画廊曼荼羅

茨城県土浦市・大和田画廊

茨城県内美術館企画展紹介

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茨城県立歴史館 様 から
ご案内が届いておりますので、
ご紹介いたします。


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特別展


志士のかたち

 
桜田門、天狗党、そして新撰組


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幕末の動乱は、志士の時代の到来を意味するものでもありました。

志士とは、みずから選択した目的や理念にしたがい、
国事に奔走した人びとのことです。

多くの志士は、藩や身分・格式といった当時の社会における秩序や枠組みをこえて、全国におよぶ交流網を築きあげていきました。

今年は、水戸徳川家に生まれ、江戸幕府15代将軍となった徳川慶喜が
大政奉還を行ってから、150年目をむかえます。

近代社会へと向かう大きな転換点から節目の年にあたり、
当館では、近代日本の原点をさぐるべく、
我が国の幕末維新史を再考する特別展を企画しました。

本展では、幕末維新という変革の大きな原動力となった水戸藩を中心に、
茨城ゆかりの志士の人物像に焦点をあて、
その動向や世界観にさまざまな角度から迫ります。

そのうえで、幕末維新史における歴史的役割と、その特質を浮かび上がらせます。

また、多彩な群像の生涯を彩る名品の数々とともに、
動乱期の様相をあわせて紹介します。 

                   (パンフレットより)

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■■ 開催期間 ■■

2017年10月7日(土)〜 11月23日(木・祝)

 
■■ 開館時間 ■■

午前9時30分〜午後5時
(入場は午後4時30分まで)

 
■■ 入館料 ■■

一般:600円(480円)
大学生:310円(240円)
( )内は20名以上の団体料金

高校生以下・満70歳以上の方、
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を
お持ちの方と付き添いの方一名は無料。

※県民の日(11月13日)の入館者は無料


■■ 場所 ■■

茨城県立歴史館

水戸市緑町2−1−15




休館日、そのほかの展示など、
詳しくは公式HPをご覧ください。

 
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 興味のある方、お近くの方は
ご予定に入れてみてはいかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。


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笠間日動美術館様 から
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求道の画家


岸田劉生と椿貞雄



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大正画壇の異才 岸田劉生(1891-1929)とその弟子 椿貞雄(1896-1957)。

椿が劉生に教えを請う一通の手紙から始まった二人の関係は、
固い絆となって結ばれていきます。

写実絵画を深化させていった劉生は、「実在の神秘」「内なる美」を追求し、
さらには宋・元時代の絵画、浮世絵に傾倒して、
「でろり」とした「グロテスクな美」を生み出しました。

椿は、そんな劉生を兄のように慕い、その画風を学んでいきます。

劉生亡きあとは、次第に独自性を発揮し、
特に家族をモデルに明るく温かい作品を描いて
「愛情の画家」と呼ばれるようになりました。

このたびの展覧会では、共にカンヴァスを並べ、芸術、人生を語り合い、
長い時間をすごした二人に焦点を当て、稀に見る画風を築き上げた劉生と、
大きな影響を受けながらも自らの写実を追い求め
成熟していった椿の軌跡を辿ります。
          
                    ( パンフレットより )

 
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■■ 開催期間 ■■

2017年10月7日(土) 〜 12月17日(日)

休館日:毎週月曜日
(但し10月9日は開館、10月10日は休館)


■■ 開館時間 ■■

9時30分〜5時00分
(入館は4時30分まで)

 
■■ 入館料 ■■

大人:1000円 / 高校・大学生:700円
65歳以上:800円 / 小学・中学生:無料

 20名以上の団体は各200円割引

障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は各半額割引


■■ 場所 ■■


笠間日動美術館

茨城県笠間市笠間978−4
 


休館日、そのほかの展示など、
詳しくは公式HPをご覧ください。


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お近くの方・ご興味のある方はぜひ、
足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
よろしくお願いいたします。 



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しもだて美術館様 より 
展覧会のご案内が届いておりますので、
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しもだて美術館



アルフォンス・ミュシャ展

― アール・ヌーヴォーの華 ―


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アール・ヌーヴォーとは、19世紀末から20世紀初頭の
ヨーロッパで開化した、花や植物を主題にした曲線を用いて
装飾性豊かに表現をする芸術様式です。

アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、
このアール・ヌーヴォーを代表する画家、デザイナーとして
広く知られています。

現在のチェコ共和国で生まれ、27歳でパリに渡ったのち、
舞台女優サラ・ベルナールから依頼を受けて作成したポスター
<ジスモンダ>の成功をきっかけに一躍時代の寵児となりました。

