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園芸家の覚え書き
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2013年1月1日
 
2012年の新年はパリで、そして2013年の新年はリスボンで迎えた
ただし、朝の便でロンドン経由で帰るため早朝にはホテルを出発
 
ブリティッシュエアーで
 
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機内食の主人のシーフードメニューはいつも他の乗客より先に届く
 
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私の一般メニュー
 
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これは中途の食事?
 
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朝食
 
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成田には9時過ぎに到着予定だったが、なぜか房総半島上空をウロウロして遅れて到着した
 
母をショートステイ先に迎えに行き、そのあとはリヨンをペットホテルに迎えに
遊びに行くのはなかなか大変
 
すでにお土産のブログは書いてあるが
今回もたくさんのお土産を頑張って主人が持って帰国
 
タコのオイル漬けやイワシのトマト煮、ムール貝などの缶詰
 
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サクランボのリキュール「ジンジャ」、ビール、紅茶、パスタ
 
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ポルトガルのお菓子
 
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どこに行ってもチョコレート
 
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キッチングローブ、カフスなど
 
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今回集めたシンブルは13個、そしてプレセビオ
 
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金細工「フィリグラーナ」
 
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そして帰国してから思い出をまとめたフォトブック
以前は写真を何百枚もプリントして、記念のチケットやパンフレットともにアルバム作りをしていたが、
嵩張るし重いし、時間はかかるし、
で、4年前のスペイン・ポルトガル旅行のアルバム作りの中途でお手上げ状態
クロアチアなどの旅行の写真はプリントしたまま放置
クロアチアからはフォトブックにまとめている
 
今回のはA4サイズで38ページ
 
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観光地の記録と
 
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お店屋さん、出会った犬たち
 
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食事
 
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その他にお花や、機内食、ホテル、お土産などをフォトブックに収めている
 
これでようやくポルトガル旅行を終えることができた
 
今度は21日からの北イタリアにむけて、地球の歩き方などで下調べ
2012年12月31日
 
大晦日はヨーロッパ大陸最西端のロカ岬で大西洋を臨み、リゾート地カスカイスにちょっと立ち寄り
午後はリスボンの町を地図片手に歩き回った
4年前は道に迷ったリスボンだが、今度は焦ることなく散策
 
ロカ岬も4年前に訪れて、その時は「最西端到達証明書」なるものを発行してもらった
古式ゆかしい文字で名前が入っている
 
2009年1月のロカ岬(最西端到達証明書を持っている)
 
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2012年大晦日のロカ岬
 
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最西端のポストから東の国の日本へポストカードを投函
 
2009年1月
 
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2012年大晦日
ポストの位置がちょっと動いていた
 
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ユーラシア大陸の西の果てロカ岬にはポルトガルの有名な詩人カモンイスの詩の一部が刻まれた石碑が立っている
 
「ここに地果て、海始まる」
 
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ロカ岬には広いお花畑があり、季節にはワイルドフラワーで美しいそう
この時期はちょっと寂しいが、何種類か摘まんで帰ってきた(挿し芽成功してる)
 
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カスカイスはコスタ・ド・ソルの西に位置する古くからの漁村だが。19世紀に王室の避暑地となってから
高級リゾートになったそう
 
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カスカイスの街の手前にある地獄の口 は断崖に口を開けた洞穴に大西洋の荒波が打ち寄せるのが圧巻
 
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リスボンへ戻り、エドワード7世公園内のレストランでイカのグリルのランチ
 
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まずは公園に近い地下鉄駅のパルケで地下鉄、市電、バス、ケーブルカーなど乗り放題のプリベイトカード
ヴィヴァ・ヴィアジェンを購入
 
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前回はセッテコリーナシュだった
 
ロシオに行くため、バイシャ・シアードでブルー-ラインからグリーンラインへ乗り換えて
 
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ロシオ広場
 
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ここから少し歩いてグロリア線のケーブルカー
4年前にも乗ったが、夕方遅すぎたため、テレビの消臭力のコマーシャルでおなじみのサン・ペデロ・デ・アルカンタ展望台は夜景となり、サン・ロケ教会はもうしまっていたので再挑戦
 
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サン・ペドロ・デ・アルカンタ展望台
 
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サン・ロケ教会
天正遣欧少年使節が一か月ほど滞在したイエズス会の教会
使節は1年半かけてこの地にたどり着き、私たちが4年前に訪れたポルトガル東部のエヴォラのカテドラルを経由してスペイン、イタリアへと向かった
そんなわけで、エヴォラのカテドラルを見た後にこのサン・ロケ教会を見たかったのだが、
時間切れで叶わなかったため、再度訪れてみた
 
