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今日の一枚はThe Byrdsの『Younger Than Yesterday』☆
皆さん、The Byrdsはご存知でしょうか?
念のためにいっておくと、メンバー交代はあったものの、ロジャー・マッギン(ギター)、ジーン・クラーク(パーカッション)、クリス・ヒルマン(ベース)、マイケル・クラーク(ドラム)というメンバーからなる60S、70Sを代表する、いわゆるフォークロックというものを確立したバンドである。
これまた、不思議な雰囲気を持ったバンドで、はじめファーストアルバムを聴いたときは
ほんわかした、大変好きな作品であるが、悪く言えば「ぴっちり横わけ」やな〜という印象でした。
しかし、『The Notorious Byrd Brothers (1968) 』や、この『Younger Than Yesterday』を聴いてみるとサイケデリックな印象の曲もやっちゃってるんですわ、これ。
かと思えば、『Sweetheart Of The Rodeo』のようなカントリーフィーリング、ムンムンの作品をバシッとやってしまう、ヘンなバンド
まあ、人間的なぶつかり合いを繰り返して、メンバー交代が多かったことによってこんな感じに変わっていったっていうのがでかいとは思うんだけどね。
しかし、全体を通して耳あたりのいい作品ばかりなのでなかなかいいのではないかと思いますよ。
この『Younger Than Yesterday』に関しては割とテンポのいい曲が多いので朝に・・・・・・・
ん〜、朝といいたいとこだが、夜向けだと思いますわ〜
これから夜遊びに出かけるあなた、電車のなかでこれを聴きながらワルダクミしてください。
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