画廊曼荼羅

茨城県土浦市・大和田画廊

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兵庫県立美術館  から、
企画展のご案内が届いておりますので
ご紹介いたします。

 
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兵庫県立美術館


大エルミタージュ美術館展

オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち



イメージ 1


女帝エカテリーナ2世がその礎を築き、
世界3大美術館のひとつとして知られるエルミタージュ美術館。

ここに収められたコレクションの総数はおよそ310万点、
そのうち絵画だけでも1万7千点に及びます。

本展は、この膨大な絵画コレクションでもとくに充実している
16世紀ルネサンス、17・18世紀バロック、ロココの時代に活躍した
「オールドマスター」の絵画85点をご紹介します。

「昔日の巨匠」を意味する「オールドマスター」とは、
西洋美術の歴史において揺るぎない評価を得た作家たちのことです。

こうした西洋絵画史に燦然と輝く巨匠たちの優品を
堪能できる、またとない機会となります。

                     (パンフレットより)


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◆◆ 開催期間 ◆◆

2017年10月3日(火)〜         
         2018年1月14日(日


休館日:月曜日

ただし、10月9日(月・祝)、1月8日(月・祝)は開館
10月10日(火)、1月9日(火)は休館

年末年始 [12月31日(日)、1月1日(月)]


◆◆ 開館時間 ◆◆

午前10時 〜 午後6時
※金・土曜日は夜間開館、午後8時まで
(ただし12月29日(金)、30日(土)は午後6時まで)
(入場は閉館の30分前まで)


◆◆ 入館料 ◆◆

  一般:1600円(1400円)
  大学生:1200円(1000円) 
 70歳以上:800円(700円)    
高校生以下無料           
     ( )内は前売・団体料金

※障がいのある方は各当日料金の半額(70歳以上を除く)、
その介護の方1名は無料

※一般以外の当日券の購入および障がい者割引の
適用には証明が必要です。

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◆◆ 会場 ◆◆

兵庫県立美術館

神戸市中央区脇浜海岸通 1−1−1
[ HAT神戸内 ]

 

詳しくは公式HPをご覧ください。

 
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ご興味のある方、お近くの方は
ご予定に入れてみてはいかがでしょうか。
 
よろしくお願いいたします。

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埼玉県立近代美術館様 から、
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駒井哲郎 夢の散策者


イメージ 1

東京の日本橋に生まれ、少年の頃から
西洋の銅版画に魅了された駒井哲郎(1920-1976)。

1950年代初めに清新な作風で一世を風靡し、戦後日本における
銅版画の先駆者として、技法と表現の可能性を探求し続けました。

「夢こそ現実であればよい」という願望を抱いていた駒井は、
まるで夢と現実の狭間を散策するかのように、瞼の裏に浮かぶ夢や幻想を、
繊細な感性で現実の版に刻んでいきます。

また文学にも造詣が深く、詩人との協同作業により取り組んだ詩画集では、
言葉との格闘を経て生まれた豊穣なイメージが展開されています。

深い思索と自由な精神で、夢と現実が交錯する詩的な世界を描き出した
駒井の作品は、没後40年を経た今日もなお、観る人の心を静かに揺さぶります。

 当館では、平成4年度より数回にわたってホダカ株式会社、
株式会社マルキンジャパンからご寄贈いただいた
駒井哲郎の作品を約100点所蔵しています。

本展では、このコレクションを中心に初期から晩年までの足跡をたどり、
影響を受けた美術家にも触れながら、駒井哲郎の魅力に迫ります。

                    (パンフレットより)
             
 
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■■ 開催期間 ■■

2017年9月12日(火) 〜 10月9日(月・祝)  

休館日:月曜日
(9月18日、10月9日は開館)


■■ 開館時間 ■■

午前10時〜午後5時30分
(入場は閉館の30分前まで)


■■ 入館料 ■■

     一般:1000円(800円)
高校・大学生:800円(640円)
         ( )内は団体料金

※中学生以下と障害者手帳をご提示の方
(付き添い1名を含む)は無料です。

※併せてMOMASコレクション(1階展示室)も
ご覧いただけます。


■■ 場所 ■■

埼玉県立近代美術館

さいたま市浦和区常盤9−30−1


詳しくは公式HPをご覧ください。

 
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ご興味のある方、お近くの方は
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ご覧いただきありがとうございます。
 
DIC川村記念美術館様 から
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 DIC川村記念美術館


フェリーチェ・ベアトの写真

人物・風景と日本の洋画



イメージ 1


フェリーチェ・ベアト(1834-1909)は、
19世紀半ばに中東やインド、中国などで撮影を行い、
異国の風景や、インド大反乱、第二次アヘン戦争など
戦場を記録する写真家として活躍しました。

1863年には画家ワーグマンを頼り日本に赴き、
幕末から明治にかけて、横浜を拠点に、
江戸や長崎など各地で風景や風俗を撮影しています。

1884年に離日しますが、ベアトが写した写真は、
海外向けの輸出品として盛んになる、いわゆる「横浜写真」の嚆矢として
高く評価されるとともに、150年前の光景を現代に伝えるものとして、
われわれの眼に非常に魅力的に映ります。

