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カメラ修理屋の気まぐれ雑記帳
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房総林道ツーリング




今日は、sutasutaさんに誘われて、
一緒に房総へツーリングに行ってきました。
今年は渋谷のカメラフェアーが無いので、
梅雨入り前の一番気持ち良い季節にまた乗ってきました。


今朝は、妻の出勤を見送ってから8時過ぎに出発。
後ろに妻を乗せていないツーリングは久しぶりです。
バイクが軽い!(^^)
sutasutaさんとアクアラインの「海ほたる」で合流して圏央道へ。
木更津東ICで降りて馬来田の先から林道へ入ります。
今日は、sutasutaさんのリクエストで林道巡りなのです。

昨日の関東地方は豪雨だったので、
細い林道に入ると、
濡れ落ち葉や枯れ枝が落ちていて滑りそうで怖い・・・
まあ、普通、1200ccのバイクでこんな道、走らないわな。

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林道を抜けて飯給駅の近くに出て、
また細道に入って素掘りのトンネルを潜ります。

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竹林が綺麗でした。

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里見に出てから、また尾根伝いの林道を走ります。
景色が開けたところで記念撮影。
ローアングルだと愛車もカッコいい!?

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林道の途中で臨時停車。
この横を登ると展望台があります。

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房総も、こうやって見ると結構山深い。

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林道を急降下で降りて養老渓谷に出てから、
有名な?上下2つの出口が見える素掘りトンネルを抜けます。

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トンネル内でバイクや車を止めて撮影する人が多いようで、
「トンネル内・停車禁止」との看板があったので、
停車せず停人してきました。
(バカがバカやってます)

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この後は、上総養老の滝(粟又の滝)へ行ってみました。
いつもはゆるゆると流れている「なめ滝」なのですが、
昨日の豪雨で凄い水量でした。

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バイクを止めた駐車場にあった小さな食堂で、
昼食を食べることにしました。
暑かったので、私は冷し山菜蕎麦。

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ここからは、
春から無料になった「房総スカイライン」に向かいます。
房総の山の中を走るスカイラインは景色が良く、
しかも平日なので交通量が少なく気持ち良〜い!
亀山湖を渡ってしばらく走り、
途中からまた林道へ入ったら、なんと崖崩れで通行止め・・・
(向こうの斜面が崩れています)

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地図を見直したら迂回が出来るようなので、
そちらから回って行きました。
目的地はこのトンネル。

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房総には素掘りのトンネルがたくあんありますが、
ここは上に割れ目があって岩が落ちそうで怖い。
豪雨の後だからか、漏水も凄くてシャワーのよう・・・


この後は、のんびりと田舎の県道を走って内房に出ました。
フェリーで東京湾を渡って帰ろうかとも思ったのですが、
sutasutaさんののエンジンの掛かりが悪くなり、
エンジンが掛からずフェリーに乗れない(降りれない)と困るので、
また高速道とアクアラインを使って帰りました。

今日は、昨日の豪雨が嘘のような快晴で、
房総の山の中を気持ち良く走ることができました。
(顔が日焼けで赤くなりました)
房総には細い林道がたくさんあるので、
本当はもう1台、オフロードバイクでもあれば良いのですが、
さすがにバイク3台は所有できませんね。

.






翌日は、宿を9時半に出発しました。
出発前に、新緑の綺麗な宿の前でパチリ。


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最初は、秩父鉄道沿いに帰る予定だったのですが、
前日走った山の新緑がとても綺麗だったので、
また山の中を走りたくなり、
遠回りして雁坂峠を越え、塩山に出て帰ることにしました。

雁坂峠に向かう途中、
後ろの妻が「太陽寺のシャクナゲが綺麗かも」と言うので、
(ヘルメットに付けたインカムで話が出来ます)
チョッと寄り道してみることにしました。
太陽寺へ登って行くと、新緑が綺麗になって行きました。

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太陽寺に着きましたが、
シャクナゲはすっかり終わっていました。
立派なお寺ですが、何だかチョッと寂れている感じがします。

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閻魔様が並んでいるお堂がありました。

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太陽寺から元の道に戻り雁坂峠を目指そうとして、
バイクの燃料警告灯が点滅しているのに気が付きました。
宿を出てから給油するのをすっかり忘れていました。
警告は残り5Lで点くのですが、
塩山までガソリンスタンドが無かったら危ない量です。
仕方が無いので、また宿の近くまで戻って給油しました・・・

