画廊曼荼羅

茨城県土浦市・大和田画廊

美術館企画展紹介

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静岡県立美術館


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2017年NHK大河ドラマ

「おんな城主 直虎」特別展
 

戦国!井伊直虎から直政へ



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遠江・井伊谷を領地とした井伊氏。

戦国動乱の時代、今川、武田、織田などがしのぎを削るなか、
存亡の危機に瀕した家を守るために奮闘したのが井伊直虎です。

 この展覧会は、周辺の戦国大名の動向を背景に
直虎の波瀾の生涯をたどる前半と、井伊氏繁栄の道を切り開いた
次代・直政の活躍を描く後半で構成しています。

遠江の国衆から、徳川幕府の「譜代筆頭」彦根藩へと
駆け上がった井伊氏の苦闘の道のりを、
貴重な古文書、刀剣・甲冑などの武具、絵画といった
多彩な作品を通してご紹介します。
 
知られざる静岡の戦国史を、歴史の荒波をくぐりぬけてきた
文化財の数々によって、お確かめください。
    
                 (パンフレットより)


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◆◆ 開催期間 ◆◆

2017年8月14日(月)〜 10月12日(木)

休館日:毎週月曜日
(ただし9月18日(月・祝)、
10月9日(月・祝)は開館し、翌火曜休館)


◆◆ 開館時間 

午前10時 〜 午後5時30分
(入室は閉館の30分前まで)

※8月19日(土)、26日(土)は
午後7時まで夜間開館!(入室は午後6時30分まで)


◆◆ 観覧料 ◆◆
 
一般:1200円(1000円)
高校生・大学生・70歳以上:600円(500円)
中学生以下:無料
         ( )内は20名以上団体料

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の
交付を受けている方と付添者1名は無料

※所蔵品展、ロダン館もあわせてご覧いただけます。


◆◆ 場所 ◆◆


静岡県立美術館

静岡市駿河区谷田53−2

 

詳しくはHPをご覧ください。


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兵庫県立美術館



怖い絵展

Fear in Painting


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ドイツ文学者・中野京子氏が2007年に上梓した『怖い絵』は、
「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する
様々な名画の魅力を読み解く好著として大きな反響を呼びました。

これは、絵画が内包する情報をスリリングに掘り起こす
氏の手腕もさることながら、「恐怖」という忌むべき感情に対して
我々が抱く抗いがたい好奇心を強く刺激したからに他なりません。

同書の第1巻が刊行されてから10周年を記念して開催する本展は、
中野氏を特別監修者に迎え、氏がシリーズで取り上げた作品を筆頭に、
近世から近代にかけてヨーロッパ各国で描かれた絵画の中から
「恐怖」を主題とする油彩画と版画の傑作を選び出し、
神話、怪物、異界、現実、風景、歴史といった
キーワードに沿って展示します。

視覚的に直接怖さが伝わるものから、
歴史的背景やシチュエーションを知ることによって
初めて怖さが発生するものまで、普段私たちが美術に求める
「美」にも匹敵する「恐怖」の魅惑を網羅的に紹介します。

                        (パンフレットより)


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◆◆ 開催期間 ◆◆

2017年7月22日(土)〜 9月18日(月・祝)

休館日:月曜日
(ただし、9月18日は開館)


◆◆ 開館時間 ◆◆

午前10時 〜 午後6時
※金・土曜日は夜間開館、午後8時まで
(入場は閉館の30分前まで)


◆◆ 入館料 ◆◆

  一般:1400円(1200円)
 大学生:1000円(800円) 
 70歳以上:700円(600円)    
高校生以下無料           
     ( )内は団体料金

※障がいのある方は各当日料金の半額(70歳以上を除く)、
その介護の方1名は無料

※一般の以外の方の当日券の購入および障がい者割引の
適用には証明が必要です。

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◆◆ 会場 ◆◆

兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F

神戸市中央区脇浜海岸通 1−1−1
[ HAT神戸内 ]

 

詳しくは公式HPをご覧ください。

 
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長崎県美術館 様
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スタジオジブリレイアウト展


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鉛筆で描かれた『レイアウト』。

その紙は、背景とキャラクターの位置関係、
動きの指示、カメラワークや背景処理など、
そのカットで表現されるすべてが描かれた映画の設計図になります。

アニメーション制作におけるレイアウトは、
作品の統一感を保つ上で重要な役割を果たし、
キャラクターの疾走感や躍動感、
映画的な空間構想までもが表現されます。

つまり、作り手たちのイマジネーションがあふれています。

本展では「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、
宮崎駿監督直筆のレイアウトを中心に、
高畑勲、宮崎駿両監督がジブリ以前に手がけた
「アルプスの少女ハイジ」や「赤毛のアン」なども加えた
全33タイトルのレイアウト約1,300点を一挙に公開します。

