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2013年8月26日
標高の高いドロミテから南へ下ってガルダ湖に飛び出す岬の町のシルミオーネへ
ここは城壁と水に囲まれたローマ時代からの保養地
城壁の中の旧市街は車は入れずメインストリートにはおしゃれな店楽しい店が立ち並ぶ
暑いのでジェラードを食べたかったけれど、朝からこんなに食べてランチも近かったのでやめておいた
↓どうみても食べ過ぎの朝食
湖畔のレストランのテラスでランチ
ガルダ湖を巡るモーターボートを予約し、レストランのテラスに迎えに来てもらい、青空と碧い湖からローマ時代の遺跡を見たりしながら湖上観光
最後はバスの待つ駐車場でおろしてくれた
ガルダ湖をあとにして、セレブの別荘地として有名なコモ湖へ
ハリウッド俳優や政界人などの別荘がたくさんあるそう
夕日が傾いてきて湖の美しい色は残念ながら楽しめなかった
中心地を散策し、教会にも寄った
湖畔のレストランで早めの夕食
翌日はイタリアンアルプスを眺められるスイス寄りの地方へ移動
さて、モンテビアンコやマッターホルンが見れるかどうか |
北イタリア
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2013年8月25日
小雨がちょっと降っては晴れ間が出る山間部の天候だったが、
絶景の連続の一日。
ドロミテ山塊の東側にたたずむ湖を見て回った。
まずはドッビアーコ湖
小雨と霧が煙る幻想的な風景
観光に来ている人も全くいない静かな佇まい
こんな花いっぱいの可愛らしい家が立っていたり、
湖畔のリンドウの仲間やカモミールなど草花や木々が咲き乱れいていたり。
寒いのでホットチョコレートを飲んでゆっくりと景色を眺めた
ブライエス湖では雨がすっきり上がり、薄雲がたなびく湖の色と周りの山の風景がとてもきれい
湖畔の可愛らしい教会
大きなゴールデンが水辺ではしゃいでいた
ミズリーナ湖
湖畔には草花が咲き乱れ、ついつい興奮
ランチにはコルティナ・ダンベッツォに戻った
村はちょうどこの地方の村々のお祭りの日で、いろいろな民族衣装を着た村のグループが演奏しながら歩いたり、ステージで演奏したり、賑わっていた
ランチはピザ!やっぱり大きい!
ランチの後は自由に村を見学。
広場ではちょうどお祭りの開会セレモニーが・・・
セレモニーの後はあちこちの特設ステージで演奏会
農業まつりのようなもの?
コルティナ・ダンベッツォの村はお花がいっぱい
お買い物をしたり、教会でお祈りしたり、賑やかなお祭りを覗いたりして楽しく過ごした
夕食はホテルで
翌日はシルオミーネとセレブの別荘地で有名なコモ湖へ |
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2013年8月24日
ドロミテ山塊への入り口、オーストリア国境まで50キロのポルツァーノへ向かう。
車窓からの眺めはすでに絶景。
ブドウ畑、山並み、碧い空。
ラウンドアバウトの植栽も良く手入れされている。
ポルツァーノの街のドゥオーモを囲む広場も明るく美しい。
ドゥオーモの色タイルの屋根はウィーンやブダペストやザブレグで見た教会のよう。
ランチはビール醸造所で。人気の賑やかなお店。
ドロミテ街道をドライブ。
途中カレッツァ湖の湖畔を散策。
湖面の緑や青と森の美しい景色にため息。
コルティナ・ダンペッツォまでの車窓からの山や草原の美しい眺め、
家々のベランダを飾るアイビーゼラニウムやペチュニアの花盛りの様子にうれしくなった。
ドロミテ渓谷の山肌。ドロミテ街道の最標高のポルドイ峠 2239mからの眺め。
連泊するコルティナ・ダンペッツォの村へ夕刻到着。
そのまま夕食。
村には花がいっぱい。
連泊するホテルはメゾネットタイプの部屋で3ベッドルーム。
Wi-Fiも使えて快適。
翌日はコルティナ・ダンペッツォの村を散策したのち、ドロミテ山塊の東側ルートを観光。 |
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2013年8月23日
午後の観光は食と芸術の街・パルマ
パルミジャーノチーズと生ハムの街、オペラの殿堂「テアトロ・レージョ」とスタンダールの小説「パルムの僧院」の街。
パルミジャーノチーズはたくさん買って帰り、イタリアに行くたびに買ってきている。
そしてここがオペラの殿堂 テアトロ・レージョ
ドゥオーモ広場では聖堂や洗礼堂などロマネスク様式の建物が見れる。
地元の人の夕涼みの場になっている感もあり。
ドゥオーモ
ヴェローナのバラ色の大理石で作られた8角形6層の洗礼堂
ドゥオーモを見学
円天井にはコッレジョのフレスコ画「聖母被昇天」
立派な説教台
旧市街から新市街に移動し、ちょっと自由散策
しかし、トイレ探しに奔走して終わってしまった(-_-メ)
パルマ川を渡ってホテルへ移動
陸橋に大輪のペチュニアがそれは豪華に咲いていて
ホテルに入ってから夕食
主人のメイン料理はまた野菜料理
翌日はオーストリア国境に近いチロル風の街でドロミテへの入り口となっているポルツァーノへ行き、ドロミテ街道を観光 |
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2013年8月23日
イタリアン・リヴィエラと呼ばれるイタリア北西部の地中海岸のチン・クエッテレに行った。
チンクエ・テッレとはリヴィエラの西にほぼ等間隔に並んだ5つの漁村をいう。
入り組んだ海岸線は文明に置き去られたような静かなのんびりした村の生活にした。
レヴァントーラからローカル列車に乗って、一駅一駅降りて観光した。
まず訪れたのはヴェルナッツア。狭い通りや小さな広場、海沿いにへばり付くように立つ中世の雰囲気を残す村。
碧い空と青い海!
マナローラまで一駅乗車
日差しの強い中、高台まで登って村とオレンジ畑と海を望む
海辺に降りて透き通った美しい水に感動 この地の名物のワイン「シャッケートラ」をいただく
店先に並ぶ品々を見るのも楽しい
これと同じようなオイルピッチャーはシルミオーネで購入
今度はリオマジョーレの村
チンクエ・テッレからラ・スペツィアへ
ここでランチタイム。メインはムール貝のお料理。
ランチの後は内陸部の食と芸術の街「パルマ」へ |





