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9月12日日曜日、帰国への出発。
最終日も晴れ。
「晴れ時々曇り時々雨」のイギリスなのに傘を使うことなく、緑の牧草地と林、青い空と白い雲を毎日眺めることが出来た。
帰国してからジェーン・オースティン原作の「Sense &Sensibility」を映画化したエマ・トンプソン主演の「いつか晴れた日に」を見た。
1800年代のロンドン郊外の邸宅やその周辺の緑は今もそのまま残されている。
イギリスの緑はナショナル・トラストで残された地域以外の多くは人間の手が加えられた緑だと思う。
その緑が自然と見間違うほどに計算されて、品のある穏やかな景色を作っている。
とても素晴らしいことと感嘆した。
総計5万キロの生け垣、ナローボートがゆったりと運行する5千キロの運河。
築100年も200年もの古い建物を手入れして暮らす人たち。
テムズ河を渡ってヒースロー空港へ。
ヴォクソール橋?からビッグ・ベンやロンドン・アイが見えた。
ヒースロー空港着。ヴァージン・アトランティックのチェックイン・カウンター。
帰りの便も割増料金を払ってゆったりとした席をとった。
帰国便で見た映画は
「アリス・イン・ワンダーランド」「インビクタス」「ラブリー・ボーン」と忘れたがもう1本。
幕の内弁当を頼んでみた。
今回買ってきたおみやげ
なんたって、紅茶 チョコレート
ファッジやタフィーなどお菓子 ウォーカーズのショートブレッドやビスケット、
それにビールなど
本やカードなど 湖水地方のウィンダミアで買ったジンジャー・ブレッド
そしてシンブルたち
それから不法入国はセダム2種類と種とフクシア
現在セダムはこんな具合に育っている。種まきはこれから。フクシアは残念ながら枯れた。
前日から動物病院にお泊まりしていたチューイー
こんなお預かり記録をいただいて帰ってきた。
書かれているのは
・あっという間に完食 ・ぐいぐいとお散歩 ・ゲージにさっさと入る
家とは違って手がかからない子だったらしい。
次の旅行は年末年始にクロアチア・スロベニアなど東欧4カ国の旅を予約してある。
健康状態向上に努めなければ・・・。
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イギリス
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9月11日土曜日、ロンドン市内観光。
お昼前までの現地ガイドさんの案内での観光後は、12日朝のホテル出発まではフリー。
出発前にホテル付近を散策した。
ホテルはテムズ河沿いのヴォクソール駅の近く。
テムズ河の向かいにテート・ブリテンがあり、向こうにはウェストミンスター寺院やビッグ・ベンがみえる。
バスに乗っての観光は車窓観光、下車観光だけ。
車窓からシティを眺めながら移動。
映画「ブリジッド・ジョーンズの日記」で主人公役のレニー・ゼウィルガーが
TVレポーターとして張っていた王立裁判所。
ロンドン大火記念碑、セント・ポールズ大聖堂、バンク・オブ・イングランド、ロイヤル・イクスチェンジなどの歴史的建造物を車窓から眺め、ロンドンブリッジでテムズ河を渡った。
ロンドンブリッジから見たタワーブリッジ。
今度はタワーブリッジをわたってロンドン塔へ。
タワーブリッジから見たロンドン塔。
ヘンリー8世の二番目の妻アン・ブーリンが処刑されたのはここ。
牢獄や処刑場として歴史に名を刻んだ場所。
