画廊曼荼羅

茨城県土浦市・大和田画廊

美術館企画展紹介

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長崎県美術館 様
 から、
展覧会のご案内が届いておりますので
ご紹介いたします。



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長崎県美術館


愛の軌跡

マリー・ローランサン展

 
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マリー・ローランサン(1883-1956)は、
20世紀のフランスで活躍した女性画家。

グレーとパステルカラーの組み合わせにより、
夢見るような少女や憂いを帯びた女性たちの姿を
描いたことで知られています。

その作品の詩的な抒情性は、
今日でも多くの人々を魅了してやみません。

キュビスムをはじめとする前衛芸術運動が
次々と登場した20世紀初頭のパリで、
画家ピカソや恋人となる詩人のアポリネールらとの
出会いを通じて自らの作風を模索したローランサン。

その後、二つの世界大戦を経験した激動の時代を生き抜く中で、
彼女は独自の詩情豊かな世界を確立しました。

本展は、世界有数のコレクションで知られる
マリー・ローランサン美術館の優品により、
初期から晩年までの画業をたどるものです。

油彩から素描、版画、装飾関係の仕事まで
約100点の作品と資料によって、ローランサンの
生涯のドラマとその芸術の精髄をご紹介します。

                    (パンフレットより)

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■■ 開催期間 ■■

2017年4
月14日(金) 〜 6月18日(日) 

休館日
5月8日(月)、5月22日(月)、6月12日(月)


■■ 開館時間 ■■

午前10時 〜 午後8時
(入場は閉館の30分前まで)


■■ 入館料 ■■

一般:1200円(1000円)
高校・大学・70歳以上:900円(700円)
小学・中学:700円(500円)
※税込み、小学生未満は無料
       ( )内は15名以上団体料金

・障害者手帳保持者および介護者1名は前売り料金

・本展のチケットでコレクション展にもご入場いただけます

・コレクション展のチケットをお持ちの方は差額料金


■■ 場所 ■■


長崎県美術館 企画展示室

長崎市出島町2−1 


詳しくはHPをご覧ください。
 

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ご興味のある方、お近くの方は
ご予定に入れてみてはいかがでしょうか。
 
よろしくお願いいたします。

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埼玉県立近代美術館様 から、
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埼玉県立近代美術館




ロシア科学アカデミー図書館所蔵


川原慶賀の植物図譜



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長崎の絵師、川原慶賀 (かわはらけいが、1786-1860?) は
江戸時代後期、日本人の立ち入りが厳しく制限されていた
出島の出入りを許され、オランダ商館の求めに応じて、
日本の様々な文物を描いた膨大な数の絵画を制作していました。

 とりわけ、慶賀は出島のオランダ商館の医師として
来日したドイツ人の医師・博物学者、
フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト (1796-1866) と
交流を深めました。

日本の自然や生活文化、特に植物に対して強い関心を持った
シーボルトの要求に応えて西洋画法を習得した慶賀は、
彼に随行し、長崎や江戸参府の途上で、
植物の姿かたちを正確にうつした写生図を数多く描きました。

シーボルトがヨーロッパに持ち帰った慶賀や他の絵師による
植物図譜のうちおよそ1,000点はシーボルトの死後ロシアに渡り、
現在ロシア科学アカデミー図書館に収められています。

 慶賀の人物像を明らかにする資料は少なく、
その多くの部分は謎に包まれています。

しかし植物図譜をはじめ、長崎の風景や人々の暮らしを描いた作品は、
この画家が鋭い観察眼と、見たものを生き生きとうつしとる
高い技量を持っていたことを物語っています。

 本展では、ロシア科学アカデミー図書館が所蔵する
川原慶賀の植物図譜から125点を紹介するとともに、
国内に所蔵されている作品資料を通して、慶賀の眼が何を見つめ、
どのようにうつしとっていたのかをたどります。

                (パンフレットより)
             
 
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■■ 開催期間 ■■

2017年4月8日(土) 〜 5月21日(日)  

休館日:月曜日(5月1日は開館)


■■ 開館時間 ■■

午前10時〜午後5時30分
(入場は閉館の30分前まで)


■■ 入館料 ■■

     一般:1000円(800円)
高校・大学生:800円(640円)
         ( )内は団体料金

※中学生以下と障害者手帳をご提示の方
(付き添い1名を含む)は無料です。

※併せてMOMASコレクション(1階展示室)も
ご覧いただけます。


■■ 場所 ■■

埼玉県立近代美術館

さいたま市浦和区常盤9−30−1


詳しくは公式HPをご覧ください。

 
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札幌芸術の森美術館様 から、
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札幌芸術の森美術館



札幌美術展

旅は 目的地につく

までがおもしろい。



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 旅の面白さはどこにあるのでしょう。
定住する地を離れ、行き先の土地ならではの観光や食を楽しみ、
その土地に滞在し、見知らぬものに触れる、
もちろんこうしたことが旅の目的かもしれません。

