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ボンブレちゃんが先に来てから、
3,4日間経ち、テレサちゃんが日本から来た。
ボンブレちゃんと、H空港まで迎えに行った。
飛行機が遅れた。
家に着くときは、夜の11、12時頃。
父親は、もうこんな遅いから、きっと
もうあまり食べないでしょうと思い、
食べる物あまり準備してなかった。
それでも、父親は、「何か食べたいですか?」
とテレサちゃんに聞いた。
「少し食べましょう」とテレサちゃんが言った。
その時、妹は薬屋で働いていて四六時中大変忙しかった。
妹は、父親は、何も準備してないとすぐわかり、
素早くコンビニに行って面を買ってきて、すぐ炒面を作った。
テレサちゃんとボンブレちゃんは美味しく食べた。
バイジュウ飲みながら。
12時、1時頃になり、わたしは、明日また隣町に行って
遊ぶし、テレサちゃんはもう旅をして疲れたでしょうと思った。
ボンブレちゃんも父親もテレサちゃんも部屋に入ってから、
わたしは、洗濯をした。夜中の12時。
その時学校から持って帰った服は少なかったから、すぐ洗う。
ほかの服は、全部草原の田舎の服で、テレサちゃんと
ボンブレちゃんが見ると、あまりにもびっくりするでしょうと
思った。
洗濯をして、客間にいったん入ったら、テレサちゃんが、
ソファーに座り、また一人で飲みたいと言う。
わたしは、少しバイジュウを注いであげて、
瓶をテーブル置いた。
でもまた考えたらテレサちゃん飲みすぎると、
体に悪いでしょうと思い、
瓶を隠しておいた。
洗濯が終わって、入ったら、また飲んでる。
わたしは、テレサちゃん寝ないと、
明日疲れるよ、明日また遊びにいくよ、
と言ったが。まったく聞かない。
自分で口のなかでテレサテンとか何とか言ってる。
わたしは、自分の力で起こそうとしたが、
駄目だった。
布団を持ってきて、かけてあげた。
自分で部屋に入って寝た。
翌日5時頃母親が起きた。
最初、客間に布団があったと言う。
そしてまた見たら、床に足が見えた。
母親は近眼です。
母親は、近づいて見たら、
テレサちゃんが、床に転んで寝てた。
昼間私たちおきてから、
母親が、
皆に「テレサちゃんが
あまりにも可愛そうですよ
冷たい床で寝てた!この大草原の
地べたは、夏でもとても冷たいですよ。
かわいそうだった。かまう人がいなくて。
体に悪いよ」
本当にテレサちゃんのために心配してた。
テレサちゃんが夜朝トイレに行きたかったと
母親が言う。
庭でしばらく一人でウロウロして、
母親が出て行って見たら、
テレサちゃんは、jiaoguaという
植えてる野菜の上おしょっこしようと
したそうです。
母親は慌てて、
テレサちゃんを連れて、
庭のトイレに行った。
それから母親が台所へ帰って、
一人で、家事をした。
でも考えてたら、
テレサちゃんが帰る道わからないと
やばいと思った。
母親はまた庭に立って
テレサちゃんの手を
繋いで部屋へ帰ったと言う。
ボンブレちゃんが朝起きたら、
母親がテレサちゃんの手を繋いで
入ってきてると昼間起きて言ってた。
その時、父親、テレサちゃん、ボンブレちゃん
3人で、狭い一部屋に寝た。
テレサちゃんとボンブレちゃんも、少しも
嫌な顔をしなかったし、一週間ほど、
毎日本当に楽しかったとわたしわかった。
ボンブレちゃんが到着した当日の夜、
酔っ払ってしまっていた。
テレサちゃんのこと、母親は、すっかり
気に入った。
テレサちゃんが日本へ帰ってからも、
ずっと、母親がテレサちゃんの話を
してた。
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