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園芸家の覚え書き
毎年いつ作業をしたか分からなくなってしまうので覚え書きを書こう

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5日目は午前中半日フリータイム。
せっかくのペナン島だからちょっとだけ泳ぎたいという娘に付き合った。
ホテルの前のビーチはだ〜れもいないので、ホテルのプールでプカプカ。

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タクシーを呼んでガーニードライブそばのガーニープラザにお買い物と食事に行ってきた。
午後はペナン島観光。
マラッカ海峡に向かって大砲が並ぶコーンウォーリス砦は石造りの要塞。
フランシス・ライトの銅像の前でポーズ。

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ワット・チャヤマンカララーム(寝釈釈仏寺院)はタイと中国式が混ざった寺院で、タイの寝釈迦仏みたいなのが横たわっていて、裏には信者の綺麗な柄の骨壺がずら〜っと並んでいた。

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まだ青い実だがマンゴー、ドリアン、マンゴスチンの木を初めて見た。

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ペナン植物園は広大な敷地に熱帯ならではの植物がたくさん植えられていて、猿やオオトカゲなどが歩いていた。

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ペナン空港でガイドのジミーさんとはお別れ、乗り継ぎのクアラルンプール空港へ向かった。

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またまたクアラルンプール空港でトラブル。
JALへの乗り継ぎ手続きを無事終了し、そのままトランジット用の出国審査に行けばいいものを、行きに見たたくさんのショップでお買い物をしようと思ったのが大間違い。
素直にそのまま出国審査すれば行けたのに、出国したらお店はあまり無いと思いこんで、たまたま合流したツアー仲間とウロウロしてしまった。
近くにいた店員さんに聞いて向かったエスカレーターはVIP用と断られ、その自動ドアの向こうと言われて出たらば、入国してしまったのだ。
自動ドアは反対からは開かないし、兵隊さんには戻れないと断られ、立ち往生。
入国してきたマレーシア航空の優しいスッチーが交渉してくれてもNO!
結局スッチーがグルグルと案内してくれて戻ることが出来た。
そして、たんまり買い込んだお土産がまだ20個足らないという母のため、娘と空港内のお店を歩き回る羽目となった。

飛行機は予定通り飛んで、機内ではまたワインを飲みながらお勉強・・・のはずが寝てしまった。
機内で日付が変わり、朝方成田着。
お疲れ様。

マレーシア4日目

6月17日、高原の朝はすがすがしい。
とてもマレーシアにいるとは思えない。

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今日は高原散策した後、ブキットメラへ移動してオラウータン島、そしてペナン島に泊まる。
いちご園やサボテン園や朝市を見て歩いた。

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ブキットメラでクアラルンプールのガイドさんとドライバーさんとはお別れ。

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高速道路のパーキングエリアにも果物がいっぱい。

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オランウータン島には高速ボート。この湖はマレーシア名産の錫を掘った後が湖になったもの。
マレーシアにはこういう湖がいっぱい。

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オランウータンはこの保護島でのびのびと暮らしている。赤ちゃんはなんて愛くるしいのだろう。

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ペナン島で夕食の後、娘と二人オプショナルツアーに参加。
ガーニードライブの屋台村とフェリンギビーチのナイトマーケットに行ってきた。

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屋台村は台湾やタイの屋台と似たり寄ったり。だって8割方は中国系の屋台だから。
多国籍民族国家のマレーシアではどこに行っても華僑の商店があるのだろう。

明日は午前中フリータイムで午後はペナン島観光。
そして夜にペナン空港出発。

マレーシア3日目

6月16日、今日はクアラルンプール市内観光のあと4時間半バスに乗って高原リゾートのキャメロンハイランドへ。
クアラルンプールだけでなくマレーシア国内はどこも植栽が行き届いている。
デザイン性、手入れも素晴らしくて車窓からの眺めに飽きない。
熱帯花木は花期が長いし花も大振りなものが多いので見栄えが良い。
樹型も変化に富み、花が無い時期でもいい→だから観葉植物として日本では愛でられるわけだ。

ハイビスカス、ブーゲンビリア、サンタンカなども色が豊富で楽しいが、私が気に入ったのはこの『ベニヤシ』
叢生で茎の赤が見事。

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レイクガーデンは見事な庭園で、その中にある国家記念碑のこのブロンズ像は、あの硫黄島に旗を立てた像を作ったアメリカ人彫刻家の作。

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公園内のママレードの木のオレンジがまたいい。

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国立モスクでは女性は肌を露出していけないのでローブを借りて見学。

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ランブータンはこれだけ買って10リンギット(330円)

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山をどんどん登って軽井沢のようなキャメロンハイランドへ。
息子はそんなに寒くないと言っていたのに、やはり随分涼しい。
紅茶園や苺、野菜、サボテンの栽培が有名。

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夕食はスチームボート。紹興酒を頼んだら、ザラメでなく干し梅が付いてきた。

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ホテルもリゾート風。もちろん冷房は無し。寝ている時寒かった。

マレーシア1,2日目

今回の旅行は私たち夫婦と母、長女の4人で行ってきた。
息子は同じツアーに5月末に早稲中からの友人と既に参加し、私たちの旅行中は就職内定者懇親会で京都に泊まりで行っていた。
ワンコのチューイーは息子がいない間だけ動物病院に2泊のお泊まり。
お庭はY子さんとKさんに水まきを頼んでいざ出発。

【一日目】息子が行った時は整備時間がかかり3時間遅れの出発らしかったが、私たちは時間通りの離陸。
機内ではもちろんワイン。ただし帰国翌日の大学非常勤講師に備えて復習しつつ・・・。

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ラテン名がまるで頭に入らないので家にあった単語カードなんぞを持ってきて書いてみた。

クアラルンプール国際空港は黒川紀章設計の近代的なビル。
イミグレにたどり着く前から賑やかなショップが並んでいてついついよそ見をしていたら迷子になった。
一瞬「どうしよう〜!」かと思ったけれどエアロトレインの乗り場を見過ごしていただけだった。
無事入国し、現地ガイドさんや他のツアー客と合流できた。
今度のガイドさんは日本人。母を連れてきているので安心できる。
アジアで現地ガイドさんはシンガポール以来だ。

【二日目】朝起きたらホテルの室内は真っ暗。停電だった。日の出も遅いのでまるっきりの闇でお手洗いにも行けない。携帯の明かりで電話を照らしてblack outだと伝えて電気がついた。
今日はマラッカ観光とセランゴールでホタル鑑賞。

マラッカではオランダ統治時代の異国情緒溢れる町を観光。

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こんな派手な人力自転車見たことない。

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夕食はセランゴール川の水上レストラン。日が落ちるのを待ってボート乗り場に移動した。

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ボートには4人ずつ乗って真っ暗な川に出発。

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写真には撮れなかったけれど、熱帯のクリスマスツリーは想像以上に瞬いていた。
マングローブ林の木々がイルミネーションを飾り付けたように無数のホタルの光で点滅している。
日本の情緒あるホタルとは異なった風情。
ニュージーランドで見た青い土ボタルの光は天の川のようで綺麗だったが、この熱帯のホタルも幻想的。

クアラルンプールへ戻り連泊。

マレーシアへ出発

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これからマレーシアに行く。東北地方では激しい地震があったそうでお気の毒。
主人、娘、母と4人で6日間のツアー。
就職内定者懇親会がある息子とチューイーはお留守番。
チューイーは動物病院に2泊の予定。初めてのことなのでかわいそうで心配。 さらに帰宅した時の家の中の悲惨であろう散らかりようが心配。
マレーシアでは高原と島にも行く予定。

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