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11月10日に京都へお墓参りに行ってきた。
今年は福山の叔母たちの都合で日帰りすることに。
福山の叔母たち、岡山の従妹といつものように京都駅の八条口で待ち合わせし、
タクシーに分乗してお墓のある知恩寺へ。
お墓参りの後は昼食を一緒にし、叔母たちは大阪へ、私と母と従妹は京都観光の予定。
お墓参りは田村のお墓と祖父の妹の嫁ぎ先松下のお墓の2か所。
昼食は清水の『日月庵』で懐石料理。
またタクシーに分乗し、清水へ向かった。
清水の坂の近辺は渋谷の街のようにごった返していた。
修学旅行生がたくさんいて歩きにくいこと。
清水坂と産寧坂の出合うところをちょっと奥まった『日月庵』は静かだった。
日月懐石をいただいた。とっても満足。
叔母たちと別れ、せっかく清水まで来たのだからと人混みの中を歩いて修学旅行で来て以来の清水寺へ。
今年は紅葉にはまだまだ早い。
昨年のこの時期はきれいだったのに・・・。
従妹と母
次は幕末維新ミュージアム・霊前歴史資料館。
幕末の志士たちの全国ではじめて幕末・明治維新期の歴史を総合的にとらえて研究する専門博物館として京都に開かれた。
「女性が勧める歴史資料館」「龍馬ゆかりのお勧めスポット」だそう。
どの入館者も熱心に展示物や説明文を見ていた。
資料館の後はその向かい側にある霊山聖域(京都霊山護国神社境内)へ。
ここには維新の志士、木戸孝允・松子夫妻を始め、坂本龍馬、中岡慎太郎ら、3100余柱が祀られている。
坂本龍馬は中岡慎太郎と並んで祀られている。
主な志士は、坂本龍馬、中岡慎太郎、吉村寅太郎、武市半平太、木戸孝允、梁川星巌、徳川斉昭、梅田雲浜、真木和泉守、平野国臣、橋本左内、頼三樹三郎、中山忠光、伴林光平ら。
次は秀吉とねねの寺、高台寺へ。
紅葉が美しい寺でも有名。
夜のライトアップも幻想的だそう。
向こうに霊前観音がみえている。
高台寺は新撰組の高台寺党の屯所だったので興味があったが、屯所だったのはちょっと離れた月真院だったようで、母を連れまわしての観光はこれ以上無理なのであきらめた。
どんどん老いていく母や叔母たちとの観光は年ごとに無理になっていく。
来年はどうしよう。 |
国内旅行など
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8月23,24日、母と主人の両親を誘って白馬に一泊でドライブ旅行してきた。
うちの車に5人乗りは正直きついのだが、誘ったら行きたいと即答だったのでホテルを予約した。
朝5時過ぎに出発し、戸塚に住む両親を乗せて出発。
関越が事故渋滞でのろのろだったが、白馬に12時頃着いた。
まずは白馬山麓植物園へ。
車から降りたら暑い!ここまで来てこんなに暑いのとは・・・
8月末の高山植物はマツモトセンノウ、フウロソウ、ノコギリソウ、シキンカラマツなど。
オミナエシの黄色とワレモコウの赤が秋の雰囲気。
ミソハギの群落がキレイ。
ネリネ(夏水仙) 木漏れ日の下でレンゲショウマが下を向いて咲いている
植物園の中のティールーム「ヨハンナ」で
ハスカップとブルーベリーのソースをかけたジェラードをいただき一息ついた。
ソバ畑を通りながらジャンプ台へ向い、昼食はおそば。
長野オリンピックの時に使われた白馬ジャンプ競技場へ。
スタートタワーまではリフトで行き、エレベーターと階段を使って上った。
この階段がとっても怖い。手すりを握る手に力が入る。
ラージヒルのスタート地点から下を見るとこんなに高い。
絶対こんな競技は出来ない。
朝早く出発して疲れたのでホテルへ直行。
二部屋に分かれて寛いだ。
翌日も快晴。朝夕はとっても涼しくて快適。
涼しさと景色を求めて八方尾根へ向かった。
ゴンドラ→リフト→リフトと乗り継ぐ全長3455mの八方尾根アルペンラインで第一ケルンのある八方池山荘に行った。
ここまで登れば空気はひんやり爽快。
八方尾根自然探究路をトレッキングする人たちの仲間に入って、ミニ周遊路をちょっと歩いてみたが
岩だらけで大変だった。
シモツケソウ、ハクサンシャジン、カライトウソウ、オニアザミ、ウツボグサなどの高山植物がたくさん見れた。
道の駅『白馬』でお買い物をし、青木瑚、木崎湖などを見ながら向かったのは「大王わさび農場」。
