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昨年10月に行ったゴッホ展以来の久々の美術展巡り。。。 東京江戸博物館の五百羅漢展に行ってきました。 増上寺秘蔵の五百羅漢図、狩野一信が、10年の歳月をかけて描いた、 172×85cm 全部で100幅の大作が、寺以外の場所で今回初公開されています。 絵の展示空間もセンス良く斬新で、解説文が親切で解りやすいのが、とっても良かったです❤ 100幅中 96幅を描き終え、後4幅の残し、完成を見ずに病没してしまったのは、とても残念です。 最初の頃の力みなぎる羅漢図と最後の妻と弟子が補った4幅の羅漢図の違い、 漫画のような噴出しや蜃気楼とか、西洋画の光と影を取り入れた羅漢図などを 100幅の中から探し出すのも楽しいです。そして一番この羅漢図で好きなのは、 衆生を救済するために経や宝珠から放たれる羅漢ビーム❤ 両国駅真近の江戸博物館から撮り鉄♪〜 |
美術館
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8月は、猛暑で美術館に辿り着くのが、大変でした。 向こうからはるばる来て頂ける絵画の数々を見逃すのは、惜しいし、 飛行機嫌いになってしまい、海外の美術館に行けないので、頑張って2つの美術展に 行ってきました。 オルセー美術館展2010「ポスト印象派」 国立新美術館〜 閉幕ギリギリ3日前にもかかわらず、1時間待ち 館内も凄い混雑で、鑑賞するのに一苦労でした。 モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーなど学生だった頃美術の教科書に載っていた 作品を一度の美術展で直接見ることが出来るのは、本当に幸運です♪ 上野にある東京藝術大学美術館は、今回初めて訪れました。 シャガール ロシア・アバンギャルドとの出会い〜 ポンピドー・センター所蔵作品展 作品や名前は知っていたけれど、ロシア出身の画家であることは、知りませんでした。 シャガールの人生を約70点の作品で追っていく企画やドキュメンタリー映画の上映を 通してよりシャガールを知ることが出来る美術展でした。 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場のためのモーツァルト歌劇「魔笛」の舞台美術の シリーズもとても素敵です☆ 。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。 ❤♥日本ブログ村のランキングに参加しています♥❤ |
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Bunnkamura ザ・ミュージアムで開催されているブリューゲル版画の世界を見に行ってきました。夏休み中で混みあっていると聞いていたのですが、ウィークエンドの夕方だったのが幸いして、 ゆっくり、じっくり400年前のワンダーランドを堪能することが、出来ました♪ 緻密で細密で描かれた白と黒の世界の版画を見るのには、虫眼鏡か老眼鏡を持って来れば良かったなと、後悔・・・ 見れば見るほど奥が深く、どの1枚1枚を見ても版画の絵の中の世界に吸い込まれてしまいそう、作品も約150点ほどあり、見ごたえのある版画展でした☆ ビーテル・ブリューゲルの絵は、バベルの塔、農民の結婚式などの油絵、版画と別々に見ていたので、今回の版画展に来て同一人物の作品だった事を初めて認識しました。 見たいような見たくない、怖いもの見たさ的な奇妙で不気味なユニークなキャラクター達が、沢山登場するので、夢の中に出て来てしまったら、ちょっとイヤだな・・・ 。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。 ❤♥日本ブログ村のランキングに参加しています♥❤ |
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若冲という人物も作品も知らなかったのですが、偶然知った、象と鯨図屏風の屏風絵に惹かれ、どうしても見たくて、千葉市美術館で開催されている「伊藤若冲 アナザーワールド」に行ってきました♪ 首都圏での大規模な展覧会は、40年ぶりとのことなので、実にラッキーです★ 私が見たかった、〈象と鯨図屏風〉屏風絵です。 2008年夏に北陸地方の納戸から見つかったそうです。 右に白い象が波打ち際に座り、海に向かって「パォーン!!」と鳴いている感じに、それと向き合いで左に黒い鯨が、潮を噴き上げて答えているみたいな不思議な絵。。。 海と陸の巨漢同士が黒と白の対比で描かれている面白さとなぜかすいこまれるように惹きつけられてしまうサムシングがある絵です。 その他、枡目描きというモザイクのように気の遠くなるような細かい着色をしていく〈樹花鳥獣図屏風〉や青物問屋の隠居さんらしい素朴な野菜の絵や雄鶏と雛たちの優しい絵などたくさん、どれも心に残る素敵な絵ばかりでした❤ 5月22日〜6月27日まで 10:00〜18:00 金・土は20:00まで *美術館のホームページに載っていたチーム「道」が作成した美術館までのマップは、とても分かり易くて助かりました〜ありがとう♪* 。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。 ❤♥日本ブログ村のランキングに参加しています♥❤ |
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美しき挑発「レンピッカ展−本能に生きた伝説の画家」を観にBunkamuraザ・ミュージアムに行ってきました。 5月9日までなので、ぎりぎりセーフ! 行こうかどうか迷っていたのですが、自分的に好みの絵だったので、結果とってもLuckyでした♪♪ 皆があこがれる、自由・才能・美貌を持ち、流行の最先端で自分のやりたいように生きる。それと反対に孤独・スランプ・病・人々から忘れさられる焦り。。。絶頂期の作品から試行錯誤の新たなる挑戦の作品や晩年の最後まで絵筆を握っていた作品と順を追って展示されていました。 タマラ・ド・レンピッカ〜彼女が幸せだったどうかはわからないけれど、こんな風に生きられるなんて、羨ましいな☆ *:.。..。.:*日本ブログ村のランキングに参加しています*:.。..。.:* |

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