雅走草想

「少欲知足」「細々自適」でいけたらいいね。

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  まず町内会報配布


 午後、買い物に行こうと玄関を出ると、専用ケースに町内会報
が運ばれていた。そうか、まずこちらを片付けるか。

 他の隣組組長3人に所定の枚数の会報と回覧資料を届ける。次
に私の隣組16軒に会報をそれぞれの郵便受に入れる。

 終わって帰宅し歩数計を見ると、2700歩超で距離も1.5
キロを超えていた。町内を歩いてもそこそこの距離。

  7500歩の歩き


 すぐにマックスバリュへ。赤ワインとハンバーグを買って1ポ
イントゲット。結局、7528歩、5.11キロ、62分の歩き。

 がん治療の一つに「がん光免疫療法」。この治療法は米国立衛
生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員が開発したもの。
イメージ 1

 がん細胞表面のたんぱく質に結びつく「抗体」に、近赤外光に
よって反応を起こす化学物質を付着させ、患者に注射。

  近赤外光当て死滅


 その後、患部に近赤外光を当てると化学物質が反応し、がん細
胞の細胞膜を傷つけて死滅させるという治療法。

 近赤外光はテレビのリモコンに使われ、人体には無害。がん細
胞だけを狙って攻撃できるため副作用が少ない。

  無害で進行がんの治療も


 しかも手術や抗がん剤などで治らない進行がん患者の新たな治
療法の選択肢として注目されているという。
イメージ 2

 治験(臨床試験)は従来の治療で治らず再発した舌がん、咽頭
がんなど、頭頸部がん患者を対象に米国で2015年に実施。

  9割超が縮小、半数弱が消滅


 その結果、安全性が確認され、効果を調べる段階に。データに
よると計15人の患者のうち14人のがんが縮小した。

 そのうち7人はがんが消失した。残る1人もがんは悪化してい
ないという。素人ながら素晴らしい結果じゃないの。

  3月に国内初の治験


 ということで、国内初の治験が、再発頭頸部がん患者を対象に
国立がん研究センター東病院で、3月に実施するという。

 光免疫療法は他のがんへの応用も含め、さまざまな治療の可能
性が考えられるとも。なんか期待してしまいますね。

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