その後、サラの芝居のポスターのほか、
菓子、香水、酒、煙草などの広告ポスターや装飾パネル、
さらに豪華本の挿絵など数多くの作品を制作し、
「ミュシャ様式」と呼ばれる女性の髪や衣服が描く流麗な曲線や
花や植物を主題にした構図は、今でも根強い人気を誇っています。
        
本展ではポスター作品や装飾パネルに加え、
祖国チェコへ戻りスラヴ独特の象徴的表現で制作した作品、
デザイン集、雑誌、はがき、当時発売された商品のパッケージなど
約400点を展示し、ミュシャが世界的名声を得た原点である、
デザイナーとしての業績を中心に紹介します。
   
                  (パンフレットより) 


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 開催期間 

 2017年9月30日(土)〜 11月26日(日)

休館日:月曜日
 (但し10/9(月・祝)は開館し、翌日休館)


 開館時間 

10時00分〜6時00分
(入館は5:30まで)

 
 入館料 

一般:800円
団体(10人以上):700円
高校生以下無料

※本展入館券にて秋冬季所蔵品展・板谷波山記念館もご覧いただけます。

※障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1人は無料です。

※第3日曜日(家庭の日)(10/15、11/19)は
高校生以下のお子様連れのご家族は無料です。


 場所 

しもだて美術館

筑西市丙372(アルテリオ3階)

 

詳しくは公式HPをご覧下さい。

 
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お近くの方・ご興味のある方はぜひ
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茨城県天心記念五浦美術館様 より
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\ 9月1日より! /



ひとのかたち


人物表現を味わう


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 人物をいかに表現するかは、芸術にとって重要なテーマのひとつです。

自分自身や家族、友人をモデルにした作品をはじめ、
物語や歴史上の人物を想像しながら表したもの、
あるいは人間の存在を根源的に問うものまで、その表現のあり方は様々です。

本展では、肖像、視線、身体という3つのキーワードによって
人物表現の魅力に迫り、様々な「ひとのかたち」を紹介します。

五浦の作家をはじめとする日本画のほか、油彩画、版画、彫刻の優品、
全35点の「人物表現を味わう」ことができる展覧会です。

                  (パンフレットより)


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 開催期間 

2017年9月1日(金) 〜 10月15日(日)

休館日:月曜日
ただし9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館
9月19日(火)、10月10日(火)は休館


 開館時間 

午前9時30分 〜 午後5時
(入場は4時30分まで)
 ※ただし9月中は午前9時開館


 入館料 

一般:310円(260円)
高校・大学生:210円(150円)
小学・中学生:150円(100円)
         ( )内20名以上団体料金

※土曜日は高校生以下無料
※満70歳以上の方及び身体障害者手帳、
療育手帳、精神障碍者保健福祉手帳をご持参の方は無料
    

 場所 

茨城県天心記念五浦美術館

北茨城市大津町椿2083
 

 
そのほかの展示など、
詳しくは公式HPをご覧ください。


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\ 開催中です! /



不思議がいっぱい 迷宮の絵画展


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 「迷宮《ラビリンス》」は、ミステリアスな心躍る言葉として
小説やゲーム、アニメなど多くの場面で使われています。

迷宮という言葉を検索すると「中は迷路のようになっていて、
入ると出口が分からなくなる建物」、「複雑に入り組んでいて
なかなか解明できない 事柄のたとえ」とあります。

絵画の世界もまた迷宮のようなものではないでしょうか。

我々は画家が何を表現しているのかを理解しようとしているうちに、
不思議な世界に迷い込んだような感情に捉われ、虜になります。
まさに「迷宮の絵画」と言えるでしょう。
 
  本展では、見る者を「迷宮《ラビリンス》」に
いざなう作品の数々を紹介します。

出品作には現代洋画壇で活躍する画家たちが
本展のために描いた作品も含まれ、これらは当館で初公開になります。

個性的な世界観をもつ、画家たちが想像する 「迷宮」に足を踏み入れ、
一緒に迷子になってみませんか。

これまで気づかなかった絵画の面白さに
気づかされること間違いないでしょう。 
              
                   ( パンフレットより )


 
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■■ 開催期間 ■■

2017年8月5日(土) 〜 10月1日(日)

休館日:毎週月曜日
(但し9月18日は開館、19日は休館)


■■ 開館時間 ■■

9時30分〜5時00分
(入館は4時30分まで)

 
■■ 入館料 ■■

大人:1000円 / 高校・大学生:700円
65歳以上:800円 / 小学・中学生:無料

 20名以上の団体は各200円割引

障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は各半額割引


■■ 場所 ■■


笠間日動美術館

茨城県笠間市笠間978−4
 


休館日、そのほかの展示など、
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