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カメラ修理屋の気まぐれ雑記帳
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ヤフーブログの廃止に伴い、
ブログをFC2へ移行いたしました。


ヤフーブログ同様、
こちらもよろしくお願いします。


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本日をもって、
ヤフーブログの更新が出来なくなります。


2005年4月2日にこのブログを始めて以来、
たくさんの方々とブログを通して知り合うことが出来ました。
過去のコメント欄を見直してみると、
既にブログをやめられてしまった方も多いのですが、
その方々とのやりとりも、懐かしく感じます。


今、ブログのカウンターを確認してみると、
14年間で私が書いた記事は、1868回もありました。
このブログへの訪問者数は、約2.083.000
なんと200万回です。
コメントも、28569個ありますので、
私が返した分を半分としても、約14200個もあります。

難修理が続いて精神的に「まいって」しまった時にも、
「これでブログのネタになるな」と思うことで、
どんなに救われたことでしょう。
また、日中、一人きりで仕事をしている私にとっては、
皆さんとコメントを通してお話することが出来て、
寂しさを紛らわすことも出来ていました。
ご覧戴いた皆様には、感謝のひと言です。


ブログは、新たにFC2ブログの方へ移行しましたので、
こちらの方も、今まで同様、よろしくお願いいたします。


14年間、本当にありがとうございました。



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さなぶり





今日は、小湊鐵道沿線の石神にある菜の花畑への、
クラウドファンディングの成功を祝う会が行われるというので、
妻と一緒に、養老渓谷近くの古民家まで参加しに行ってきました。


イメージ 1



田植えが終わった後に行う宴ことを「さなぶり」と言うそうで、
今回のパーティーも「さなぶり」と名付けられていました。
古民家の中に入ると、
石神で今年咲いた菜の花の種から作った菜種油が並べてあり、
ひとり1本ずつ戴くことが出来ました。
まるでハチミツのような、きれいな色の油です。

イメージ 2



まずは主催者のかたから、
菜の花の種から菜種油を作る方法の説明と実演がありました。
(後ろのカメラは、TV局が取材しに来ていました)

イメージ 3



説明が終わると、パーティーが始まりました。
フランス料理のシェフが作った、
菜種油を使ったいろいろな料理が並べられていました。
(右端がシェフ、左端がお手伝いの奥さんです)

イメージ 4



どれも美味しそう。

イメージ 5



菜種油で揚げた、
揚げたてのメンチカツが美味しかった!

イメージ 6


本当はお酒もあれば嬉しいのですが、
車で来ている人も多かったので、
飲み物は、地元で採れたハチミツが入ったドリンクでした。


食事をしたり、
都内から一人でいらっしゃったという女性の方とお話したりして、
2時間半ほど経ってから、この宴を後にしました。
車を駐車していた養老渓谷駅に戻ると、
ツアーバスからトロッコ列車に乗る人達が降りてきました。
雨が降っていますが、カッパを来てトロッコに乗るようです。
凄い・・・

イメージ 7



本当は野田っぽりに行って、
紫陽花と列車を一緒に撮ろうと考えていたのですが、
今年も紫陽花の開花状況がイマイチだったのと、
雨で暗くてあまり良い写真が撮れそうもなかったので、
私の好きな上総川間駅に行ってみることにしました。

田んぼ一面が緑の絨毯で、とてもきれいでした。

イメージ 8




ちょうどすぐに列車がやって来ました。

イメージ 9




都合が合えば、
今度は菜の花の種蒔きにも夫婦で参加できればと思っています。
来年の石神は、
また一面の菜の花が見られることを願っています。


イメージ 10




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さようなら EF60 19





今日、高崎のEF6019が、土崎へ回送されたようです。

EF60の19号機は、私と同い歳で、昭和37年に製造されました。
学生時代には、現役で貨物を牽く19号機を撮影していたこともあり、
とても愛着のある機関車だったので、廃車なら非常に残念です。

1979年

イメージ 1



EF60は、Pトップ等に比べて運用が少なかったので、
撮影する機会があまり無く、数枚の画像しかありません。
廃車になるなら、もっと撮っておけば良かったと後悔しています。



イメージ 2




イメージ 3




イメージ 5




イメージ 4




イメージ 6




イメージ 7




やはりSLの保存にお金が掛かる分、
ELやDLにまでお金が掛けられないのでしょうね。
寂しい限りです・・・


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ズミクロン35mm 7枚玉





ズミクロンの35mmは、
時代によってレンズ構成も変わり種類も多いですが、
1979年頃に発売された7枚玉と言われているものは、
写りが良くて評判の良いレンズのようです。


イメージ 1




しかし、分解する者にとっては、チョッと残念なレンズです。
外観は全て金属製なのですが、
レンズが嵌っている中身の鏡筒は、プラスチック製です。

イメージ 2

絞り羽根を止めてある穴まで一体のプラスチックで作られていて、
そこへ金属製のヘリコイドを接着してあります。


絞りのクリックの部品も簡素化されていて、
プラスチック鏡筒に穴を開けてバネを入れてボールをはめ、
クリックを作る凹の方までプラスティックで出来ています。
黄色っぽいプラスチックにクリックの凹が開けてあり、
見難いですが、矢印の先にクリックボールが見えます。

イメージ 3


凹のあるプラスチックにある穴は、
外周にある金属製の絞りリングを止めるネジ穴です。
中がプラスチックと知らずにネジを強く締めると、
当然、ネジ穴をすぐに舐めてしまいます。


このレンズが発売された1979年というのは、
ライツが経営困難になりスイスのウィルド社に買収され、
1978年にライカM4-2を発売するまでの3年間、
M型ライカの生産を打ち切っていた時代の後です。
M4-2も、M4に比べるとコストダウンが見られますが、
このレンズも鏡筒部分をプラスチックにして、
一体どのくらいのコストダウンが出来たのでしょう。
現在のAFレンズなど殆どがプラスチック製ですから、
耐久性には問題は無いと思うのですが、
高価なライカのレンズと思うと、チョッと残念でなりません。


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