15ヘクタールもあるわさびの農場を見学してきた。
透き通った湧き水でわさびが育っていた。
帰りは中央道を使って戸塚へ向かった。
しかし、高速を降りてからずっと渋滞。
両親を送り届けて帰宅。
今回のご招待に満足してもらえたようで良かった。 |
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ゴールデンウィーク最後の二日間、母を連れて箱根にドライブ旅行。
今年のGWは天気に恵まれ、箱根も暑いくらいの気候だった。
8時半出発し、往路の渋滞は小田原厚木道路を出るあたりから。
ランチをとろうと思っていた付近にはちょうど11時半頃に着いた。
お腹いっぱいに満足して、あざやかな新緑の中を一日目の観光予定、仙石原の『星の王子様ミュージアム』へ。
ここでは英国園芸研究家で私が好きな吉谷桂子さんがプロデュースするお庭と
英国王立園芸協会のコンテナマスターさんたちが植えた寄せ植えを見るのが目的。
さらに『星の王子様』の日本語訳で有名なフランス文学者・内藤濯(あろう)は私の小中高の同級生のひいおじい様と聞いた覚えが・・・。
そんなわけで『星の王子さま』にはちょっと親しみを持っている。
子供連れが多いかと思いきや、アベック・女の子同士が多かった。
そんなに混んでいなくてゆったりと見て歩けた。
作者のサン=テグジュペリのふるさとフランス風の建物の前で星の王子様が出迎えてくれる。
ガイドツアーについてかんたんに園内を歩き、あらためて吉谷さんのお庭へ。
この色使いが吉谷さん。
ヒューケラのオレンジ葉、ブロンズのビオラ、色を抑え黄色のビオラ、水色のムスカリ。
箱根の春は遅く、春の花がきれい。山桜は葉桜になり、八重桜が満開だった。
コンテナマスターさんの寄せ植えは園内のあちこちに置かれていた。
さすが使っている花材がオシャレ。一味もふた味も違う出来栄えだった。
あちこちに置かれた『星の王子様』に出てくるキャラクターの像を見て、母ははしゃいでいたが、
実はこの本を知らなかったらしい。
それなのにこんなに喜べるなんて得な性格である。
展示ホールでは写真や手紙、愛用品などの資料展示や彼が過ごした当時の風景が再現され、
サン=テグジュペリの生涯を紹介し、『星の王子さま』が生まれた経緯を解説してあった。
ミュージアムやショップをゆっくりと楽しみ、宿泊先の強羅へ。
ホテルはGW中なので満室で賑わっていた。
食いしん坊の主人が予約しておいた『料理長特選懐石』をいただき大満足。
81歳の母が私たちと同じだけ食べられるのにはいつもながら感心した。
元気な証拠。
翌日は渋滞覚悟で一か所だけ観光して帰ることにし、湯本の「箱根ベゴニア園」へ。
規模は小さいが手入れの行き届いた球根ベゴニアが見事だった。
ここには立ち性の球根ベゴニア、垂れ性の球根ベゴニア、木立ベゴニア、レックスベゴニアなどが育てられている。
球根ベゴニアは暑さと蒸れに弱いので横浜では栽培は難しいのが残念。
木立ベゴニアを大事に育てよう。
どれだけ渋滞に合うかと心配しながら10時半ごろ湯本を出たら、
スムーズに走れてお昼には帰宅出来てしまった。
早めに出て正解だった。
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11月29日から12月1日の3日間、娘と札幌に行ってきた。 いろいろ特典付きのツアーを利用したらずいぶんお得な旅行となった。 ・往復の航空券はJALでマイレージがちょっと加算。 ・ホテルはオープン5年の札幌プリンスタワーできれい。 ・一泊につき一個、ホテルのケーキショップのケーキが食べれる(お部屋にお持ち帰り可)。 ・一日目の夕食はカニのコースかジンギスカン料理が付いてくる。 ・一泊につき一枚1000円のクーポンがついていて、指定店でお土産などを買える。 ・二日目にはガイドさんつきのJAL旭山動物園号バスで旭山動物園まで往復。動物園では3時間フリータイム。 日吉からリムジンで羽田へ。このバスは30日で廃線だそうな。 実は私、国内線は初めて乗った。手続きも簡単にたった1時間半で新千歳着。 機内で娘と相談して、新千歳からまっすぐ小樽に行くことにした。 小樽の街を運河目指してゴロゴロと小さなスーツケースを転がして歩き、ガラス工芸など可愛いものキレイなもののお店をあちこち覗いた。 