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うれしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

妹、国際日本語能力試験4級受かりました!!

一人で草原で、半年勉強して、一人で三十六時間の汽車に乗って内モンゴルの

試験場のある都会フフホトに行って、試験を受け、そして受かりました。

はじめの2ヶ月間だけ、わたしが少し勉強方法を教えただけです!!!!

とにかく彼女一人で草原で勉強してた時、周りの人誰も

応援してくれなかったし、理解してくれなかったし、

いつも不思議そうな目つきで、「薬屋で働いてなんでわけのわからない言葉ばかり

読んでるだろう、草原で何の役に立つ?」と言うし。

ハハハハハ

ボトル拾う仕事

大学生の時のこと。

夏休み汽車に乗って家へ帰る。

長い旅。大学の町から、家の近くの町まで、

36時間の汽車。

その時、座席に座って帰った。

酷い混雑。

ほとんど動くことができません。

止まる駅がたくさん。

しばらく走ってまた止まっていた。

わたしは疲れ果てていて、

のろのろと、窓から外を見た。

こっちの車両の外に一人の

おばさんがいた。

ボロボロの田舎服を着ている

おばさん。

手に大きい袋を持って、

頭をあげ、窓の方を見ている。

ミネラルウォーターの空きボトル

を待ってるのだ。

見ると、ミネラルウォーター飲んで

ボトルを外へ投げる人がいる。

すると、おばさんは、

本当にうれしそうに

「謝謝」と言いながら

せっせと拾いに行きます。

その時のおばさんの

表情は、よかった。

本当に、ほかに何も考えてない、

単純で、純粋で、

ボトルさえもらえば、

それ以外何もいらない、

と思わせるぐらい、

楽しい表情でした。

ボロボロの田舎服を着て、

大きい袋を持って、

汽車の外で、

楽しくボトルだけ

を待ってる

かなり年寄りの

おばさん。

本当に、単純な目つきでした。


おもしろいのは、

隣の車両の外にも

一人のボトルを待つおばさんが、

いた。

そのおばさんは、いかにも

つまらなそうな表情で、

窓の方を見てる。

こっちのおばさんは、

本当に楽しそうに、

窓の方を見るから、

たくさんの乗客が、

次から次へ、ボトルを

外へ投げた。手で渡す人も

たくさんいた。

コーラーをゴクゴクと、

飲み終わって投げている。

手で渡しても、

傍へ投げても、

おばさんは、一向、

「謝謝」と言いながら

うれしくもらった。


彼女は、楽しいです。

隣のおばさんは、あまりもらえないみたい。



ボトルを多分一個一毛かいくらかで売って

生活するでしょう。

なにしろ、彼女は、楽しい人です。



大金持ちでも、毎日悩んで過ごす人がいます。


彼女は、ボトル拾う仕事を楽しくしています。

本当に楽しそうな彼女の顔は、美しかった。

いまだにわかりませんが、

「偉い人」の言うzhixiaoは chuanxiaoと同じ、人を騙す商売だったかもしれません。

長年間中国のあちこちにとても

変なchuanxiao組織が溢れてきました。

組織の成員が親戚とか、友達を騙して、

組織に参加させます。騙す方法は、

その親戚とか、友達に電話をし、

嘘をつきます。

「私たち友達だから、あなたにいい仕事紹介してあげましょう。

デパートで働くけど、家にいて何もしないよりはましでしょう。

せっかくのチャンスだから、握らなければなりません。

広州に来ると、迎えに行くから、早く来てください、

でなければ、この仕事を失ってしまうよ。」

短い二日間か三日間の間、頻繁に電話して、

促します。「早く決まらなければこの仕事他の人に奪われてしまうよ。」

短い間に決めらせ、考える隙間を与えません。

一番騙されやすい人は、短大卒業したばかりの19歳20歳の人とか、

中学卒業の仕事がない人達です。

彼らは社会の経験がないし、友達の紹介だし、

はっきりした目標と理想もないし、

仕事のため皆焦ってるから、つい信じてしまう。

