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画廊曼荼羅
茨城県土浦市・大和田画廊スタッフの日記です。画廊の日常から画廊周辺のあれこれ・・・私たちの目線でお伝えします。


ご覧いただきありがとうございます。

茨城県天心記念五浦美術館様 より
展覧会のお知らせが届いておりますので
ご紹介いたします。

 
◆・・・・・・・・・・・◆


\ 開催中です!! /


360度の世界


松本哲男展


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 院展を中心に活躍した松本哲男(1943‐2012)は、
画家自身が語る「三百六十度の世界」、すなわち、自らを取り囲む、
前後上下左右全てを描き続けた日本画家です。

松本は、描きたい対象に向き合い、
納得いくまで写生を続けるという制作スタイルを貫きました。

写生とは言っても、目に見える風景を客観的に凝視して描くだけではなく、
「地べた」に腰を下ろしてその場の空気や風、におい、気温など
全身で感じ取った自然の存在をも描こうとしました。

この制作スタイルは、初期の那須の風景にはじまり、
素朴で雄大なアジアの風景、《マチュピチュ》などの世界遺産や
世界三大瀑布というように描く対象が大きくなっていっても徹底されました。

こうして、横12メートルにも及ぶ大作《ヴィクトリア・フォールズ》や
《イグアス》など、これまでの日本画の世界にない
臨場感あふれる画面を創り上げていったのです。

晩年には、主題を古代文明に拡げ、
エジプト、南米などの遺跡に取材した作品を発表しました

 松本哲男が2012年に没してから、その画業を振り返る
初の機会となる本展覧会では、院展出品作を中心に
創作エネルギーに溢れる日本画38点及び関連素描を紹介します。

                  (パンフレットより)


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 開催期間 

2017年7月15日(土) 〜 8月27日(日)

休館日:月曜日
ただし8月14日(月)は開館


 開館時間 

午前9時〜午後5時
(入場は4時30分まで)
 

 入館料 

一般:620円(510円)
高校・大学生:410円(310円)
小学・中学生:210円(150円)
      ( )内20名以上団体料金

※満70歳以上の方及び身体障害者手帳、
療育手帳等をご持参の方は無料
    

 場所 

茨城県天心記念五浦美術館

北茨城市大津町椿2083
 

 
そのほかの展示など、
詳しくは公式HPをご覧ください。


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お近くの方・ご興味のある方はぜひ、
足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
よろしくお願いいたします。

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ご覧いただきありがとうございます。
 
DIC川村記念美術館様 から
展覧会のご案内が届いておりますので
ご紹介いたします。
 

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\ 開催中です!! /


 DIC川村記念美術館
 

静かに狂う眼差し
― 現代美術覚書


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DIC川村記念美術館の収蔵作品を新たな視点でご紹介する
「コレクション Viewpoint」。今回は、コレクションの中心をなす
現代絵画約90点を、美術史・美術批評の分野で活躍する
林道朗の手引きでお楽しみいただきます。

ポロックやラインハート、ルイスやステラなどの、
絵画の本質を追求するモダニズムにより導きだされた作品群は、
戦後アメリカ美術におけるひとつの到達点とみなされてきました。

そのため、飽和状態に達した絵画は完結したメディアとして急落し、
60年代には芸術の様式は立体作品など「絵画」ではないものへと
多様化していきました。しかし、「絵画」は決して消滅することはなく、
現在ではかつてないほどの勢いで私達の前に現れ出ています。

このような「死なない絵画」について林道朗は思索を繰り返し、
独自の言葉を構築してきました。

本展では、絵画がもつ「人間の感覚や想像力や思考のモデルとしての可能性」
について、4つのキーワードを基軸に探ります。

林道朗の眼と思考によって、絵画に託された問題が
広く深い射程をもつことを知るきっかけになれば幸いです。

                 (パンフレットより)


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■■ 開催期間 ■■

2017年7月8日(土)〜 8月27日(日
休館日:月曜
 
■■ 開館時間 ■■

午前9時30分〜午後5時00分
(入場は閉館の30分前まで)

 
■■ 入館料 ■■

一般:1000円(900円)
一般リピーター:2000円
学生・65歳以上:800円(700円)
学生・65歳以上リピーター:1600円
小中学生・高校生:600円(500円)
※( )内は20名以上の団体料金
※リピーターチケットは展覧会会期中、何度でもご入館いただけます。


■■ 場所 ■■

DIC川村記念美術館

千葉県佐倉市坂戸631

 

詳しくは公式HPをご覧ください。


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興味のある方、お近くの方は
ご予定に入れてみてはいかがでしょうか。
 
よろしくお願いいたします。

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ご覧いただきありがとうございます。
 
うらわ美術館様 から、
展覧会のご案内が届いておりますので
ご紹介いたします。
 

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\ 開催中です! /
 

うらわ美術館

「いのくまさん」
猪熊弦一郎展


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この展覧会は猪熊弦一郎とその作品を
子どもたちに紹介するために作られた絵本
『いのくまさん』から生まれました。
こどもの ころから
えが すきだった いのくまさん
おもしろい えを
いっぱい かいた