                    (パンフレットより)


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■■ 開催期間 ■■

2017年7
月15日(土) 〜 9月3日(日) 


■■ 開館時間 ■■

午前10時 〜 午後8時
(入場は閉館の30分前まで)


■■ 入館料 ■■

大人(大学以上):1300円(1100円)
 小・中・高:700円(500円)
小学生未満:無料       
   ( )内は、障害者手帳保持者と
       介護者1名まで・15名以上団体料金


■■ 場所 ■■

長崎県美術館 企画展示室

長崎市出島町2−1 




詳しくはHPをご覧ください。
 

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遠藤利克展


― 聖性の考古学 ―



火と水、生と死が織りなす力動の場へ。

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遠藤利克(1950ー)は現代の日本を代表する彫刻家です。

1960年代から70年代にかけて芸術の原理をラディカルに問い直した
ミニマリズムや「もの派」の洗礼を受けながらも、
それらの地平を越えることを課題として、
遠藤は1980年代の現代美術シーンに関わっていきました。

美術における物語性の復権を掲げた遠藤の作品では、
舟や桶、柩(ひつぎ)などのモチーフが古(いにしえ)の文化や
神話的な物語を喚起する一方、水や火などのプリミティヴな要素が、
人間の生命の根源にあるエロス(生の衝動)と
タナトス(死の衝動)を呼び覚まします。

作品の圧倒的な大きさは身体感覚にダイレクトに働きかけ、
畏怖と恍惚が、そして生と死が一体となった、
より高次元の感覚へと観る者を導いていきます。

それは遠藤にとって、芸術を通じて「聖なるもの」に近づくことなのです。

 ドクメンタやヴェネツィア・ビエンナーレにも出品、
北欧と英国で巡回展を行うなど、
遠藤利克は国際的にも極めて評価が高い彫刻家です。

本展は、25年ぶりに関東で開催される大規模な個展となります。
2010年代に制作された作品を中心に展示構成する本展では、
「聖性」と「考古学」をキーワードに遠藤利克の現在と本質に迫ります。

                (パンフレットより)
             
 
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■■ 開催期間 ■■

2017年7月15日(土) 〜 8月31日(木)  

休館日:月曜日


■■ 開館時間 ■■

午前10時〜午後5時30分
(入場は閉館の30分前まで)


■■ 入館料 ■■

     一般:1100円(880円)
高校・大学生:880円(710円)
         ( )内は団体料金

※中学生以下と障害者手帳をご提示の方
(付き添い1名を含む)は無料です。

※併せてMOMASコレクション(1階展示室)も
ご覧いただけます。


■■ 場所 ■■

埼玉県立近代美術館

さいたま市浦和区常盤9−30−1


詳しくは公式HPをご覧ください。

 
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DIC川村記念美術館様 から
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 DIC川村記念美術館
 

静かに狂う眼差し
― 現代美術覚書


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DIC川村記念美術館の収蔵作品を新たな視点でご紹介する
「コレクション Viewpoint」。今回は、コレクションの中心をなす
現代絵画約90点を、美術史・美術批評の分野で活躍する
林道朗の手引きでお楽しみいただきます。

ポロックやラインハート、ルイスやステラなどの、
絵画の本質を追求するモダニズムにより導きだされた作品群は、
戦後アメリカ美術におけるひとつの到達点とみなされてきました。

そのため、飽和状態に達した絵画は完結したメディアとして急落し、
60年代には芸術の様式は立体作品など「絵画」ではないものへと
多様化していきました。しかし、「絵画」は決して消滅することはなく、
現在ではかつてないほどの勢いで私達の前に現れ出ています。

このような「死なない絵画」について林道朗は思索を繰り返し、
独自の言葉を構築してきました。

本展では、絵画がもつ「人間の感覚や想像力や思考のモデルとしての可能性」
について、4つのキーワードを基軸に探ります。

林道朗の眼と思考によって、絵画に託された問題が
広く深い射程をもつことを知るきっかけになれば幸いです。

                 (パンフレットより)


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■■ 開催期間 ■■

2017年7月8日(土)〜 8月27日(日
休館日:月曜
 
■■ 開館時間 ■■

午前9時30分〜午後5時00分
(入場は閉館の30分前まで)

 
■■ 入館料 ■■

一般:1000円(900円)
一般リピーター:2000円
学生・65歳以上:800円(700円)
学生・65歳以上リピーター:1600円
小中学生・高校生:600円(500円)
※( )内は20名以上の団体料金
※リピーターチケットは展覧会会期中、何度でもご入館いただけます。


■■ 場所 ■■

DIC川村記念美術館

千葉県佐倉市坂戸631

 

詳しくは公式HPをご覧ください。


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