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2012年7月
2011年5月22日に亡くなったチューイーがフェルト人形になって帰ってきた
実際の何分の一のサイズかわからないが、息子が写真を送って注文してから半年以上待って完成
かなりの高額な制作費にビックリしたが、チューイーが小さくなって生まれ変わったようで
主人は思わず涙ぐみ・・・
これは息子からの母の日父の日など一年分のプレゼントをまとめてのプレゼントだそう
B4サイズのアクリルケースをネットで買って飾った
チューイーは2010年の年末にリンパ腫の疑いが分かり
2011年1月から抗がん剤治療をしてもらいに毎週日曜に川崎の高野動物病院まで通った
UW−25プロトコールというリンパ腫の治療だった
抗がん剤は始めは効果があって、リンパが小さくなって寛解も期待したが、
16回目の投与から肝機能の数値が上がって
17回目の日には更にアップ、これ以上の投与は無理と言われた
それでも多少のだるそうな様子はあっても元気で、
毛の艶も良く、太っていて、まさかそんなに急に悪くなるとは思っていなかった
亡くなる3日前くらいから元気が無くなり、でも食事もお散歩もこなし
金曜に夕方のお散歩が歩けず、食事も取れず
土曜の朝に病院に連れて行ったら肝機能数値が測定不能なほどあがっていて、
そのまま点滴のため預けて、私たちは一時帰宅
夕方に連絡があって息子と3人で病院に駆け付けた
チューイーはゲージから最後の力を振り絞って歩いて出てきた
このまま点滴したら命が長らえるかもしれないが、夜に家族のいないところで亡くなる可能性もある
連れて帰ったら、充分な点滴はできないが最期を看取ることができるかもしれない
と言われ、簡易な点滴をつけて連れ帰った
家ではもう起き上がることもなく、ただ、目はしっかり開けていて、でも見えていたのかどうか・・・
最後の一時間はひどい痙攣で苦しんで苦しんでホントに可哀相だった
日曜になってしばらくして10歳半の命を閉じた
日曜日に戸塚斎場で個別火葬をしてもらった
お骨はまだ家に置いたまま
お騒がせな子だったが、賢くて可愛かったな
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お騒がせチューイー
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イギリス生まれのコーギーは防寒仕様のダブルコートのわんこ。
夏になって抜け毛のひどいこと。
一日中エアコンの効いた部屋にいても抜ける抜ける。
お掃除に追われる私も、暑くてよだれ垂らしてるチューイーもかわいそうなので
バリカントリミングをしてもらった。
去年の写真を見てもらって
「できればお尻は尻尾をハートにしてください」
と頼んだら。
尻尾周りも含んでハートにしてくれたので特大ハートになってきた。
お尻をモヒカン刈りにしたような・・・。
見ようによってはミッキーの顔みたいな・・・。
ちょっと変。
頭はバリカンやってないから茶色。
ちょっと若返って子供になったような感じ。
でも、ベッドに飛び乗って、窓から顔出してワンワン吠えてる姿はいつもの凶暴な悪い子。 |
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9歳半になるウェルシュコーギー・ペンブロークのおばさん犬チューイーは
臆病者でちょっとした音にもびっくりして吠えまくる。
電話・ドアホン・プリンター・DVDの開閉・・・・さまざまな音に反応して突然凶暴化
電話・ドアホンが鳴るたびに吠えまくるので、子機を持ってチューイーから逃げて対応してる。
すると逃げる家人が開けたドアに噛みついて大騒ぎ。
このみっともないドアはチューイーが噛みついてこんなになった。
チューイーがいる部屋のドアはずっとこんな状態。
ボロボロになって木くずが散るし、チューイーも口の中をけがするので、
クッションフロアを両面テープで貼っている(歯を1本折った)。
でもすぐにビリビリ破いて、何度も貼りなおし。
ガムテープもべたべた貼ってる。
ドアを取り替えてもどうせまたやられるのでこのまま我慢。
安普請のドアは深くえぐれてこのありさま。
来客や電話の多い家なので一日に何度も噛みついてこんなになっている。
ストレスだ〜!
なので、家にお電話下さる方はあらかじめ携帯にメールにてお知らせください。
他の部屋に移動してお待ちしています
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