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第2回港北オープンガーデンの会場になったコミュニティガーデンと個人宅に、横浜市緑の協会からバラが贈られた。
横浜開港150周年のバラ「はまみらい」の大株である。 この夏の時期は花を咲かせず小さい蕾の時に摘んで秋に備えるそうなのだが、私は咲かせてしまった(ーー;) よこはま緑の推進団体と港北区役所が協力し、全会場63株のはまみらいの大鉢を横浜市子供植物園から運んできた。 さらに数カ所にはバラをまとめて植えることになり、結局100本が緑の協会から港北区にいただけることに。 ナイス住まいるCafeの軒先をお借りして 、コミュニティガーデンに配布。 翌週には区役所屋上庭園をお借りして個人宅に配布。 車で受け取りに来られない方には配達することにしていたので、午後からは二手に分かれて配達業務。 太尾、新吉田エリアに伺ったが、どのお宅も夏のお庭もとても綺麗。 植え過ぎず、バランス良く、手入れしやすく、とても参考になった。 荒れてる我が家が恥ずかしい。 新吉田のバラのお宅ではエキナセアなど夏の花が見事に咲いていた。 来年第3回の港北オープンガーデンでは「はまみらい」をシンボルフラワーに!との目論見。 ぜひ、横浜市のバラを市民の皆様にめでていただきたい。 |
港北オープンガーデン
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4月と5月の計6日間開催した港北オープンガーデンは全日程好天に恵まれ大盛況だった。
昨年の第1回のリピーター、5月には4月の会期のリピーターもたくさん来てくださった。 3月から気忙しく過ごした私は体調を崩してしまい、持病の腰痛になり、さらに拗らせて坐骨神経痛が出て未だに不調。 パソコン前に座れずオープンガーデンのブログも書けず、今日はiPhoneから投稿。 この写真は4月25日からの3日間の会期のもの。 モッコウバラ満開の時期に重なり、種まきから育てたネモフィラ・シザンサス・シレネ・クレピスなど一年草が評判だった。 3日間でおよそ450名の皆様が訪問された。 (この3日目に腰痛発症) 5月の会期は16日から3日間。 水撒きと庭掃除は園芸素人の主人に頼めるが、剪定や植え替えなどの庭仕事は無理なので、仕方なく荒れているお庭をオープンした。 でも、庭の中の宿根草やバラが咲いてそこそこ綺麗。 アグロステンマやビスカリアやオルレアが評判だった。 こんなにたくさんの方がマイガーデンを楽しんでくださった。 5月はおよそ350名。 よこはま緑の推進団体と区役所の方たちのサポートをいただき大成功に終わった。 本当にありがとうございました。 日吉エリアなど他のお庭でもびっくりするような訪問者を迎えたとのこと。 今回初めて参加されたお庭のオーナーさんは大変だったけど、きっと嬉しかったに違いない。 手入れができず虫だらけのマイガーデンだか、今日も健気に花達が咲いてくれている。 木曜から主人に手伝ってもらって春の花を抜き、育てていた夏の花を植え終わった。 |
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2014年4月12日
4月25日から始まる「第2回港北オープンガーデン」まであと2週間を切りました。
1カ月まえのブログの写真からは想像できないほど花達が成長し、ひしめき合っています。
秋に種まきをたくさんしたので、ついつい植え過ぎて例年以上に植え過ぎの見本のような花壇になっています。
8月から区役所で月2回の委員会を開いてきた港北オープンガーデン運営委員会の副会長として、オープンする私のお庭の準備や手入れに時間を割くのが難しいほど、会期前にしなくてはならない雑事に追われています。
パンフレットは3月28日に納品されました。
A4サイズ16ページの立派なパンフレット、すでに駅や公共施設に配架されていますがすぐに無くなってしまうようです。
7500部用意しましたが、増刷が必要かもしれません。
表紙下部の写真は私のお庭です。
昨年は町中に迷子が続出したので、今年は地図データを持っている印刷屋さんに依頼しました。
7日によこはま緑の推進団体が配布する担当分のパンフレット約2000部を仕分け作業し、手渡しやメール便でお手元に届けました。
よこはま緑の推進団体区連絡会の総会、よこはま緑の推進団体優秀活動、港北区よこはま花と緑の推進リーダー会、東急電鉄みど*リンクアクション活動発表、横浜環境活動賞・・・
この時期にたくさんの書類作成やスライド作成、連絡などが集中し、
ブログを書こうと思って写真を撮ってもなかなか書けません。
写真を撮ったのは3月の末です。
秋に種まきして植えた花の中では、よこはま花と緑の推進リーダーのお仲間にいただいた「バージニアストック」が一番早く満開になりました。
昨年からの自慢の球根植物「トロパエオルム」はグングン蔓を伸ばして、黄色の香りの良い花をたわわに咲かせました。
満開をとうに過ぎてしまったのでオープンガーデンには間に合いませんが、種を取って育てる楽しみがまだ残っています。
4月のオープンガーデンの目玉商品「モッコウバラ」は2月の雪で折れてかなり枝を切りましたが、蕾をたくさんたくさんつけています。
4月25日頃に満開を迎えますように。
ムスカリとパンジー、シレネの寄せ植え
大きめのコンテナに雲南サクラソウ、フリルパンジー、葉ボタンなどを植えた寄せ植え。
雲南サクラソウの淡いピンクの優しい花が満開でした。
今は満開過ぎて子房がぷっくり膨らんで可愛くなっています。
玄関ポーチの両端に設置したハンギングスタンドは花の壁になっています。
オープンガーデンまで水を切らさないよう注意して、毎日花がら摘みに励まねば。 |
