GS1000S

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 私のGS1000Sに装着しているワークスパフォーマンスのショックはCB1100用で、
ダブルスプリングなのですが、レイダウン+スイングアーム受け位置が
かなり前寄りになっている為か結構テンションが不足した状態なんです。
 
まぁ、レイダウンとショックの取り付け位置を見直せって話もありますが、
な、なんせ、、、見た目重視の「めざせクーリー号!」なもんで(笑)
 
まぁそれでも、速度と乗り方でなんとかなっていたのですが、
中高速域でのコーナーの切り返しでは正直フンバリ感が・・・。
 
そこで、〇田さんから今のスプリングよりも線径が太くバネレートの高い
シングルスプリングをお借りすることが出来ましたので換装してみました。
 
 
 
↓備忘記録的に記載。
 
【変更前】
ロング+ショート自由長 240mm
(ロング176mm+スペーサー4mm+ショート60mm)
プリロードMAXの20mm
 
ロングスプリング
線径 6.35mm
巻数 8.125巻(座巻含)
中心径 51.65mm
 
ショートスプリング
線径 6.35mm
巻数 4.5(座巻含)
中心径 51.65mm
 
バネレートを計算すると、
K : バネ定数 (kgf/mm)
G : 横弾性係数 : 8000 (kgf/mm²)
d : 線径 (mm)
n : 有効巻数 (巻)
D : 中心径 (mm):外径から線径を引いた数値
【計算式】K=(G×d^4)÷(8×n×D^3)
※有効巻数ロング6.125巻、ショート2.6巻で計算。
ロングスプリング:(8000×6.35^4)÷(8×6.125×51.65^3)=1.93kgf/mm
ショートスプリング:(8000×6.35^4)÷(8×2.6×51.65^3)=4.5kgf/mm
 
さらに、ポンドにも換算
1Lbs(ポンド)≒0.454kg、1インチ≒25.4mm
【Lbs→kgf/mm換算】 ALbs×0.454kg÷25.4mm≒Xkgf/mm
【kgf/mm→Lbs換算】 Xkgf/mm×25.4mm÷0.454kg=ALbs
ロングスプリング:1.93×25.4÷0.454=107.9Lbs
ショートスプリング:4.5×25.4÷0.454=252Lbs
 
【変更後】
自由長 210.81mm
線径 7.77mm
巻数 11巻(座巻含)
中心径 52.22mm
プリロードはとりあえず15mm
 
有効巻数 9巻で計算。
バネレート 2.8kgf/mm≒157lbs
 
無負荷でのサス長 370mm(基準0mm)
無乗車時のサス長 1G 360mm(-10mm)
私、乗車時のサス長 1G' 340mm(-30mm)
ダンパーまでのストローク量 75mm
 
 
↑だと思う。
計算が間違ってなかったら(笑)
 
 
 
 
実作業の方は、スタンドに乗せて車体を浮かせショックを取り外します。
 
ショックを分解したついでにショック上部のネジに入り込んだ汚れの清掃や
ボディーの磨きこみ、ロッドの研磨、オイルの滲みが無いかなどチェックして組み付け。
 
ショートスプリングの動きを規制する調整用カラーが入っていたあたりにはスリキズが・・・。
 
清掃が済んだら、スプリングを装着して組み付け、、、。
 
シートをぐっと押した感じで、すでに良さそうな気配が♪
交換前は、乗ると大きく沈み、それでも尚フワフワした感じが残る感じだったのが、
交換後は、数ミリ下がったところでクッと止まる。といった感じになりました♪
 
プリロードが15mmであることから、もう少し高いレートのスプリングもOK?
イメージ 1 
当然、乗ったときの車勢がかなり良くなりました。
変更前の足つきは、靴の前1/2が程接地していたのが、
変更後はつま先くらいに変わりました。
 
以前は、乗ったままではスタンドがスッと入らなかったのですが、
スッと入るようになったので正常なバランスに近くなったんだと思います。
 
アハハ(´∀`;) もっと早くに交換しておくべきでした。
 でも借り物なので○田さんにまた返さないと・・・。
注文入れたいと思います。
 
 
 
先週は、そのショックの具合をみるのに試走がてら
○田さんのGS1000Sがあるガレージに遊びに行ったのですが、
発電系がなんだかおかしいらしく、色々調べてみると
ジェネレーターから出ている黄色と青白線の出力がやけに低い。
 
アイドリング時でAC10V程、、、????
ここはAC30Vくらいは出てないとオカシイ((+_+))?
 
