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サマータイム
まだ春なのに、
「サマータイム」という季節に合わない曲を取り上げることについてはあまり追求しないでください。
さしたる意味はありませんので^^;
音楽の書庫を作って、いの一番に「アントニオの歌」を取り上げたのですが、
そこはユーチューブからの借り物、いつの間にか再生できなくなっていました。
そうしたことがあったので、音楽書庫の再生といったつもりなのです。
それはともかく、とても好きな曲です。
ジョージ・ガーシュイン作曲のオペラ「ポギーとベス」の中に挿入されている曲で、
本来ならオペラ歌手によって、 歌われることがまっとうな形式なのでしょうが、
アメリカ南部の黒人の生活を題材にしていることもあって、ブルースやジャズ的な雰囲気が色濃く、
さまざまな演奏者、歌手によって、独自な形で取り上げられています。
そうした中で、もっとも特異なのが、ジャニス・ジョップリン
1960年代後半、この歌がとても衝撃的だったのを憶えています。
そして、ジャズとしてまっとうに扱われているのが、次のノラ・ジョーンズです。
この人の名前はジャズ・シンガーとして知ってはいましたが、
今回、このように歌うと共にピアノを弾いているのを聴いて、ひどく良いなあ、と思いました。
転がるように、そういったらいいのでしょうか、ピアノの音がとても心地よいです。
そして、最後はやっぱり、キース・ジャレットです^^
以前のブログでも取り上げていたのですが、キースの演奏を聴くことは私にとって至福の時間です。
ナマコのように身体をくねらせるのはご愛敬ですかね^^
音楽は聴く人によって幾通りにも解釈されたりするのでしょうが、
こうしたふうに、一つの曲であっても、演奏し、歌う人によってガラリと様相を変えるところも、
聴く側にあっても、嬉しいものです。
今、テレビ等で露出の多い、AKBなんちゃら、などというのは、限りある地球資源の無駄遣い、
そう思っている私ですから^^
なお、挿入した花の画像と「サマータイム」という曲の間にはなんの関連性もありません。
降り続いた雨の合間、合間に撮った写真をちょっと載せてみただけです。 |

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