてないと聞いた
その分、多少音程などのぶれがあったかもしれないが、気持ちはよく伝わり、皆素晴らしい歌唱力
 
他に楽しみにしていた俳優は
ミュージカル映画「マンマ・ミーア」で注目したアマンダ・セイフリード
彼女もアカデミー賞授賞式で、ヒュー、ビヨンセ、ザック・エフロン、ドミニ・クーパー、ヴァネッサ・ハジェンズとミュージカルメドレーを披露し、私はそれはワクワクしながら画面に見入った
彼女の映画も「ジュリエットからの手紙」「クロエ」など観ている
 
もう一人は
BBC製作のドラマ『大聖堂』で主人公を演じたエディ・レッドメイン
この人は歌えるとは知らなかったのでどんな風に歌うかと期待していたが期待に十分こたえる歌い手だった
これからの出演作品が楽しみ
 
イメージ 3
 
私の好きな俳優、注目している俳優たちが出演した作品「レ・ミゼラブル」が大きな評価を受けてとてもうれしい
 
ゴールデングローブ賞には「ミュージカル・コメディ」部門があるので
ヒューは主演男優賞、アンは助演女優賞を獲得
アカデミー賞にも2人ともノミネートされているが果たしてオスカーをとれるかどうか
 
今年もWOWOWで放送する2月25日の授賞式のライブはどこにも出かけず観る予定
 
2012年11月11日 神奈川芸術劇場
 
宮本亜門演出の蝶々夫人はどんな?マダムバタフライXってどういう蝶々夫人?

舞台は現代。ある女性TVディレクターの提案で、ドキュメンタリー『蝶々夫人』の撮影をはじめるところから始まって、あら?現代劇?と面喰った
オペラ「蝶々夫人」を歌い演じるのは二期会の実力派歌手たちで、蝶々夫人役の嘉目真木子は見た目も美しく歌も素晴らしくて楽しませてくれた
オケは舞台左端にピアノ、バイオリン、トロンボーン、パーカションのシンプルなアンサンブル
 
現代劇とオペラ蝶々夫人が重層になって進行していく

 
イメージ 1
 
とても簡素だがスタイリッシュな舞台装置
みどりのステージはスクリーンに映されると背景が描かれて紙芝居のよう
 
オペラ部分も蝶々夫人のハイライトをしっかり聞かせてくれてとても良かった
今年初めに県民ホールで観た『蝶々夫人』は日本人と外国人の歌手によるものだったが
二期会の歌手たちなので、いつも蝶々夫人を観るとき感じる違和感(変な外国人の日本髪と和服姿)が無いのがまた良かった

夢コンサート

2012年11月9日 神奈川県民ホールにて
 
新聞にしばしば宣伝が載っていた「夢コンサート」に行ってきた
昼の部は小林旭、松方弘樹、島倉千代子などかなりの懐かしい歌手がたくさん出演
午後の部はこんなメンバー
 
イメージ 1
 
充分に懐かしいメンバーが勢ぞろい
一番手のタケカワユキヒデの相変わらずの下手さにはテンション下がってしまったが、
その他の歌手たちはやはり上手い
そして若い そしてまだそれなりに踊れる
 
元ヒカルゲンジの大沢樹生は俳優としても歌手としても頑張っているんだと確認
ペンライトの多さからフォーリーブスの人気はすごいとまた確認
4つの葉のうちの2人が亡くなって、2人になってしまっても充分楽しませてくれた
 
2012年10月6日(土) 下北沢OFFOFFシアター
 
劇場の照明を使わず、舞台に設置したさまざまな照明を効果的に使った演出が面白い
屈折した心の持ち主たちが絡む脚本はちょっと難解だが面白い
何を言いたかったのか、感じてほしかったのかは不明
 
イメージ 1
 
客演の一人に6月に見た劇団タイガーのお芝居にも出ていた酒井杏菜さんが出ていてビックリ
暗めのお芝居の中で、今回もウキウキするような個性的な演技をしていた

全48ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

じゅんち
じゅんち
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事