2〜3千回転くらいあおってやっとAV20Vを越えるかどーかくらい。
バッテリー電圧は12Vちょい・・・・・夜間の長距離とか不安になります。
 
しかし、ジェネレーターは新品に交換したばかり。
どうも、ジェネ交換前から充電がなんだか弱いなーって気はしてたらしい。
 
ではマグネットローターの磁力低下が原因とか!?
着磁しないといけないの?
 
とりあえずUSEDのストックパーツに交換して様子を見るか、
なにかのローターを要加工で現行品流用!?
 
原因が気になります・・・。

 
ん〜 (o´ェ`o)ゞ
 

 

 
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車検

金曜日は、有休と予約が取れたので3度目になるかな?
ユーザー車検に行ってきました!!!
 
前回からの変更点は、ライトケースとCR31→VM33の変更くらい。
 
ライトは小型ですが、HI/LO対応でHIDもスライド式のHI/LOタイプ。
気になるのは光軸くらいですが、大きくは外れていない感じ。
フロントゼッケンは外しておきましょーねー。
イメージ 2
 
キャブは、CR31ネット付からVMネット無しファンネルになったので
100均で車検対策部品を購入・・・・茶漉しとも言う。
 
VMファンネルにピッタリでサイズも豊富なニュータイプがありました!!
メッシュも細かく、外にではなく内側にピッタリ嵌るのがええ感じっ♪
イメージ 1
 
バッフル装着><とても静かですー。
イメージ 3
 
最後に、念のためスクリーンにモールを取り付けて準備完了。
あ、写真撮り忘れたけど車検用チェーンカバーも装着。
イメージ 4
 
 
予約受付時間よりも早く寝屋川の大阪運輸支局に到着。
庁舎が新しく建て替えられていてビックリしました!!
以前の古臭い事務所チックなのから、銀行のカウンター方式みたいな感じに。
検査レーンも新たに建設中でしたが、新しいレーンになって厳しくなったら嫌ですね・・・・。
 
ではでは、書類購入→印紙購入→自賠責代お支払い→
書類記入→検査申し込み→検査
 
検査官は、去年と同じお兄さんでした。
光軸でダメ出しくらう・・・少し下過ぎるって><でも他はOK!!!
 
ライトケースの光軸調整スクリューをクリクリーっと調整。
勿論、上過ぎると少し戻さないといけないので何回転したかメモ。
 
二回目は光軸のみを再検査→合格♪
(`゚Д゚´)ゞ以上、新しい車検証を貰い1時間ちょっとで完了。
費用はお財布に優しい20,000円チョイ♪
 
土曜日は、ほぼ一日雨でなんだかウダウダダラダラしてましたが、
明日は、ご近所Zさんのお誘いで○田さんと淡路島に行って参ります(・∀・)>
 
 
 
 
 
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本日は用事の合間を縫って、ちょこーっと工作の続きをやっておりました
 
(`ω′)♪
 
 


まずは、例のゼッケンに付いているRピンに、ワイヤリングしたものを
チューブに通して取り付けました!!!

ゼッケンの脱着を素手で容易に素早く行えるのでかなり便利です
まぁ普段は、ライト穴付ゼッケンなので脱着する場面は特に無さそうですが・・・。



それからそれから、以前 フレディーさん 経由で買ったDZUS
フロントカウルの取り付けに使いました。
 
イメージ 3
 
まずはステン針金をウネウネーっとこんな風に曲げて渦巻君を作り・・・
※ピアノ線の方が腰があって良さそうですが、皆さんどうしてるのでしょうか?
イメージ 2
 
取り付けのステーにΦ9の穴と渦巻君をリベット止めするΦ3.2の穴を開け・・・
イメージ 1
 
リベットで固定!!!!DZUSもカウルにリベット止めです。
イメージ 4
 
工具が無くても1円玉なんかで素早く外せるのが良いっすね。
イメージ 5
 
フロントカウルの固定は左右と下の三点止めなのですが、
左右をDZUSにしてカウル下をRピン止めとしました。

DZUSのある左右に、前から貼っていたクーリー仕様風のシルバーガムテは
廃止にして折角なのでDZUSが見えるようにします♪
もう一つ空いているミラー穴はいづれ埋めか何かしないといけませんね。