「いのくまさん」こと猪熊弦一郎(1902-1993)は香川県に生まれ、
東京美術学校の藤島武二教室にて西洋画を学びました。

その後、帝展で活躍しましたが、改組をきっかけに
小磯良平らと新制作派協会を設立し、東京、パリ、ニューヨークと
拠点を移しながら、晩年まで旺盛な制作活動を続けました。

ついつい口ずさんでしまうような言葉で始まる詩は、
詩人・谷川俊太郎がこの絵本のために書き下ろしたものです。

初期人物像をはじめとする具象画から、渡米後の抽象画、
そして具象抽象を超えた独自の表現へと展開してゆく
猪熊の作品制作における変容の様子が、
250字余りの平仮名によるシンプルな言葉で紡ぎ出され、
頁に広がった作品と呼応しています。
会場では絵本に沿って、猪熊作品とともに詩を添えて展示いたします。

まるで絵本の中に入ったような会場の中で、
創造の喜び、楽しさを感じてみませんか。

                
(パンフレットより)


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■■
 開催期間 ■■

2017年7月8日(土) 〜 8月27日(日)
休館日 : 月曜日
■■ 開館時間 ■■

午前10時〜午後5時
土・日曜日のみ 〜午後8時
(入場は閉館の30分前まで)


■■ 観覧料 ■■

一般 : 610円(480円)
大高生 : 410円(320円) 
中学生以下 : 無料
障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は半額
( )内は20名以上の団体料金

○リピーター割引○
観覧済の有料観覧券のご提示により、
団体料金でご覧いただけます。
(観覧日から1年、1名様、1回限り有効)


■■ 場所 ■■

うらわ美術館

さいたま市浦和区仲町 2-5-1
浦和センチュリーシティ 3F

 

詳しくは公式HPをご覧ください。


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ご興味のある方、お近くの方は
ご予定に入れてみてはいかがでしょうか。
 
よろしくお願いいたします。

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ご覧いただきありがとうございます。

しもだて美術館様 より 
展覧会のご案内が届いておりますので、
ご紹介いたします。


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\ 開催中です! /
 

しもだて美術館


茨城県近代美術館 移動美術館


茨城アート紀行

― しもだて美術館編


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しもだて美術館を含む日立・筑西・古河・土浦の
茨城県内4館において、茨城近代美術館所蔵品による
茨城ゆかりの作家作品を中心とした巡回展を開催します。

当館では、印象派のクロード・モネ作
「ポール=ドモワの洞窟」をはじめ、
文化勲章を受章した画家・森田茂生誕110周年にちなみ、
森田が師事した熊岡美彦の名品や、熊岡が設立し、
後に森田が理事長をつとめた東光会会員の作品も展示します。

また、巡回各館が所在する各地ゆかりの作家作品にも焦点をあて、
茨城が育んだアートの多彩さとその魅力を探ります。
           
                  (パンフレットより) 

 
 開催期間 

 2017年7月8日(土)〜 8月27日(日)

休館日:月曜日
 

 開館時間 

10時00分〜6時00分
(入館は5:30まで)

 
 入館料 

無料



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【 同時開催 】

夏季所蔵品展&特別展示

「滝平二郎 版画絵本」


同時開催の夏季所蔵品展では、
「きりえ」で知られる滝平二郎作品の特別展示や
当館所蔵の名品を展示しますので、あわせてご鑑賞ください。
(所蔵品展は有料ですので入場券をお求めください。)


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入館料:200円
団体(10人以上):150円

板谷波山記念館共通券:300円
団体(10人以上)250円、高校生以下無料

※障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1人は無料です。

※第3日曜日「家庭の日」(8/20)は
高校生以下のお子様連れのご家族は無料です。

◎茨城県近代美術館は、2018年1月
リニューアル・オープンのため、現在休館中です。


 場所 

しもだて美術館

筑西市丙372(アルテリオ3階)

 

詳しくは公式HPをご覧下さい。

 
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お近くの方・ご興味のある方はぜひ
足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
よろしくお願いいたします。

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ご覧いただきありがとうございます。
 
独立美術協会様 より
ご案内が届いておりますので、
ご紹介いたします。
 
 
◇・・・・・◇・・・・・◇

 
【 第85回 独立展 作品募集 】
 
独立美術協会は、1930年に創立されました。

本展覧会は、規定により応募した作品を本会会員が審査し、
入選作品を会員作品とともに陳列します。

優秀作品に与えられる賞として、独立賞、中山賞、小島賞、
山田文子賞、TJ賞、損保ジャパン日本興和美術財団賞、
奨励賞、佳作賞、新人賞、があります。
 
毎年10月に国立新美術館で「独立展」を開催し、
自由・独創の熱気にあふれた作品群が展示されています。

 
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◇・・・・・◇・・・・・◇
 
第85回 独立展
 
<会期>
2017年10月18日(水)〜10月30日(月)
10:00AM−6:00PM
(入場は閉会時間の30分前まで)

金曜日は8:00PMまで
(6:00PMからは入場無料)

24日は休館日・最終日は3:00PMまで
 
<場所>
国立新美術館
東京都港区六本木7−22−2
 
◇・・・・・◇・・・・・◇
 
あなたも「独立展」で輝いてみませんか!
 
搬入日時 2017年10月5日(木)・6日(金)
10:30AM−4:30PM

詳しくは、ホームページをご覧ください。
 

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