再び雁坂峠を目指して走ります。
途中で旧道に入り、栃本の山上集落を抜けて行きます。
急斜面に畑を作り住んでいる集落ですが、
ここも山深くてとても不便そうなところです。

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この先で新道と合流し、雁坂トンネルに入ります。
トンネル手前の大橋でパチリ。

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トンネルに入ると寒い寒い。
しかも一般道で日本一長いトンネルなので、
トンネルを出る頃には冷え切ってしまいました。
トンネルを出てすぐの道の駅でトイレ休憩、
その後は、甲府盆地目指して一気に標高を下げて行きます。
殆どアクセルは開けずエンジンブレーキだけで走ります。

途中の牧丘町に、
藤の花が綺麗で有名なお宅があるというので寄ってみました。
普通の農家さんなのですが一般公開しています。

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こちら側だけかと思ったら、
裏までぐるっと咲いていました。
これで1本の藤の木です。

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この後は勝沼ICに向い、中央高速で帰路に付きます。
途中、岩殿トンネルを抜けたところで雨が降ってきました。
夫婦共々防水のライディングジャケットを着ていますが、
妻は、ズボンが防水ではありません。
(ゴアテックスのパンツを持って来ていますが履いてません)
そこで、遅い昼食を兼ねて談合坂SAで休憩です。
食事が終わって外に出ると、雨はやんでいました。

ここから自宅まで一気に走って午後4時半に帰宅しましたが、
最後に大失敗。
バイクをマンションの駐輪場に止めようとしたら、
サイドスタンドが完全に出ていなかったようで、
「ガシャーン!」 横倒しに・・・
クラッチレバーとウィンカーが割れました。(TT)
しかもスタンドに寄って満タンにしたばかりだったこともあり、
重くてなかなか起せませんでした。(260kg位あります)
そろそろ、もう少し軽いバイクにしようかな・・・


今回は、2年ぶりの宿泊ツーリングでした。
しかし歳をとったせいか、以前より疲れるようになりました。
特に、たんたんと高速道路を走っているのが辛くなります。
車を持って無い10年前までは、
夫婦でどこに行くのもバイクだったのですが。

.

新緑の秩父ツーリング





一昨日から1泊で、
妻とタンデムで、秩父に1泊ツーリングに行ってきました。
宿泊ツーリングは久しぶりで、
妻がお土産を買っても良いように、リアケースも付けての出動です。
行き先は、良く行く秩父の柴原温泉。
秩父の静かな山里に2軒だけある温泉で、
露天風呂もあるし、この宿の料理はとても美味しいのです。


のんびりと朝9時に我が家を出発。
関越道の花園ICで降りて、
いつも秩父鉄道を撮りに行く時の道を走ります。
今回はバイクだし、撮り鉄は無し、…と思っていたのですが、
途中の波久礼駅の手前で並走した貨物の牽引機が、
なんとデキ108ではありませんか。
(1両だけ残る、元・松雄鉱業鉄道の機関車)
波久礼で列車交換のため停車するようなので、
急いでその先の撮影地に先回りして撮りました。


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この後は、秩父鉄道を離れて鬼石に向い、
神流湖畔をたどる気持ちの良い道を走りました。
途中の道の駅で昼食を食べ、
その後、湖を吊り橋で渡り対岸の山へ上がって行きます。

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向かった先は、NHKで放送された、
「秩父山中・花のあとさき」の舞台になった太田部楢尾集落。
ここに住む老夫婦が、
自分達が死んでしまうと畑が荒れてしまうと言って、
畑に、花が咲く木を植え続ける姿を取材した番組です。

2002年の最初の放送から何度か続編が作られ、
2007年には主人公のムツ婆さんが亡くなってしまいましたが、
その後も、僅かに集落に残った人達を取材しつつ、
ムツさんの過去の様子を編集した番組が放映されました。
しかし、とうとう集落の全員がいなくなり廃村となってしまいました。
今回、そこへ行ってみようと計画していたのですが、
前夜に今の様子と昔の様子をまとめた番組も放送されたので、
私達以外にも、何人かの人がこの集落を訪れていました。

もう、この集落には誰も住んでいません。
山向こうの集落も、僅かな住民しか残っていないそうです。

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番組内で、ムツさんが登っていた自宅への道を登ってみます。
今でも訪れる人がいるからか、藪にはなっていませんでした。