映画「ブーリン家の姉妹」でアンを演じたナタリー・ポートマンやヘンリー8世を演じたエリック・バナを思い浮かべながら下車観光。
ロンドン塔から見たタワーブリッジ。
再びバスに乗り、国会議事堂とビッグ・ベンを忙しく眺め 次はほとんどすべての王が戴冠式を行ったウェストミンスター寺院。
バッキンガム宮殿で下車観光。
宮殿に隣接する公園のひとつセント・ジェームスパークは水と緑がきれい。
ピカデリー・サーカスのロンドン三越で解散した。
いよいよ主人と二人でロンドン観光開始。
行きたいところはたくさんあるが半日では欲張れないので、キュー・ガーデンズなどの庭園見学はあきらめて
ナショナル・ギャラリーで絵画鑑賞、ソーホー見学、ノッティングヒルでパブ、自然史博物館、チェルシー散策、
を計画。 まずはピカデリーサーカスから徒歩でトラファルガー広場へ。
この写真はナショナル・ギャラリーから見た広場。
ネルソン提督が巨大なライオンの像に囲まれて塔の上に立っている。
ナショナル・ギャラリーは年代別に4つのブロックに分かれて、されにそれぞれが国とテーマで分類されている。
インフォメーションで日本語版の案内図をもらって、お目当ての絵を目指して忙しく歩いた。
ヨーロッパ各国の美術館で見てきた画家たちの作品を見ることが出来て満足。
地下鉄のチャリング・クロス駅でワンデイ・トラベルカードを買ってトッテナム・コート・ロードへ行った。
通称 Tubeと呼ばれる地下鉄を利用すればとっても便利なロンドン観光。
だけれど日本のメトロに比べて小さい狭い汚い。
エスカレーターはこんなに急勾配。
車内はtubeの呼び名のごとく、丸くて天井が低い。190センチ超えてる人は一番高いところでも頭がぶつかる。
トッテナム・コート・ロードで降りたのは地元スーパーのテスコかセインズベリーに行こうと思ったから。
ところがこれが全然見つからず、ソーホーをウロウロ歩きまわって何人にも訪ねても結局行きつけなかった。
おかげてソーホーにあるミュージカルやお芝居の劇場や各国料理のレストランをたくさん見て歩くことになった。
歩き疲れてスーパーはあきらめ、ケーキ屋さんで休憩。
「ボンジュール・マダム」と声かけられてケーキと紅茶で仕切り直した。
再び地下鉄に乗ってノッティング・ヒル・ゲートへ。
映画「ノッティング・ヒルの恋人」の書店がある街である。
書店や映画に出てきたマーケットには行かず、目的の場所はお花で有名な「チャーチル・アームズ」
駅から数分、パッと目に入った花花花
このパブはガイドブックには載っていないが、花好きな人なら知っているかもしれない有名店。
これでもかと言う程にハンギングを壁いっぱいに飾っている。
ちょうど出会った老夫婦にお店の中もお花いっぱいだから
ぜひ飲んで行きなさいと勧められて一杯飲んできた。
こんなことならケーキを食べずにフィッシュ&チップスでビールが良かったかも。
店内の天井にはチャーチルゆかりの写真などが飾られ、満席の客でにぎやかだった。
駅に戻り、また地下鉄で自然史博物館に行こうとサウス・ケンジントンに向かった。 大英博物館の自然史部門が独立してできたこの博物館はネオ・ゴシック様式の素敵な建物。
ビジュアルで遊び心にあふれた展示が楽しかった。
次はチェルシ・フラワーショーで有名な高級住宅街チェルシーに行くため、また地下鉄に乗ってスローン・スクエア駅で降りた。
かなり歩きまわってたのでそろそろギブアップ気味。
二階建てバスに乗って移動してみた。
駅から続くキングス・ロードはにぎやかにお店が並ぶが一本後ろの通りに入ると静かな住宅街。
またバスに乗ってビクトリア駅に向かった。
