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11月17日(土)は、夫婦で朝早くから神戸に出かけました。
雨の中、車で2時間半 開場5分前に神戸市立博物館に到着。既に多くの方が、傘をさして並んでいました。
武井 咲ちゃんをモデルにした『真珠の耳飾の少女』の写真 とっても可愛いかったです。
入館と同時にまず『真珠の耳飾の少女』の絵の前に。まだ人も少なく、最初に一番前列から、ゆっくり進みながら鑑賞(立ち止まらずに観なければならないルール)し、2列目(立ち止まったまま鑑賞できる)からじっくり鑑賞しました。
その後、最初に戻って全ての絵を鑑賞し、最後にもう一度少女の絵を観て博物館を後にしました。死ぬまでに一度は、オランダの「マウリッツハイス美術館」に行ってみたいなあ。
この日は、土砂降りの雨でしたが、帰りに兵庫県三田にある【プレミアム・アウトレットモール】に寄り、食事をしてお店をあちこち見て歩きました。
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絵画・版画
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週末、第22回全国産業教育フェアー(さんフェア岡山2012)が開催されました。
チェーンソーアートのクマ 農林高校の生徒が作ったもので、値札を見ると3,000円。大きさと重さを考えずに、思わず買ってしまいました。
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絵画もバラについつい惹かれちゃいます。
右下にサインはありますが、作者不詳ということで格安で落札。画面サイズに収まりきらない大胆な構図と色使い。それに、立体的に盛り上がって塗られた絵の具の質感が好み。 額付きF8号 52cm×60cm
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先日手に入れたピアニスト/フジコ・ヘミングさんの画集本 P19 の絵
テディベアマニアなので、ピンクの可愛いクマ?に気を惹かれ、綱渡りするネズミやキリンのような馬?も可愛いし、深紅のバラもいい感じで、ほのぼのした絵だなあ。と思って眺め、絵の解説を読んでビックリ
ぬいぐるみ 2002 October(東京)
下北沢の自宅のガラス戸棚に並んでいる、古い動物達のぬいぐるみ。彼らには悲しい思い出があるの。フランスに近いドイツの町に住んでいた時代、夫に不倫され、3人の子どもをを残して飛び降り自殺した、若い母親がいた。子どもは施設に入り、人形や猫やうさぎのぬいぐるみが残されていたの。私はそのぬいぐるみを引き取って、日本へ連れてきてあげた。
ピンクのクマだと思ったのは、実は猫だったんだ。それに愛嬌があると思えた顔は、悲しくて泣いている顔かも知れないなあ?。
日曜日、NHKの番組で見たモジリアニの番組。絵の解説よりも、36歳で亡くなったモジリアニの後を追って22歳の妻ジャンヌが彼の死の翌日?、9ヶ月の身重で一人娘を残してアパートから飛び降り自殺をした。という解説を聞き、子どもを残してそんなことが出来るのか。と思っていた矢先だった。
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昨日は、岡山県立美術館へ 『長谷川等伯と雪舟流』 展を観る目的で、妻と二人で出かけたのですが・・・
国吉 康雄(クニヨシ ヤスオ) 1944年 : 夜明けがくる
国吉 康雄(クニヨシ ヤスオ) 1947年 : 祭りは終わった
原田 直次郎(ハラダ ナオジロウ) : 風景
開館と同時に出かけ、一時間ばかり特別展を観ていると、ボランティアの方による、県立博物館所蔵絵画の説明会(無料)が開催される予定になっていました。今まで参加したことがなかったので参加してみると、集まった人は、私達夫婦2人ともう一組の夫婦計4人だけ。
最初は、20〜30分程度との説明でしたが、女性ボランティア(多分私達と同年輩)の方が、いたく熱心に説明してくださり、6人の作家の作品10点くらいを1時間ほどかけ、上記の画家以外にも、松岡 寿(マツオカ ヒサシ)・原 撫松(ハラ ブショウ)など、地元出身の画家の絵をじっくり鑑賞しました。今までに何度か観ている絵画でも、生の解説を聴きながら鑑賞すると、なんだか違って観え、とっても贅沢で素敵な時間を過ごせました。
ところで、本来の鑑賞目的であった特別展の掛け軸や屏風の印象は、完全に吹っ飛んでしまいました(笑)
遅い昼食を済ませてから、時々行くマニアックな古書店に行き、私の昨日の1冊はこの本(500円)でした。
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