画廊曼荼羅

茨城県土浦市・大和田画廊


・・・・・明けましておめでとうございます・・・・・


今年も大和田画廊は、マイペースに頑張っていきますので宜しくお願い致します。

今年は、東京国立博物館では新年恒例となっている『博物館に初もうで』に、初めて行ってまいりました。
干支である戌にちなんだ名品の数々や和太鼓・獅子舞などが披露され、普段とは違う博物館を堪能することが出来ました!
新春特別公開ということで、国宝 釈迦金棺出現図や重要文化財 鳥獣戯画断簡など、この時期にだけ展示される名品を楽しめます。

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東京国立博物館から歩いて10分程の所にある黒田記念館では1月14日まで黒田清輝の代表作4作品が特別公開されています。特別室の正面に展示されている重要文化財 智・感・情は、作品の大きさも然る事乍ら、フワッと絵に引き込まれる様な不思議な感覚を味合わせてくれる作品です!

!特別展示の為、展示期間がとても短いので気になる方はお早めにお出かけください!

西郷さんの像の前で、ワンちゃんにモデルをしていただきました♪
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ご覧いただきありがとうございます。
 
茨城県立歴史館 様 から
ご案内が届いておりますので、
ご紹介いたします。


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特別展


志士のかたち

 
桜田門、天狗党、そして新撰組


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幕末の動乱は、志士の時代の到来を意味するものでもありました。

志士とは、みずから選択した目的や理念にしたがい、
国事に奔走した人びとのことです。

多くの志士は、藩や身分・格式といった当時の社会における秩序や枠組みをこえて、全国におよぶ交流網を築きあげていきました。

今年は、水戸徳川家に生まれ、江戸幕府15代将軍となった徳川慶喜が
大政奉還を行ってから、150年目をむかえます。

近代社会へと向かう大きな転換点から節目の年にあたり、
当館では、近代日本の原点をさぐるべく、
我が国の幕末維新史を再考する特別展を企画しました。

本展では、幕末維新という変革の大きな原動力となった水戸藩を中心に、
茨城ゆかりの志士の人物像に焦点をあて、
その動向や世界観にさまざまな角度から迫ります。

そのうえで、幕末維新史における歴史的役割と、その特質を浮かび上がらせます。

また、多彩な群像の生涯を彩る名品の数々とともに、
動乱期の様相をあわせて紹介します。 

                   (パンフレットより)

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■■ 開催期間 ■■

2017年10月7日(土)〜 11月23日(木・祝)

 
■■ 開館時間 ■■

午前9時30分〜午後5時
(入場は午後4時30分まで)

 
■■ 入館料 ■■

一般:600円(480円)
大学生:310円(240円)
( )内は20名以上の団体料金

高校生以下・満70歳以上の方、
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を
お持ちの方と付き添いの方一名は無料。

※県民の日(11月13日)の入館者は無料


■■ 場所 ■■

茨城県立歴史館

水戸市緑町2−1−15




休館日、そのほかの展示など、
詳しくは公式HPをご覧ください。

 
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 興味のある方、お近くの方は
ご予定に入れてみてはいかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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ご覧いただきありがとうございます。
 
笠間日動美術館様 から
企画展のご案内が届いておりますので
ご紹介いたします。

 
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求道の画家


岸田劉生と椿貞雄



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大正画壇の異才 岸田劉生(1891-1929)とその弟子 椿貞雄(1896-1957)。

椿が劉生に教えを請う一通の手紙から始まった二人の関係は、
固い絆となって結ばれていきます。

写実絵画を深化させていった劉生は、「実在の神秘」「内なる美」を追求し、
さらには宋・元時代の絵画、浮世絵に傾倒して、
「でろり」とした「グロテスクな美」を生み出しました。