マークス&スペンサーのスーパーが構内にあったのでお菓子や食料を買った。
ロールケーキが予想以上に私好みで感激。
ここで地下鉄に乗り換えてヴォクソール駅へ。
ヴォクソールでやっとスーパーのテスコに行けて、お目当てのテスコブランド商品や紅茶を購入。
英国スパイのMI6の本部前を通ってホテルに帰った。
映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」の撮影ではここからテムズ河にピアース・ブロスナンが乗った水陸両用車が飛び込んだという。
地下鉄を乗り換え乗り換えして、いったいどれだけ歩いたのだろう。
疲労困憊したが、ロンドンなら自力で歩き回れると変な自信をつけた。
7日目は午後にヒースロー空港を出発する。
午前中にちょっとはロンドンを歩く時間があるかと思っていたのに9時出発とのこと。 日曜の朝だけ開かれるコロンビア・ロードのフラワーマーケットに行こうと思っていたのだがあきらめた。 |
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9月10日金曜日。世界遺産を二か所観光し、ロンドンへ向かう。
バースはコッツウォルズ丘陵の南西、エイヴォン川のほとりに広がる優雅な街で街そのものが世界遺産。
紀元前にローマ人が温泉浴場を作った。この浴場が18世紀に温泉の効能が評判になって繁栄したそうだ。
上流階級の人々が集まって華やかな社交界が繰り広げられたという。
今でもその頃のジョージア朝様式の建物が残るこの町は優雅な雰囲気を感じさせる。
ロイヤル・クレッセントは18世紀後半に貴族たちの住まいとして作られたテラスハウス。
30軒の屋敷が弧を描いて連なっている。
バース寺院は中世の建築を代表する美しい教会。
ローマン・バースの隣に建っている。
ローマン・バース博物館を見学した。
ローマ時代の浴場には今も温泉が湧き出ている。
当時の姿を分かりやすく展示してあり、日本語ガイドもあって耳に当てながらゆっくりと見学した。
バースの花たち
ロイヤル・クレッセントの入り口の花壇はとても豪華。
球根ベゴニア・サザーランディが噴水のよう。
バースの町のそこここに華やかなハンギングがあった。
これのハンギングは水まきの職員が管理している。
ランチはフィッシュ&チップス。
イギリスのお料理と言うとすぐ頭に浮かぶアレ。
大きな白身魚でボリュームたっぷり。黒ビールのギネスを注文。
オーストラリアでいただいた時はお魚はカットされていたと思う。
もう一つの世界遺産ストーンヘンジへ。
車窓の景色はやはり緑。ロール状に巻かれて転がっている牧草はヨーロッパの風物詩?
石柱群ストーンヘンジは緑の牧草地に忽然と姿を現す。
まわりは一面の緑と道路。
世界がっかり遺産の一つだそう。
ここでもイヤホンガイドを聞きながら、遺跡の周りをぐるっと歩いた。
そして最後の観光地であるロンドンへ向かった。
ロンドンの町に入り、車窓から見えるロンドン!にわくわく。
ウェストミンスター寺院と王室御用達デパートのハロッズ
2000年のミレニアムに作られた世界で一番大きかった大観覧車ロンドン・アイは135m。
シンガポールにもっと大きいのが出来たので今は世界二番。
ウェストミンスターブリッジから見たロンドン・アイ。
このロンドン・アイにツアー貸切で乗った。
一台に10数人乗れる。
足元以外はスケルトンで360度の視界。
観覧車のてっぺんに来た一台。
旅行社からシャンパンのサービス。
冷えたシャンパンのクーラーボックスを持ち込んだスタッフが1人同乗してサービスしてくれた。
みんな笑顔で乾杯!
