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この前のドラフト会議で、巨人の原監督の甥っ子、菅野という奴が日ハムにトンビが油揚げをさらうように交渉権を獲得されちまったってな。
原は涙ぐんでたらしい。
あんまりだな、日ハム。
横恋慕して相思相愛の仲を引き裂いてしまうんだから。
でも、待てよ。
それが別の球団の監督と甥だとする。
巨人が是非欲しい選手だとしたら、巨人はどうする。
たぶん同じことをするだろう。
ずいぶん昔、なりふりかまわず江川を取ったようにな。
結論。
日ハムを責める前に、自分たちの歴史を反省しろ、巨人。
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なるほどねえ。
そういわれてみれば、巨人の体質ってそうだな。
2011/10/31(月) 午後 8:45
バンクーバー五輪スノーボードで礼法知らずの腰パン 王子として世を騒がせたK母選手も確か東海大学でしたね。今回のドラフトの菅野騒動を見ていると東海大学さんはスポーツの成績は一流ですが、人の道とか礼儀作法とかそっちのけなんだなという印象を受けざるをえませんね。菅野選手は日ハムが指名権を獲得した選手です。ドラフトに血縁を優先するルールなどありません。日ハムは正規のルールに則っています。何の瑕疵もありません。そもそも本人も春先には12球団どこでもOKと発言していました。原貢氏の「だまし討ち」発言は大変な問題発言ですし、東海大学の指導も大問題です。「最後に決めるのは本人」と大学関係者はいっているようですね。違います。菅野選手は日ハムに行くかプロ野球をあきらめるかどちらかです。1年浪人して巨人に行くなどというほうが人の道にはずれています。東海大学はそれくらい教えてやればどうなんですかね?原辰徳さんも未練タラタラではなく、「決まったんだから日ハムに行ってダルビッシュから学んで来い」とか言えばさぞかし男が上がると思います。
2011/11/5(土) 午後 2:29 [ なべつねを ]