運河は写真でみるほどノスタルジーを感じないし、通りのお店もふう〜んって感じ。 ちょっと期待外れ。 すすき野での夕食が7時の予約なので札幌へ向かった。 ちょうどいい時間にお店着。 カニのコース料理は食べ疲れた。中国人のツアー客がたくさん。 札幌は人気の観光地らしく、ホテルでも街中でもかなりの観光客と出会った。 私も海外ではあんな風に団体さんをやっているのだと思った。 夜は冷えて、寒い寒いと言いながらホテルへゴロゴロ移動。 翌朝ホテル前へバスが来ていた。 いろんなツアーのお客さんをホテルごとに拾って連れて行ってくれる。 旭川に向かう途中の高速道路の標高が高い場所では雪景色。 土曜日に降った雪らしい。 旭山動物園は評判通り動物を観察しやすい工夫がされていて楽しかった。 空飛ぶペンギンや人間を覗きに来るアシカ。 札幌には5時前に着。大通り公園でやっているミュンヘン・クリスマス市でグリューワインを飲み、ホワイトイルミネーションを見た。ドイツのクリスマス市に行ってみたい! 娘が評判のいいスープカレーを食べに行きたいというので「ouchi」を探して歩いた。 これが噂のスープカレー。私は初体験。 札幌で女医をしている小中高の友人がホテルまで来てくれたのでティールームでお茶をした。 一昨年ランドマークホテルでランチして以来だけれど、Yahoo!Daysでコメントのやり取りしているから近所の友人と話すようにおしゃべりが弾んで楽しかった。 3日目は少々疲れて市内観光。 赤レンガの旧庁舎、時計台、味噌ラーメン、お土産購入のコース。 空港に早めに着いて、機内では熟睡、羽田から横浜までリムジンであっという間。 着陸後1時間20分くらいで帰宅できた。 海外にも羽田からの便がたくさん飛べば楽なのに〜。
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11月11,12日に京都に母と一泊してきた。 恒例の秋のお墓参りだが、今年はいつもより1週間ぐらい遅かった。 福山から来た叔母たちとグランビア京都のロビーで待ち合わせた。 足の悪い叔母たちは昨年まで使っていた八条口の斜め前の新・都ホテルが遠くて嫌だと言う。 グランビアは宿泊代が高いけれど、駅中だから使いやすいのだそうだ。 11日はお昼の新幹線でゆっくり出かけ、ホテルにチェックイン後お墓参りへ。 家を出るときは土砂降りの大雨でタクシーも呼べなかったので心配したが、京都では雨の心配をせずにすんだ。 お墓参りのあとホテルの叔母たちの部屋でおしゃべり。 私は元Ta種苗のKoさんと夕食に。同じレベルで園芸の話題で盛り上がれるのが楽しい。 母たちはホテル内で夕食。 翌朝はお天気に。私たちのお部屋は中央口側なので京都タワーが目の前にみえていた。 グランビアはサービスがとても良いし、お部屋のアメニティーや間取りも満足なのだけれど、 とにかくホームに沿って横に長いホテルなので廊下が長い。 私たちの12階と叔母たちの14階の長い廊下を何回も小走りに往復して疲れてしまった。 12日は岡山から従姉妹が参加。ホテルのコンシェルジュで5人乗れるタクシーを頼んだ。 1時間4400円で5時間の予定。 まずは紅葉で有名な東福寺へ。 このお寺には桜は1本もない。修行僧の心を乱さぬよう全部抜いてモミジに植え替えたそうだ。 運転手さんはとても紳士的でよく勉強されており、観光案内もしてくれる。 写真も撮ってくれた。 東福寺の紅葉はトウカエデも多い。葉が3つに別れたこの形はカナダのメープルツリーに似ている。 このショットは満足。 東福寺から遠く離れた大原へ行った。 以前母たちが三千院に行ったときに帰りの新幹線の時間が気になって、山門前で昼食をいただいて帰ってしまったので再チャレンジ。 大原では土井の志ば漬けが有名。今は千枚漬の美味しい時期。 でも叔母たちはここのは好きでないのであとで錦市場の打田で購入。 三千院の苔ともみじが美しい。 傾斜が多く、叔母たちは上り下りが大変。 ホテルへ戻る途中に錦市場に寄ってもらいお買い物。 叔母のお勧めは打田のおんぶ漬。 隣のお店のチョコレートコロッケも美味しかった。 今年もみんな元気で無事京都一泊終了。
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