中華街で夕食をいただき、町の様子を見ながらホテルに入った。
週末の夕暮れに賑わうピカデリーサーカス
最終日はロンドンをさらっと観光したのち、個々に観光する。 |
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9月9日木曜日。今日も天気。
湖水地方から移動して、シェイクスピアで有名なストラットフォード・アポン・エイボンと蜂蜜色の建物が可愛い田舎町コッツウォルズへ行った。
ストラットフォード・アポン・エイボンの町並みはチェスターと同じチューダー様式の建物が並ぶ。
エイボン川にはナロウボート(カナルボート)が何艘も停泊していた。
のんびりと水や緑を愛でながらイギリスの5000kmに及ぶ運河クルーズをしている。
アン・ハサウェイの家は自然を生かした庭園に囲まれた萱葺き屋根の家。
シェイクスピアの妻アンが結婚するまで住んでいた裕福な農家だそう。
丸みをおびた屋根の形が美しい。
アン・ハサウェイと聞いて「プリティ・プリンセス」で映画デビューし、「レイチェルの結婚」でアカデミーにノミネートされた、あのとびきり大きい目の女優のアンを思い浮かべた。
先日、彼女がイギリスの作家ジェーン・オースティンを演じた「ジェーン・オースティン 秘められた恋」を録画したばかり。映画で昔のイギリスと風景を楽しもう。
ジェーン・オースティンは5日目に訪れるバースで1801年から暮らしていたらしい。
彼女の作品が映画化された「エマ」「高慢と偏見」も録画してある。
ホリー・トリニティ教会はシェイクスピアが洗礼を受け、死後埋葬されたところ。
イギリスの教会は中欧やスペインなどと比べると質素。
シェイクスピアの生家は1564年に生まれて青年期まで暮らした家だそうで、16世紀の様式がそのまま残っている。当時としては裕福な家だったようだが、一部屋一部屋が狭くて天井も低い。
いろんな国の誰々の生家とか育った家とかを見てきたが、どこの国でも昔の家はとっても狭くて息がつまりそう。
映画で再現されている家はそれなりにゆったりしているのに現実は狭いと思った。
家の中を見学した後はお庭を散策。これがなかなか素敵だった。
中庭ではシェイクスピア劇の寸劇もやっていた。
ストラットフォード・アポン・エイボンの町でクリスマスグッズ専門店を発見。
他の町にもこんなお店があったけれど、一年中売っていてオフシーズンでも儲かってるのかしら?
お店の中をウロウロしたけれど、購入は我慢。
ポストを見つけたので日本へのポストカードを投函した。
ストラットフォード・アポン・エイボンの花たち
アン・ハサウェイの家のお庭はイギリス古来の植物を植えてある。
通りのハンギング
ランチは楽しみにしていたマナーハウスでのアフタヌーンティー。
カズオ・イシグロの原作を映画化した「日の名残り」やフォスターの「ハワーズエンド」で見たようなお屋敷と庭園を見たかった。
林を抜けて着いたマナーハウスはオックスフォード郊外のホテルとゴルフ場になっている18世紀の邸宅。
広々と開放的な敷地に立った建物。
アフタヌーンティーをいただいたのはウェッジウッドの間。
壁紙もウェッジウッド。
運ばれてきたアフタヌーンティーのセット。
スコーン、タルト、サンドイッチ、これで4人分。
あとは紅茶だけ。
昨年カナダのブッチャードガーデンでいただいたのに比べるとなんかさびしいし、食器も味気ない。
これなら横浜のランドマークホテルのカフェ・フローラのアフタヌーンティーの方が美味しそう。
邸宅も映画の雰囲気が漂ってこなくて残念だった。
次の目的地も楽しみだったコッツウォルズ。
たくさんのイギリス人が住んでみたいと言うのどかな田園地帯の美しい町。
始めに訪れたのはボートン・オン・ザ・ウォーター。
花に飾られた水辺の町で、水深わずか10㎝の小川が町を縫うように流れ、川沿いに蜂蜜色の石作りの家々が並んでいる。
ここでもたくさんのわんこがお散歩中。
ジャージ姿のおばあちゃまに「この子と歩いてきて」とリードを渡された。9歳半のゴールデン君。
田園風景を眺めながら次の町に向かった。
バイブリーは詩人ウィリアム・モリスが「イングランドでもっとも美しい」と称賛した村。
透き通った川に水鳥が泳ぎ、天然のマスが見られる。
ほんとにキレイな水と美しい村のたたずまいだった。
静かな時が流れている。
黄色いクレマチスの蔓が上った先の天窓に猫がいた。