 
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リスボンでも有数の美しいこの教会では大晦日のミサの準備が始まっていた
 
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高台のバイロ・アルト地区から坂を下りる
テージョ川が見えている
 
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カモンイス広場
 
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ケーブルカーのピッカ線に乗る前にカフェで休憩
 
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予約してあった新年のケーキを取りに来る人が次々と訪れていた
 
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ピッカ線のケーブルカーに乗る
 
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立ち寄ってみようと思っていたリベイラ市場はお休み
日本の年末のアメ横を想像していたのだが・・・
 
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カイス・ド・ソドレ駅からバイシャ・シアード
 
バイシャ地区を歩く
サンタ・ジェスタのエレベーターは前も行ったけれど、街並みを見ようと列に並んだ
雨が降ってきて、眺めは残念ながら・・・
 
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街並みとサン・ジョルジェ城を一望
 
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今回は道に迷わず、目的の観光は達成
 
これですべての観光は終了
翌日は帰国の途へ
2012年12月30日
 
ナザレで朝やけを見た後は、さらに南下し、カルダス・ダ・ライーニャで朝市見物
そして城壁に囲まれた小さな町・オビドスで城壁散歩、
約4年ぶりの再訪となるリスボンへ
 
カルダス・ダ・ライーニャは温泉と陶器で有名な街
「王妃の湯治場」、ジョアン2世の王妃レオノールが設立した鉱泉病院がある
 
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レプリカ広場の朝市でお買い物をした
 
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縮緬キャベツを選んでる街の人
 
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特産の陶器ボルタロの品々
キャベツをデザインしたものが多い
 
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手作りのチーズを売っているお店は「地球の歩き方」にも出ていた
 
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お花屋さんも何軒か 切り花、アレンジ、鉢花、ポット苗
特に変わったお花は無かった
 
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フルーツ、野菜
 
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市場の周りも散策
カフェでは新年のケーキを飾ってあった
 
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鉱泉病院の隣の広々としたドン・カルロス1世公園
 
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オビドスは王妃たちに愛されてきた美しい町
人口800人の城壁に囲まれた「谷間の真珠」と呼ばれる可愛い町
 
 
南門・ルタ・ダ・ヴィラをくぐって城壁の中へ
 
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門は敵の侵入を阻むため二重のジグザグ構造
アーチ型の通路のアズレージョの装飾に出迎えられる
 
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ディレクタ通りは石畳の細い道でにぎやかにお店が並ぶ
 
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カステラ
 
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オビドス名物のサクランボのリキュール「ジンジャ」はチョコレートのカップに入れて飲み、
チョコレートを食べる
 
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サンタ・マリア教会
 
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教会内部の壁は前面アズレージョで覆われている
 
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ポサーダ(スペインのパラドールのように城や教会などがホテルになっている)に向かって歩く
ポサーダへの階段を上がると城壁や町が一望に眺められる
 
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町の中を散策し、再び城壁に登ってみた
 
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ここの城壁は外側しか壁が無いので恐ろしい
主人は壁から離れられない
 
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夏には色とりどりの花が軒先を飾るらしい
この時期でも各家の緑や花がきれいだった
 
リスボンへは100キロの移動
暖かいポルトガルはこの時期も緑が美しい
 
 
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再びのリスボン
ジェロニモス修道院はこの日も白い壁が空に映えていた
 
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マニュエル様式の教会内部は何度見ても立派
 
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前回は1月中旬だった 今回はキリスト降誕のプレセビオが飾られている季節
 
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同じポースで撮影
 
2009年1月
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2013年12月
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テージョ川河畔で行き来する船を監視。要塞に使われていたベレンの塔
今回も中に入る時間が無くて残念
 
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発見のモニュメントは逆光になるため、ザビエルが見える側ではなく、西側からのショット
 
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こっちがザビエルがいる東側
 
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ベレン地区を離れ、バイシャ地区の街中へ
 
庶民の暮らしはこんなところ
汚れた石畳、洗濯物が窓から無造作に干され、狭い路地が続く
4年前に比べ、ポルトガルの経済状況はかなり悪化したと聞いた
 
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観光地ばかり見て、ポルトガルが好きになって再び訪れたのだが、
荒んでしまった様子を垣間見てちょっとガッカリ
 
