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今はお金があると米が買えるけど、その時は、違っていた。
戸口がないと、「糧食関係」がない、「糧食関係」がないと、
「糧票」がないと言う。「糧票」がないと、米が買えないらしい。
未だによくわからないが。戸口がないと、米が足りないということだった。。
父親の祖母は、戸口が父親のいる町にない。
父親の祖母の戸口を村から、父親の町へ移転するため、
父親は仕事の暇を縫ってよく派出所とか政府へ走った。
頑張った。
父親の祖母が家に来た日からはじめ、戸口のために走った。
父親の祖母は、相変わらず小さい布の欠片を集めて縫い物をすると言う。
父親の祖母が来てから8ヶ月間経って、戸口がやっと町への移転ができた。
そして、また一ヶ月間が経って、父親の祖母が町に着てから9ヶ月間が経ってから、
父親の祖母は、この世を永遠に去った。
父親の祖母は針灸ができると言う。
父親の祖母、日本語で曾祖母と言いますか?
曾祖母は、何を考えいただろう。本当に町に来たのがよかったのだろうか。
きっとそうでしょう。来たいから、おばについて来たのでしょう。
曾祖母が来た時、わたしはまた生まれてなかった。
家族は、曾祖母、祖母、父、母、兄、五人の家族だった。
祖父は、なくなっていた。
曾祖母と祖母が並んでベッドに寝ていると、
2,3歳だったの兄はよく曾祖母と祖母の頭の所に行き、数えるそうです。
「一、二、おばあさん。一、二、おばあさん。」
「韮菜花」と言う草原から取る花があった。潰して、塩をかけて混ぜると、
とても美味しい漬物になる。わたしたち家族の大好物です。
兄はよく曾祖母と、「韮菜花」を奪って食べていたと言う。
「韮菜花」、美味しい、食べたいなあ。
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