一方、近代日本の視覚表現において、写真は重要な役割を果たしています。

油彩画の技法と写真技術はともに西洋から日本に伝えられますが、
洋画に取り組んだ画家たちは、場合によっては写真も参照しつつ、
構図を学び、風景を見いだし、芸術性の高い油彩画をつくりあげてゆきました。

本展は、DIC川村記念美術館が所蔵する3冊のアルバムから写真約180点と、
そこに見出される「人物(風俗)」と「風景」という観点において、
日本における草創期の洋画作品18点をあわせて紹介するものです。

西洋から日本に向けられた視線と、
それを受けて日本で育まれた、芸術へと向かう視線を比較しながら、
東西の文化の関わりを見つめなおす機会になればと考えています。

(※ベアトの生年に関しては1825年あるいは1832年とする説もある。)

                 (パンフレットより)



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■■ 開催期間 

2017年9月9日(土)〜 12月3日(日

休館日:月曜(9月18日、10月9日は開館)、
9月19日、10月10日
 

 開館時間 

午前9時30分〜午後5時00分
(入場は閉館の30分前まで)

 
 入館料 

一般:1300円(1100円)
学生・65歳以上:1100円(900円)
小中学生・高校生:600円(500円)
    ※( )内は20名以上の団体料金


 場所 

DIC川村記念美術館

千葉県佐倉市坂戸631

 
詳しくは公式HPをご覧ください。


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山梨県立美術館 様 から、

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山梨県立美術館


ヴラマンク展

絵画と言葉で紡ぐ人生


イメージ 1


モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)は、
音楽家、自転車競技者としての活動を経て、激しい色彩表現を特徴とする
「野獣派(フォーヴィスム)」の画家として名を馳せました。

その後、セザンヌの芸術を受容することで、
落ち着いた色彩と堅固な空間表現を獲得しますが、
そこから開化したキュヴィスムをはじめと同時代の
前衛芸術の展開に追従することなく、独自の絵画表現を探求しました。

パリの喧騒から離れた地を拠点とし、静かな生活を送る中、
村の家々、道、雪景色、自宅で目にした花束や静物といった
身近な対象を生涯繰り返し描きました。

自身の内に沸き起こる詩的な感情と向き合い、
絵画として表現し続けたその画業は、佐伯佑三や里美勝蔵といった
日本人画家にも大きな影響を与えました。

本展では、フランス、スイスで所蔵される作品を中心とした
約80点を展観し、その画業を辿ります。

また、画家のみならず、文筆家としての旺盛な表現活動にも着目し、
絵画と営業によって紡がれた孤高の芸術家人生を探ります。

                    (パンフレットより)
 

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■■ 開催期間 ■■

2017年9月2日(土) 〜 10月22日(日)

◆休館日◆
9月4日(月)、11日(月)、19日(火)、25日(月)
10月2日(月)、10日(火)、16日(月)


■■ 開館時間 ■■

午前9時 〜 午後5時
(入室は閉館の30分前まで)
 

■■ 観覧料 ■■

一般:1000円(840円)
大学生:500円(420円)
( )内は20名以上の団体、前売、宿泊者割引料金

※高校生以下の児童・生徒は無料
※山梨県在住の65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
※障害者手帳をご持参の方はご本人と介護の方1名が無料


■■ 場所 ■■


山梨県立美術館

甲府市貢川1−4−27



詳しくはHPをご覧ください。


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徳島県立近代美術館 様 から、

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\ 明日、26日より! /


徳島県立近代美術館



美術×本


=楽しさと多様性展



イメージ 1



美術と本のかかわりをテーマにした展覧会です。

当館のコレクションの中からピカソやシャガールなどによる
20世紀の挿絵本、現代のアーティストブック、
本をメディアとして捉えた美術作品を展示します。

また、徳島出身の木版彫刻師・伊上凡骨(いがみぼんこつ)の
仕事もご覧いただきます。

さらに、美術と本の楽しい関係をさぐるコーナーでは、
ユニバーサルに配慮した本や仕掛け絵本、
当館が制作した美術作品の鑑賞教材としての紙芝居や
絵本のほか、少部数の自主制作冊子ZINEを紹介するコーナーも設けます。

また、ミニサイズの冊子の制作体験が
手軽にできるワークスペースも常設します。

美術と本が掛け合わされて生まれる可能性に満ちた世界をお楽しみ下さい。

※徳島県立図書館の開館100周年記念と連動した企画です。


                      (パンフレットより)


■■ 開催期間 ■■

2017年8月26日(土)〜 10月9日(月・祝)

休館日:月曜日
月曜日が祝日の場合は翌日
9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館
 

■■ 開館時間 ■■

午前9時30分 〜 午後5時


■■ 観覧料 ■■

    一般:200円(160円)
高校・大学生:100円(80円)
小学・中学生:50円(40円)
     ( )内は20名以上の団体料金

※夏休み期間中(8月26日〜31日)は、
どなたも入場無料です。

※高齢者(65歳以上)
障がい者と介助者1名は無料です。

※小・中・高生は土・日・祝日・振替休日は観覧料が無料です。

※大学生・一般は祝日・振替休日は無料です。

 ※通常の所蔵作品展(展示室1,2、野外展示場)
もあわせてご覧いただけます。


■■ 場所 ■■

徳島県立近代美術館

徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園



詳しくはHPをご覧ください。
 

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