しかし一方で、目的地に着いてからの行為ではなく、
そこに行くまでの旅支度や地元を離れ移動する道中など、
その過程にも旅の醍醐味があるのではないでしょうか。
 
知らないどこかに行くということへの期待と少しの不安が入り交じる、
その感情の揺れ動きは、むしろ目的地に着いてからよりも、
その前段階でのほうが大きいかもしれません。

 本展では旅のこうした部分に焦点をあて、
「旅の行程」を想わせる様々な作品を展示、紹介します。

 北海道ゆかりの作家8名による、様々な「旅」の表現をお楽しみください。
             
                                                    (パンフレットより一部抜粋)


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■■ 開催期間 ■■

2017年4月8日(土)〜 5月28日(日

休館日:4月10日(月)、17日(月)、24日(月)


■■ 開館時間 ■■

午前9時45分 〜 午後5時
(入場は閉館の30分前まで)


■■ 入館料 ■■

一般:700円(560円)
高校・大学生:350円(280円)
小・中学生:150円(120円)

65歳以上:560円(450円)
(年齢のわかるものをご提示ください。)

※( )内は20名以上団体料金

※障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくと
ご本人と付き添いの方1名が無料になります。

※本郷新記念札幌彫刻美術館の半券をお持ちの方は、
( )内の料金でご覧いただけます。


■■ 場所 ■■


札幌芸術の森美術館

札幌市南区芸術の森2丁目75番地
 



詳しくは公式HPをご覧ください。


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兵庫県立美術館  から、
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\ 開催中です! 

 
兵庫県立美術館


風と水の彫刻家


新宮晋の宇宙船


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風や水など自然の力で動く作品で世界的に知られる
新宮晋(1937−)の“現在”を紹介します。

兵庫県三田市にアトリエを構える新宮は、
東京藝術大学で油絵を学んだ後に渡ったイタリアで、
風で動く作品の魅力に気づき、動く立体作品の制作を始めます。

その作品は、風や重力など目には見えないものを見せ、
地球の自然環境や宇宙のしくみといった壮大なテーマをうたいます。

世界各国の公共空間に設置された作品は160点以上に上り、
近隣でも、関西国際空港の国際線出発ロビーやJR神戸駅前、
三田市の青野ダム公園、「新宮晋風のミュージアム」等で
多くの作品を目にすることができます。

本展では、展覧会の空間全体をひとつの「宇宙船」と捉え、
新作を中心とする約18点の作品を紹介します。

さらに、多彩なプロジェクトの映像や、自然の力で自立する
未来の村「ブリージング・アース」の構想画等により、
その世界を総合的に紹介します。

この春、宇宙船へと姿を変えた兵庫県立美術館で、
新宮船長がいざなう宇宙の旅へあなたも出かけませんか。

                        (パンフレットより)


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■■ 開催期間 ■■

2017年3月18日(土)〜 5月7日(日)

休館日:月曜日


■■ 開館時間 ■■

午前10時 〜 午後6時
金・土曜日は午後8時まで
(※入場は閉館の30分前まで)
  
   
■■ 入館料 ■■

一般:1300円(1100円)
大学生:900円(700円)
中学生以下無料
     ( )内は団体料金

※高校生、高齢者、障がいのある方には割引制度がございます。
詳細は美術館へお問合せください。
 
※割引を受けられる方は、証明できるものを持参の上、
会期中美術館窓口で観覧券をお買い求めください。

※県美プレミアムの観覧には別途観覧料金が必要です
(本展とあわせて観覧される場合には割引あり)。


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■■ 会場 ■■


兵庫県立美術館

神戸市中央区脇浜海岸通 1−1−1
[ HAT神戸内 ]


 

詳しくは公式HPをご覧ください。

 
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山梨県立美術館 様 から、

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山梨県立美術館


平成28年度

新収蔵品展



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本展では山梨県立美術館が平成28年度に
新たに収蔵した作品をご紹介いたします。
 
山梨県ゆかりの作家の作品としては、人物画を多く制作した
高野真美(1900〜1980)の後期作品、
女性の身体をしばしば扱う松田百合子(1943〜)の陶、
鮮やかな色彩と大胆な構図が特徴的な櫻井孝美(1944〜)の作品、
具象画でありながら特徴的な色使いで心の内をも表した
堀内洋子(1948〜)の油彩画、そして昆虫の変態に
自らの変化を重ねた五味祥子(1949〜)の
「羽化する人」シリーズより1点を展示します。

また2001年に国指定重要無形文化財釉裏金彩保持者(人間国宝)に
認定された吉田美統(1932〜)の飾皿などもご紹介します。
 
本展には収蔵作品のみならず、平成28年度に当館へ
寄託となった絵画や工芸作品なども展示します。

県立美術館コレクションの新たな仲間を是非ご覧下さい。

                (パンフレットより)
 

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■■ 開催期間 ■■

2017年3月18日(土) 〜 4月2日(日)


■■ 開館時間 ■■

午前9時 〜 午後5時
(入室は閉館の30分前まで)
 

■■ 観覧料 ■■

※観覧無料


■■ 場所 ■■


山梨県立美術館 特別展示室

甲府市貢川1−4−27



詳しくはHPをご覧ください。


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