 
 
 

ん〜、用も無くフロントカウルやゼッケンを外してみたりしそーです!!
というかしてました(笑)
 
実際、掃除する時なんかクイックなのが便利そうです。
以前は、フロントカウルの脱着が面倒で、ゼッケンのメッシュから入ってライトに
へばり付いた虫の死骸が、結構ほったらかしだったんですよねぇーーー;
ま、面倒と言ってもボルト三本なんですけどね・・・(^u^;)←ズボラ
イメージ 6
 
(′ω`)ヌホー 満足じゃ
 
 
 
 
 
 
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震災で走りに行く気がどうも・・・って感じだったので、工作に励んでました(笑)
 
 
 
そうそう、あの割ってしまった
ゼッケンの製作っす((+_+))
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは、ゼッケンにあける穴位置を確認する為、ダンボールで型紙を作成。
 
実車に合わせると下1/4程は遮蔽しても影響なさそうなので、この様な形状に決定。
 
型紙に合わせ糸鋸で切り抜き、輪郭を均します。
 
金網を穴の形状に沿うように曲げ曲げ。
 
前のゼッケンは金網をリベット止めでしたが、今回は溶着しました。
 
こんな感じでけっこうシッカリ止まります。
 
 
 

次に、数字をどうするか!?
 
折角なので、リアも変更になりますが、雰囲気のあるこの書体に変更
するのもありかなとも思いましたが、ステッカーも変更したくなりそーなので
またのお楽しみにとっておくことにとしました。
 
という訳で、ほぼそのままの仕様でいきます。
但し・・・。
 
前のゼッケンは、デイトナか何処かのゼッケンステッカーを貼っただけでしたが、
今回は、実車にあわせ変態レプリカ度を更に上げてみることにしました(笑)
 
まずは数字、クーリーの34号車画像(上)をよく見ると、3は微妙に歪みがある書体で、
4は3よりも線が太く位置も若干ですが下気味にあります。
これを基に、イラストレーターで線を引き直しました(下)。

金網を白く塗装し、カッティングした34を貼ってゼッケン完成♪

ついでに、センターに貼られているシルバーのガムテもそれっぽく・・・(笑)
イメージ 1

前は、アッパーカウルへの固定に希少なカウルを加工しなく済むようステー使用していましたが、
今回は34号車のようにアッパーカウルに直接穴をあけ、ボスをたてて表からRピン止めとしました。
イメージ 2
 
あとはオリジナルで、Rピンにワイヤリングしたら雰囲気出るかな!?
イメージ 3

 
 
 
 
 
 
 
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アルミを切って叩いて曲げて、目検討でステー作成。
 
だいたいドンピシャでした。
 
Tヽ(^o^)
 
イメージ 1
 
 
 
 
使用したヘッドライトはSTANLEYのφ100mm、耐久用とのことで以前購入したもの。
 
光軸合わせ用の調整が付いた、マウント付タイプで車検対応。
 
 
ゼッケンがまだ来ていないのですが、小径ヘッドライトがインストールされた
 
GS1000Sのニューフェイスはこんな感じ♪
 
(´∀`)なんか良いんじゃなーい!
 
イメージ 2
 
 
 
球は、そのままHIDの6000K仕様。
 
ガレージの中だけで夜間公道で比較出来てないですが、
 
照射範囲と明るさはあまり変わらない感じでした。
 
 
公道で照射位置を決め込まないといけないのでマウントベースの
 
固定はとりあえず左右ステー2本。
 
決まったらもう1本装着して3点固定します。
 
 
ついでに、ライト周辺の隙間へプロジェクターをもう一灯追加するか?
 
とも思いましたが、せっかくライト小径化で軽量化になったのに
 
また追加して重くなるのもなー(゜o゜)
 
 
てことで、とりあえずこれでゼッケンを合わせてみます!!
 
 
 
 
 
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