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たった2か月という短い準備期間で開催となった「港北オープンガーデン」が想像以上の盛況のうちに終わった
最終の26日に我が家のお庭を訪れた方は約100人、9日間でおおよそ450人もの方がお庭の中に入って見学されていった
わざわざお出かけくださった皆様に感謝し、不備な点がたくさんあったと思うのでお詫びし
そして、この催しに関わったすべての方、区役所の職員の皆様、よこはま緑の推進団体のメンバー、オープンに参加されたお庭の持ち主さん、コミュニティー花壇の管理の方たち、報道関係の方たちにお礼を言いたい
パンフレットができたのが開催10日前、急いで配布先に配ったり郵送したり、
フェイスブックで情報配信したり、そして記者発表したり、
あまりに少ない見学者では急にお願いして参加していただいた個人のお庭や
急いで夏花壇に植替えしたコミュニティー花壇に申し訳ないと
サクラで見学して歩くチーム編成まで考えたのだが、まったくの無用な心配だった
広報よこはま港北区版、タウンニュース港北区版をご覧になって訪れた区内の方をはじめ
朝日新聞横浜版をご覧になって訪れた市内の方は、遠く泉区、栄区、旭区、瀬谷区、戸塚区・・・多分全18区から、
フェイスブックやネットの情報、FMヨコハマで知って訪れたのは、茅ヶ崎市、藤沢市、横須賀市、川崎市、品川区・・・
開催前にフライングして来られた方も10名以上
一番は日吉の園芸サークルの皆さん
土日には綱島駅に案内コーナーを設け、区政推進課職員の方とよこはま緑の推進団体のメンバーが対応した
パンフレットのマップには詳細マップも付けたが、土地勘が無い遠方からの方はかなり道に迷われたので、個人宅№2のお宅と家では近隣の地図に経路を書きこんでコピーしたものを用意して、来られた方にお渡しした お庭で一番人気だったのはオルレヤ・ホワイトレース
皆さんが熱心にメモを取られるので写真入りのカードを作ってお渡しした
その他に名前をよく聞かれた花は
桃葉ききょう(カンパニュラ・パーシフォリア)
ハタザオキキョウ
クレマチス・ドクターラッペルの花がら
イワミツバとその間から顔を出して咲いている星ききょう
最終日の朝に思いついて、写真を撮ってA4の説明プリントをつくって差し上げるようにした
落ち着いて準備できれば、これも用意しておいたのに・・・
それから、たくさんの方が感心しておられたのが
このイギリス製のハンギング袋
作業スペースの緑の屋根になっているキウイフルーツ・紀州ゴールドの摘果前の実
朝日新聞に載ったら、区役所には2日間で100本を超す問い合わせ電話があったと言う
そしてFMヨコハマの「イーネ!good for you」という番組で放送されたので
土日にはとってもでないけれど一人で対応は無理と思い、駅から近い私の家と№2のお宅にはお手伝いスタッフをお願いした
わざわざ遠方より来られた方に失礼があってはならない
ガレージの車を移動してもらい、キャンピングテーブルを配置
お手伝いいただいた方のおかげで、私はお庭でのご案内に専念することができた
私は体力に問題があるので、家事もままならず、お買い物は主人に任せて
母は週4日行っているデイサービスを6日にしてもらって、家族の協力にも感謝
たくさんのお花好きサンとお話をし、ほめていただいて楽しい9日間だった
港北区長からは区のHPにメッセージをいただいた
終了後には区長からのお礼のお手紙を職員の方が参加者に手渡して歩かれた
「このイベントを今後2回、3回と重ねていきたい」と述べられている
改善点、反省点をしっかり出し合って、より良いものになりますよう 最後に記念写真を披露
FMヨコハマのリポーター「ホズミンさん」と
港北区長と副区長と(区長は2度も来てくださった)
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5月18日から始まった横浜市で初めての区が主催する第一回目のオープンガーデン
今日25日と明日26日で終了
区内8か所の個人宅と14か所のコミュニティーガーデンがオープンになっています
(港北区役所のHPからパンフレットをダウンロードしてください)
昨日までの私のお庭への来場者数は7日間でおおよそ250名以上!
ボチボチしか来られなかったらさびしいかと思ってたのは全く要らぬ心配でした
お庭仕事をしながら、来られた方とお花談義ができるかと思っていたのに
水まきと掃き掃除がせいぜいで、花がら摘みもままならぬ忙しさ
ホントにうれしい悲鳴
企画、主催してくださった区役所のみなさまと協力していただいたよこはま緑の推進団体のお仲間に感謝
オープン当初はまだ花が少なかったオルレヤ・ホワイトレースがどんどん満開となり、
いつの間にかホワイトガーデンになっています
春の花パンジーはすっかり乱れてしまい、ルピナスも咲き終わってきて、
バラも最盛期は過ぎましたが、風にそよぐ初夏の花達がなんとも爽やかで
ターシャ・テューダさんのお庭のよう なんて思いもよらぬおほめをいただいたりしています
地方のオープンガーデンの様にゆったりとした敷地に大株な花が見事に咲いているようにはいきませんが
狭いスペースを最大限に利用して、たくさんのお花を盛りだくさんに咲かせています
来られた方に評判の花を3つ
シレネ・ブルガリス
クロアチアの草原から種を連れてきました
ナデシコの仲間でこのぷッくりした可愛らしい形が評判で、朝夕は白い花びらがパッと開いています
ネモフィラ・マクラータ
よくある水色の花のインシグニングスブルーでなく、白の花弁に入る青いスポットがいいです
クレマチス
4月からたくさんの品種が順に咲いていますが
今満開なのはバラのアーチに絡んだこのクレマチス
さあ、さっさとお庭の準備をしないと・・・
ご来場をお待ちしています! |