そういう組織は、ほとんどあまり大きくない町にある。

騙されてその町に行きます。

秘密の場所で、授業を受けさせます。

授業をする人は、先に騙されてきた人がします。

その授業をする人達でもほとんどが、

自分が騙されていると、わかりません。

ただ先に教えられた「すばらしい商売仕方」

を一生懸命頑張って新しい来た人達に教えてあげることで、

自分が仕事してると思うだけです。

新しく来た人最初は戸惑う、

働く場所はデパートじゃないですか。

二日間授業を聞いた後、いよいよ組織の

「偉い」人が新しく来た人達と話をします。

「実は、デパートということはありません。怒った?」

「いいえ」「私たちは素晴らしい事業があります。

授業も聞いたでしょう。

事業に挙げられた数字を見てわかった?とても儲かる商売です。」

たくさん話す。実は、とてもうまく話して、とても説得力があります。

わたしうまく翻訳ができないかもしれない。

「そして、この組織にするために、2000元先に組織に出さなければなりません。

それから、あなたも任務があります。

自分の親戚か、友達を私たちの組織に参加させるよう、

説得をします。騙す方法を教えます。

実は素晴らしい事業だから、最初は騙してもかまわないです。

結局彼らのためにだから。一人を参加させると、

その人の出した2000の中から、あなたに奨励がある」

と言う。19歳、20歳の仕事見つからない人達は本当に信じてしまう。

これで、不幸が始まります。噂では、chuanxiaoのせいで、

家のお金全部使ってしまう人もいれば、

儲からない商売だと気がついて逃げたくても

うまく逃げられない人もいます。ある人、

身分証明書と卒業証書を全部出してしまって、

荷物も全部捨てて、逃げます。

7日8日の二日間、うまい商売話の授業を受けて、

9日の朝いよいよ、組織の「偉い人」が話しを持ち出してきました。

後でわかったのは、「偉い人」も中学卒業です。

彼らの話を聞くと、皆「老板」になりたいから、

頑張っているようです。その呉さんも8日の夜、

何気なく「がリラ、あなた、アルバイトをして、

一生を過ごしたいですか?アルバイトをどう思う?

老板になりたくない?」と聞いていました。

組織に入れば、老板になれると言いたいでしょう。

わたしは老板なんかになりたくないし、目標もない、

理想もない、趣味もない、腕もない小学生じゃありません。

私に説得しても、無駄だと彼らは分かってないようだった。

簡単に説得できると思ったでしょう。


「学士ですか?修士ですか?」9日の朝、偉い人が聞く。

「学士ですが。」わたしは笑顔で言う。(本科だから、勿論修士じゃないよ。)

「実を言うと、わたしは中学卒業です。」(はい、そう見えました。)

私は善意に頷きました。重要なのは、学歴ではない、能力です。

「専門は日本語ですね?」

「広告です。」(卒業証書のコピー見たでしょう?漢字わからない?)

「どうして専門は広告なのに、日本語の仕事探したか?」

「わたし、日本語が好きです。日本語がないと、生きていけないと言ってもいい。」(本気で言っている。)

説得が始まる。

「やりたいことはあるけど、現実は残酷です。

なかなか思う通りにはならないね。でもいいチャンスがあれば、

逃してはいけません。チャンスというものを把握しなければなりません。

ここにはいいチャンスがある。あなた、日本語が好きだけど、

日本へ行くのがたくさんお金かかるでしょう。

あなたの家きっと出すことができないでよう。

留学もとても難しいね。」

「勿論趣味はあってもいいよ。わたしたちは人の趣味を奪い取りません。」


「わたしは、zhixiaoをやる人です。」

彼が話しているうち、わたしずっと笑顔だった。

そして、ずっとchuanxiaoもzhixiaoも何も知らない振りをし、

真剣に頷きながら、聞きました。

なかなか話しが終わらないから、ちょっと焦って聞きました。

「あのう、電話では、通訳だと言って、来ましたが、違いますか?」

「すごく失望するかもしれないが、私言い出すと、泣かないでね。」

(前にも人を騙して、泣かせたなあ。)