椿は、そんな劉生を兄のように慕い、その画風を学んでいきます。

劉生亡きあとは、次第に独自性を発揮し、
特に家族をモデルに明るく温かい作品を描いて
「愛情の画家」と呼ばれるようになりました。

このたびの展覧会では、共にカンヴァスを並べ、芸術、人生を語り合い、
長い時間をすごした二人に焦点を当て、稀に見る画風を築き上げた劉生と、
大きな影響を受けながらも自らの写実を追い求め
成熟していった椿の軌跡を辿ります。
          
                    ( パンフレットより )

 
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■■ 開催期間 ■■

2017年10月7日(土) 〜 12月17日(日)

休館日:毎週月曜日
(但し10月9日は開館、10月10日は休館)


■■ 開館時間 ■■

9時30分〜5時00分
(入館は4時30分まで)

 
■■ 入館料 ■■

大人:1000円 / 高校・大学生:700円
65歳以上:800円 / 小学・中学生:無料

 20名以上の団体は各200円割引

障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は各半額割引


■■ 場所 ■■


笠間日動美術館

茨城県笠間市笠間978−4
 


休館日、そのほかの展示など、
詳しくは公式HPをご覧ください。


◆・・・・・・・・・・◆


お近くの方・ご興味のある方はぜひ、
足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
よろしくお願いいたします。 

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【 ギャラリー移転のお知らせ 】


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いつも当画廊のブログをご覧いただきまして、
誠にありがとうございます。

このたび、【 大和田画廊ギャラリー 】は
「さんあぴお・エコスショッピングセンター」を退店し、
下記に移転致しました。


<< 買取鑑定センター&ギャラリー >>

<移転先>

〒300−0061 茨城県土浦市並木3−3−39
電話・FAX:029−821ー0035

営業時間
10:00〜19:00 年中無休(原則)


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事務本部に変更はございません。

今後ともご来廊の程、宜しくお願い申し上げます。


                    大和田画廊

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ご覧いただきありがとうございます。

 
兵庫県立美術館  から、
企画展のご案内が届いておりますので
ご紹介いたします。

 
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兵庫県立美術館


大エルミタージュ美術館展

オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち



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女帝エカテリーナ2世がその礎を築き、
世界3大美術館のひとつとして知られるエルミタージュ美術館。

ここに収められたコレクションの総数はおよそ310万点、
そのうち絵画だけでも1万7千点に及びます。

本展は、この膨大な絵画コレクションでもとくに充実している
16世紀ルネサンス、17・18世紀バロック、ロココの時代に活躍した
「オールドマスター」の絵画85点をご紹介します。

「昔日の巨匠」を意味する「オールドマスター」とは、
西洋美術の歴史において揺るぎない評価を得た作家たちのことです。

こうした西洋絵画史に燦然と輝く巨匠たちの優品を
堪能できる、またとない機会となります。

                     (パンフレットより)


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◆◆ 開催期間 ◆◆

2017年10月3日(火)〜         
         2018年1月14日(日


休館日:月曜日

ただし、10月9日(月・祝)、1月8日(月・祝)は開館
10月10日(火)、1月9日(火)は休館

年末年始 [12月31日(日)、1月1日(月)]


◆◆ 開館時間 ◆◆

午前10時 〜 午後6時
※金・土曜日は夜間開館、午後8時まで
(ただし12月29日(金)、30日(土)は午後6時まで)
(入場は閉館の30分前まで)


◆◆ 入館料 ◆◆

  一般:1600円(1400円)
  大学生:1200円(1000円) 
 70歳以上:800円(700円)    
高校生以下無料           
     ( )内は前売・団体料金

※障がいのある方は各当日料金の半額(70歳以上を除く)、
その介護の方1名は無料

※一般以外の当日券の購入および障がい者割引の
適用には証明が必要です。

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◆◆ 会場 ◆◆

兵庫県立美術館

神戸市中央区脇浜海岸通 1−1−1
[ HAT神戸内 ]

 

詳しくは公式HPをご覧ください。

 
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ご興味のある方、お近くの方は
ご予定に入れてみてはいかがでしょうか。
 
よろしくお願いいたします。

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