こんなお庭が素敵な家もあった。6月に来たかった〜。
突然思い立って、海外の観光地でよく見かけるシンブル(ボーン・チャイナの指抜き)を集めることに。
一日で5個購入。
コッツウォルズの花たち
ブッドレアはお庭や道路沿いなどにたくさん咲いている。
家にも植えていたけれど、とても大きくなるし、終わった花穂がきれいでないので抜いてしまった。
でもこんなに咲いているとやっぱりキレイ。
宝石店の看板の上でペチュニアが豪華に咲いていた。
どうやって管理しているのだろう。
5日目は世界遺産のバースの町とストーンヘンジ。そしてロンドンへ向かう。 |
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9月8日水曜日。3日目は湖水地方を観光。
湖水地方で生まれ育った詩人ワーズワースが暮らしたひなびた村のグラスミアへ行った。
湖水地方の建物は素朴な風合いのスレート石のグレー。
ワーズワースが眠るセント・オズワルド教会を訪れた。
ここにワーズワースと妻メアリーのお墓を囲むように妹や子供たちのお墓がある。
教会隣に湖水地方の名物「サラ・ネルソンのグラスミア・ジンジャーブレッド」のお店がある。
お客さん2人でいっぱいになるような可愛いお店で、これまた可愛い店員さんが素朴な味のジンジャーブレッドを売っている。6枚入りの紙包みを二つ購入。
そばにはこんなきれいな小川が流れ、カルガモなど水鳥が遊んでいた。
ワーズワースが暮らした家「ダヴ・コテージ」と「ワーズワース・ミュージアム」に行った。
家の内部は当時のままで、家具も一部を除いて一家が使っていたもの。
お庭も昔のイギリスらしい素朴なお庭だった。
ツアー・ディレクターのS川さんと記念撮影。
ミュージアムには原稿や遺品が展示されていた。
湖を見ながらウィンダミア湖畔の町ボウネスに来た。
ここは湖水地方の玄関口となる町でにぎわっている。
湖水地方は『ピーター・ラビット」の作者ビアトリクス・ポターが子供のころから毎夏訪れて、作家として成功してから移り住んだ場所。
彼女はこの自然を残すため印税収入でナショナル・トラストを支援した。
イギリスの景色は穏やかな緑の景色だがどこも人の手が入ったもの。
湖水地方には手つかずの林や森がたくさん残されている。
と言うわけで『ビアトリクス・ポターの世界』へ。
絵本の主人公たちが勢ぞろいして迎えてくれる。
女子大生たちは可愛い可愛いの連発。
レニー・ゼウィルガーがポターを演じた映画『ミス・ポター』は録画してあるのでまた見ようっと。
ランチはここにある「ピーター・ラビット・キッチンガーデン」でグルグル巻きのウィンナーとビール。
観光客でにぎわうボウネスの町を歩いた。
カフェでは店先のテーブルでゆったりおしゃべりするお年寄りが目立った。
どのお店もお花がキレイ。
いろいろなファッジを売っているお店を見つけた。
キャラメルにもっとお砂糖を加えてぼそぼそした食感のこのお菓子が私は好き。大きなブロックで買いたかったけれど、我慢してキャラメルみたいな大きさの詰め合わせを買った。
午後からは湖水地方の自然を眺めるためウィンダミア湖上クルーズ。
静かな湖上から手つかずの森が見える。
わんこ達も一緒に乗船。さすがイギリス、犬の博覧会の様にあちこちで犬に出会った。
ボウネスの町でお友達になったこのわんこも乗っていた。
この子はお母さんわんこ。
湖の南端のレイクサイドで船を下りて、こんどは蒸気機関車に乗ってハーヴァースウェイトへ。
到着した駅もお花でキレイ。それにしてもイギリス人の肥満っぷりはすごい。
あの食事ではしかたない・・・?
ここでもわんことの出会い。
ケアンテリアかと思ったらジャックラッセルテリアのロングヘアーだそうだ。
連泊なのでホテルへ戻った。
夕食はしっかり火が通ったローストビーフとヨークシャープディング。
湖水地方の花たち
ワーズワースの住んだ家「ダブ・コテージ」のお庭。
ボウネスのお店のハンギングやコンテナ。球根ベゴニアやホクシアが見事に垂れ下っている。
レイクサイド駅のアジサイ。たくさんのアジサイを地方でもロンドンでも見かけた。
アジサイはもともとは日本のガクアジサイをヨーロッパに持ち帰って品種改良され広まった。
この国ではアジサイはいつが花の時期なのだろう。
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