「日本人もいません、建築会社も存在しません。」

「存在しません?」

「そうです。」

嘘つきは、相手になれない。


騙された人達はその後ほとんど、泣きながら、

どうすればいいか、うまい話を信じるかどうか、考えるでしょう。

「偉い人」はまた長い説得を続ける、という顔していた。
ゆっくり座って、笑っていました。


しかし、ずっと笑顔だったわたしは、

彼らを無視し、突然動き出し、素早くベッドに

置いてある文庫本と辞書を鞄に入れて、

何秒かのうち最後の整理をし終わった。

「おい!」と「偉い人」が叫ぶ。私は無視し、急いだ。

「おい、聴いてください!」偉い人はびっくりしたかもしれません。

座って動かない。ただわたしの動くのを驚いて見るだけだった。

構うもんか。隣の客間に入って、そこにいる李工長に

「携帯返して」と言ったら、すぐに返してもらった。

私飛び出して、廊下に出たら、李工長も出てきて、

私の鞄(服だけ入ってる大きい鞄)を取って、下へ走った。

意外だったのは、「偉い人」は私を止めませんでした。

しかも、劉さんと呉さんに「駅まで送ろう」と小声で、

命じている。わたしは、「コピーも返してほしい」

と言ったら、身分証明書と、卒業証書のコピーもすぐ返してくれました。

李工長が外で、私の鞄を彼の呼んだタクシーに入れようとしたが、

私後から、追い出してきて、鞄を奪い取って、路地を出、

大通りでほかのタクシーを呼びました。

彼ら皆追い出してきたらしいがわたしそっちへ見向きもしなかった。

しかし、タクシーはそんなに早くつかまらなかった。

その時、後ろから、李の呼んだタクシーが追ってきて、

「わたしの車に乗ってください、わたしは彼らと関係がない」と言ったら、

わたしは、そのタクシーに乗って、駅へ行きました。

わたしは運がよかったかもしれない。「偉い人」たちは私を止めなかった。

始まったばかりのchuanxiao組織か、私を説得した人は、そんなに上の人じゃなかったか、わかりません。

Chuanxiaoに入って、うまく逃げるのは難しいです。実に危なかった。

Chuanxiaoはどんなに貧しい人でも騙します。そして、その人の家から、お金を取る。

組織がその人に騙す方法を教えます。

今、会社へ入れるけど、先に2000元出さなければなりません。

早く出さないと、この仕事を失ってしまう。

とにかく、考える時間を与えません。

今、騙す方法はますますうまくなってるでしょう。

たくさんの人が騙されたから、chuanxiao に警戒する人も増えたでしょう。

しかし、7日、8日の二日間の朝、授業を聞いたでしょう。

その授業を聞いてる人達と授業をしてる人達は皆とても若かった。

ほとんどが20歳ぐらいだった。そして、ほとんどが農村から来た人達だった。

しかも授業してた人達も、授業聞いてた人達も、

皆生き生きして、とても熱心だった。

授業をしてた人達、希望をもって、頑張ってました。

いっぱい数字を挙げて、ようするにこのchuanxiaoの商売はとても未来がある、

儲かる商売だと、一生懸命説明していました。

先輩に教わったでしょう。


彼らは本当に信じていると思います。

説明は早かったが、実に下手だった。

簡単な算数だったから、ちょっとわかったが、

20歳の農民たちは信じたかな。聞いている

人達はみんな、あまり乗り気でなかったようだがどうろうね。

彼らを見ると、とても可愛そう。

授業をしている間、「先生」が質問もしました。

答えできる人はとても稀だった。

時々ひとつの質問が会場全員が答えられなかった。

実に簡単な算数だったから、やっぱり教えるのが下手だったと思う。

しかし、初めて聞く人はやっぱり信じるようです。

会場の人達、ほとんどが男の子だった。

私と呉さんだけが女の子だった。嫌だったのは、

その先生は何回も何回もわたしに質問をしました。

簡単な算数だったから、わたしよく答えできたが、つまらなかった。


シンタイから、北京西に行って、北京で仕事探すかとも思ったが

、泊まるところもないと考えて、9日の午後北京西で10日の10時30分の

ハイラルへ行く汽車の切符を買いました。

切符は北京―ハイラルと書いてあったから、

北京駅に行って汽車に乗らなければならなかったのにわたし知らなかったから、

北京西駅で翌日まで待ちました。

北京西駅の汽車を待つ所のベンチはとても冷たかった。

逃げ出してきてから、ずっと空腹だったが、

騙されて気分が落ち込んでいて、

ずっと冷たい椅子に座ってぼうっとしていました。

8時頃、北京西駅のラーメン屋の10元のラーメンを食べたが、

一口二口食べて、食欲がなくなった。

騙されて、また余分にお金かかりたくないし、

