☆かおりんの日記☆

☆ 今年が皆さんにとって最高の年になります様に! ☆

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今日とある文化教室でそこの生徒さん達の作品が展示されているという事で少し覘いてみました。
時期的にもクリスマスに因んだ作品が数多く出品されていて中には売られていてもおかしくない様な
作品も多々あり、私自身すごく感銘を受けました。生徒さんの多くは主婦の方であるそうで家事業や子育ての合間を縫って作品を手掛けられたんだろうな-って又々感心させられました。

 考えてみるといつも多忙な人ほど時間を有効に使いこなしているように思う。自分の時間を作る為に
スケジュ−ルを効率よく企て、能率よくかつ迅速的に裁く事をこなしている。
逆にそれほど自分の時間が何からともなく制約されてない人は特別スケジュ−ルを企てなくても空き時間
を作れるので時間という概念に対してあまり重要性を見出してはいないのではないだろうか?

また、こんな事も頭をよぎった。いつも多忙な人は[休みを取って南の島でのんびりしたい。]って言う
のをよく耳にする。またある都会の真っ只中に住んでいる人は[田舎に住んで静かな所に住んでみたい]と
言うのも耳にする。でも前者は毎日が多忙なゆえにそんな事が頭によぎる訳でいつも時間を持て余していればあまりそんな事は頭をよぎらないし、また機能的利便性のいい所に住み慣れている後者がしばらく田舎に住んでみたら、きっとその不便性に対して文句が出るだろう。人間は勝手な生き物で常になんらかの
不満を抱えている。幸せの頂点にいる人はその幸せの持続性に対して不安を抱き現状を維持しようと
努力する。結局とどのつまり今の自分の現状に対して100%満足している人は殆どいないと思うし
幸せな人もそうでないと感じている人も人間、一生何らかの努力は必要でありそれ故に必然的に目的や
目標が見出されるものだと思う。

PS なんで文化教室に行っただけでこんな事考察しなきゃ-いけなくなったんだろう?
   写真はその作品です。

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