夕食はこのビルの中のレストランで
大型ショッピングセンターなのだが、不況で撤退するお店が増えているそうで空き店舗が目立った
 
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ホテルは4年前と同じマリオット
 
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翌日はロカ岬、カスカイス、そして午後はリスボン市内をフリーで散策
2012年12月29日
 
二泊したポルトから南下
 
コインブラ大学で有名なコインブラ
この大学はヨーロッパでもパリ、ボローニャ、サラマンカに並ぶ古い大学
多くの政治家や文化人を世に送った
 
旧大学の無情の門をくぐって入った広い中庭はモンテゴ川を見下ろすテラスがあり
ジョアン三世の像が立っている
 
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学生は黒いマントをまとい(もうしかして観光客の案内をするアルバイト?)闊歩している
 
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丘の上にある大学から下ってコインブラの街へ
ポルタジェン広場界隈には楽しいお店がたくさん
 
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ポルトガルから日本に来たお菓子 金平糖
 
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鶏卵素麺は九州の有名菓子になっている
 
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日本でもずいぶんと流行ったエッグタルトあの時はマカオのお菓子して流行ったのかも)
ずっしり重くてカスタードもパイもとっても美味しかった
 
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昼食はファティマの近くのホテルのレストランで
 
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各テーブルにホテルの赤ワインが一本提供されてごきげん
左のまるでワカメのおみそ汁のように見えるのは、ポルトガルで有名な縮緬キャベツのスープ
 
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ファティマは1917年にマリア様の奇跡が起こった地
マリア様のお告げのあった荒れ地には立派な教会が建ち、カトリックの聖地となっている
30万人以上の人が集まれる広場には高い塔を持つバジリカがそびえ立っている
 
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巡礼者は膝をついてバジリカへと進んでいる
 
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出現の礼拝堂
 
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ロウソクを捧げて祈るスペースは火がボーボーと燃え、ちょっと異様
 
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ナザレは独自の風習をのこす港町
美しい海岸線をもつこの街はヨーロッパのリゾートとしてヨーロッパ中からバカンス客が訪れる
 
高台のシティオ地区から見下ろすブライア地区の砂浜
 
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シティオ地区のノッサ・セニョーラ・ナザレ教会
ナザレという地名は8世紀にロマノという名の僧がはイスラエルのナザレからマリア様から持ってきたことに由来する
 
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教会の中は見事なバロック様式の作り
 
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祭壇付近から祭壇裏までアズレージョで埋め尽くされている
 
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展望台のわきに建つ小さな礼拝堂はメモリア礼拝堂
マリア様の奇跡が起こった場所に建てられた
 
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このあたりにはナザレ独特の衣装でお土産など売っているオバサンがいる
このオバサンは亀の手を売っていた
 
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夕食はブライア地区で
完熟前のブドウから造られるヴィーニョ・ヴェルデをいただいた
 
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暗くなった砂浜を少し歩いた
しっかり観光を堪能した一日だった
 
次の日はカルダス・ダ・ライーニャとオビドスへ
 
2012年12月28日
 
ポルトと北スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラを往復
前日は大雨だったそうだが、薄曇りの朝だった
 
ポルトで宿泊したホテルの通りの向こうに見たことのない風景
大きな墓所のようなものが林立している
時間があったら観に行きたかった
 
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サンティアゴ・デ・コンポステーラまでは約230キロ
休憩しながらお昼ごろに到着
 
9世紀の初めに聖ヤコブの墓が発見されてからヨーロッパ中の人々が目指す聖なる巡礼地となった
 
まずは長い旅をしてきた巡礼者たちが大聖堂を見て歓喜の声を上げた歓喜の丘
 
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大聖堂が美しく見える見晴らしの良いエラドゥーラ公園からの眺め
 
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カテドラルに向かってキンターナ広場を通る
 
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免罪の門は7月25日の聖ヤコブ祭が日曜と重なる聖年だけ開く
 
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カテドラルの中央の柱の上では聖ヤコブの像が巡礼者を迎えてくれる
 
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聖ヤコブの像の後方には階段から上がり、触れることができる
 
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祭壇の左横から地下に降りると聖ヤコブの棺が見れる
 
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オブライド広場に向いたカテドラルの荘厳な姿
 
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スペイン南部などからはるばる歩いてきた巡礼者を何人か見かけた
 
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等身大のプレセビオ(キリスト降誕の飾り)に入り込んで記念写真
 
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再びポルトへ戻った
翌日はコインブラ、ファティマ、ナザレへ

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