気分も落ち込んでいたから、その夜、一晩中

北京西駅の椅子で丸まって寝ました。

朝になって、見たら、どの看板でも私の乗る

「1301次」がなかった。慌てて駅員に聞いたら、

「北京駅に行くべきです。駅を間違えた。」と教えてくれた。

バスで北京駅に行きました。途中の景色は面白かったけど、

見る心情もなかった。

それから、11日の午後ハイラルに着くまで、

ほとんど何も食べなかった。シンタイに行って、

いろいろとあって、600元もかかりました。

汽車の切符も全部合わせて。ハイラルまでの汽車で

よく一人のおじさんが声をかけてきたが、とても相手にする余裕がなかった。

前に座っていた男と女が、鶏を食べていました。

わたしもとても食べたかった。

しかし、自分への罰だ思って、何も買わなかった。

三日間空腹だったから、家に帰って、ご飯をたくさん食べたら、

お腹の具合が悪くなって、また下痢になってしまった。

お母さんにも「騙されて、みっともなかった」と言われました。

また変だと思ったのは、三日間、皆の言動を見ると、

とても知識がある人だと思えなかった。

食事をする時必ず中の誰かが笑い話をしていました。

その笑い話はいくらつまらないか、皆は、きっと想像もできません。

彼らの言う笑い話の10の中の9が私中学生の時、

定期購読してたつまらない雑誌で読んだことがありました。

つまらなくても、笑う時は笑わなければならなかったから、

大変だった。

 実は、その人たちのほとんどが中学卒業だったと

後でわかったんです。

 いろいろ疑っていたけど、私信じ込んでいる振りをしました。

実は半分以上信じてたんです。

そうだ、ひとつのことを書くのを忘れました。

7日の夜、わたし「わたし携帯返してほしい」

と言ったでしょう、しかし、李工長は

「すみません、明日の午後直すから、

明日の午後返します、ごめんなさい」と言う。

でも7日の午後も李工長が何も言わなかった。


8日の朝、呉さんと劉さんと、

ほかの何人か男と一緒に変な授業を聞いたでしょう。

「彼ら工事現場では働らなくていいですか」

とわたしその男たちを指差して、呉さんに聞きました。

「彼らは私たちと同じですよ」と呉さんは言う。

呉さんと劉さんは仕入れ部の人だと最初教えてくれたんです。

わたしはとてもわけがわからなかった。

「私は通訳です。彼らはどんな仕事してますか」と聞いたら、

「工事現場で自動車を運転してる」と小さい声で口ごもって答えました。


わたし、いつでも駅へ行けるように、荷物を整理しておいて、

ずっとそばに置きました。9日の朝、ご飯を食べてから、

私工長に聞きました。「日本人は来ませんか、わたしは

いつから仕事が始まりますか?」と。すると、

「あなた先に部屋へ入って、後で、30分の後、

話してあげよう、いい?」と言った。

わたしいいよと言って、部屋へ入った。

私を騙すために彼らはよく準備をしました。

呉さんは「こんにちは」「有難う」「私は田中です」

などと簡単な日本語喋れるし、中日交流日本語の初級の下

も持っていました。一時間立っても工長が入ってこなかった。

その時、呉さんが「日本語教えてください」と初級の本を持って言う。

わたし何日か間彼らとずっと一緒にいて息苦しいし、

日本人もなかなか来ないし、いわゆる通訳の仕事もないから、

とてもそんな気分ではなかった。「私本を読む、教えたくない」と言いました。

「わからないから、教えてください」と何回も言うから、本当に嫌だった。

「わたしは息苦しくて、気が狂いそう、」と直接言った。

9時頃だったか、二人が入ってきました。一人は8日の

夜食事をする時紹介された「リーダー」らしい人で、

もう一人は会ったことなかった。

二人は偉そうに私の前に座りました。

そしたら、劉さんと呉さんも入ってきて、

ドアの左と右に立ちました。変でしょう。



「あなたの卒業証書のコピーと、日本語証書のコピーを見ました。あなたは専科ですか、本科ですか?」 とリーダーらしい人が聞く。

「本科です。」(見たなら、そこに書いてあるじゃない)

「日本語の証書も見たけど、日本語は比較的いいね。」(一級ですよ?比較的?証書の内容わかった?)

「しかし、誰でも、学校を出ると、

必ず自分の専門の仕事が見つかると言えないね。

でもチャンスはたくさんです。

お金を儲かるチャンスがあると把握しなければならないね。

でも誰でも趣味はあります。」とてもたくさん喋りました。

説得、かな?

どうやって逃げたか、最終回、また今度ね。

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