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クリスマスが待ち遠しいサンタさんとトナカイさん 今年もみんなのところに来るといいですね
steiff santa /steiff teddy baby / steiff renny ca1960'
ソリをひくためのトナカイさんについている赤い手綱は、多分前の持ち主の方の手作りで革製。
ソリは最近オークションで見つけ落札したもので、綺麗にペイントされてます。
玄関前に勢ぞろいしたテディベア 初めて訪問された方は、まず笑われます。
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テディベア
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かなりマニアな世界です
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シューボタンを黒く塗り、両手足にフェルトを縫い付け綺麗に拭いてあげると、いい感じになりました。
木製の目は、塗装が剥げていたので、靴墨の黒で塗り、フェルトのパットを外から縫い付けました。
*外付けでパットのリペアを行う場合、まず厚紙で両手足の型をとり、フェルトを切り抜いた後、全体を2ミリ位小さくし、フェルトを引っ張って伸ばしながら、モヘア部分に縫い付けていくとピンと張った感じに縫い付けられます。
100年以上経ったテディベア まだまだ長生きできそうです。
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年2回開催されるアンティーク蚤の市 初日の朝一で出かけたら、思いもかけないテディベアに出逢いました。
西洋アンティークを販売していたブースの片隅に、無造作に置かれていたテディベア。興味のない人には、古くて薄汚れていてボロボロに見えるでしょうが、テディベアマニアからすると、もしかして?と思える姿。
シューボタン(目の部分は木製の靴のボタン)・鼻のステッチ・長い前足・背中のコブなど。
手に取って、首・両前足・両後足の付け根を触って動かしてみると、回転ディスクは入っているし、お腹を触ると、今は壊れてならないけれどグローラー(傾けると牛の鳴き声のような音がする)らしきものも入っていたし、生地の形と、一部解れていても一度も縫い直されていない縫製。
極め付けは、左耳についている錆びてしまっている金属製のボタン。これはどう見ても、シュタイフ(ドイツ製)社の初期モデル(たぶん1908年頃の製造)。大きさ約36㎝
まさかこんなところで出会えるとは思っていなかったので、高いんだろうな〜と思いながら値札をみると、\3,500-と書いてあるように見えた。見間違いだと思いメガネをかけて見直してもやっぱり\3,500-
エ〜〜本当? ラッキ〜〜 心の声
お店の人に尋ねてみると、このテディベアがどんなものなのかまったく知らず、ボロボロだからこの値段なんですという返答。ここで興奮状態を抑えつつ、冷静さを装いお会計してもらいました。
家に連れて帰り、手持ちの資料やシュタイフの図鑑と照らし合わせてみましたが、やっぱり本物だろうと思いますし、よく100年以上もの間、この状態で残っていたと感心しています。
最近は、すっかり治まっていたと思っていた「熊熱」が、復活しそうな予感デス。
*熊熱とは、テディベアが次々と欲しくなる病気で完治はしない。
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リーリーとシンシンの間に赤ちゃんパンダが生まれましたねぇ〜〜
我家にいるシュタイフ製パンダ 生まれは私と同じ1961年 大きさ35cm 赤ちゃんパンダはシュコ製
名前はリンリン(Ling-Ling) 1938年シカゴ動物園に中国以外に初めて生きたまま送られ、飼育されたスーリン
(Sulin)の名前に由来して付けられています。
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史上最もアダルトなテディあらわる
テディベア・マニアとしては、こんなテディも欲しいなあ〜〜
日本で公開されるかどうかは不明らしいけど、是非見てみたい映画だなあ。
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