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ムツさん夫婦が植えた花々が咲いていました。

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ムツさんの家は、既にボロボロになっていました。

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ムツさんの家の上にある、
TVにも良く出てきた新井武さんが住んでいたお宅に行ってみると、
息子さんが、家の手入れをしていました。

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なんと息子さんが私達に、
「家に上がって見て良いですよ」と声を掛けてくれました。
TVの中で、集落の皆が集まってお祭りをしていた部屋です。
手入れをしているので、今でも住んでいそうな部屋でした。
武さんの遺影が少し淋しかった。

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廃村になってしまった集落ですが、
新井さん宅は、
息子さんが定期的に畑や家の手入れをしに来ているようで、
荒れ放題にならず、嬉しいものです。
お礼を言って家を出ると、
「この後、時間無い?筍を掘って茹でるけど」と声を掛けられました。
う〜、宿に行くまでの時間を考えると時間がありません。
後ろ髪を引かれる思いで集落を後にしました。

どんな番組なのかと思った方は、
こちらでダイジェストを見ることが出来ます。



集落を後にして、また吊り橋を渡り湖畔の道に戻り、
その先からは、土坂峠を越えて宿に向かいました。
宿に着くと、まずは何より温泉です。
露天風呂に浸かってマッタリし、待望の夕食です。
この宿は、殆どの食材が地元の物で、
よくあるパターンの刺身とかは出てきません。
この季節に泊まると、山ウドが出てきます。

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採りたてのウドを、ナイフで自分達で剥いて味噌を付けて食べます。
採りたてのウドはクセが全く無く、セロリのようです。

いろいろな料理の後に打ち立ての蕎麦と筍の釜飯も出て、
いつもながら、お腹がいっぱいになりました。


翌日の様子は、また次に書きますね。


.

筍弁当ツーリング






今年も行ってきました「平沢たけのこ村」
今日は、天気が良く暖かかったので、
バイクの後ろに妻を乗せてのタンデム出動でした。


アクアラインを通って、まずは大多喜町へ向かいました。
ここで寄り道。
いすみ鉄道の元になった、
「夷隅軌道」の転車台の跡を見に行ってみました。
人家の前だったので、見に行くのは少し気が引けましたが、
たった170cm程の、小さな小さな転車台でした。
(マイナーなネタだなぁ)

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大多喜からは、
せっかくバイクなので、わざと車の少ない山道へ。
新緑と山桜が綺麗な、素敵な道でした。
こういう道を走るのは、やはりバイクが最高ですね。

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平沢たけのこ村は、
今の季節だけ、筍掘りをする人達のために開かれます。
そこの駐車場の一部にテントを張って、
地元の農家の方々が作った、
筍を使ったお弁当を食べさせてくれます。

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ここの筍はアクが殆ど無いのが特徴で、
生の筍「筍の刺身」がいただけます。
甘みがあって美味しい!
(お弁当と筍刺身で \1000)

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駐車場の近くでは、八重桜が満開でした。

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明日は、また妻も朝から仕事ですし、
私も仕事でカメラ屋回りをしなければならないので、
今日は早めに帰りますが、
少し遠回りをして、また山の中の道を楽しんできました。
途中で、房総養老の滝(粟又の滝)にも寄ってみました。
今は水量が少ないですね。

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養老渓谷に出て、
また林道を走ってからアクアラインを目指して帰りました。
今日は、走っていて本当に気持ちが良く、
絶好のバイク日和でした。


.


三浦半島ツーリング





今日は、久しぶりにツーリングに出掛けました。
今年は、猛暑が終わったと思ったら秋雨が始まってしまうし、
9月の連休にはカメラフェアがあったりと、
なかなかツーリングに行けませんでした。

東名・中央・関越・東北・常磐等の各高速道路は、
日曜日は都心へ帰る大渋滞に巻き込まれるので、
今回もアクアラインを使って房総に行こうと計画していたのですが、
前夜のニュースでアクアラインがマラソンのため通行止めと知り、
急遽、三浦半島に行くことにしました。


朝はのんびりと9時半に我が家を出発。
第三京浜・横浜横須賀道路を使って佐原ICで降り、
三浦半島先端の三崎を目指しました。
いつもは海沿いに三崎を目指すのですが、
今回は、半島先端真ん中の丘のような場所を通って行きました。

このあたりは一面、三浦大根の畑でした。
向こうには、海と風力発電の羽根が見えます。

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横には、雪を被った富士山が見えます。

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THETAでも360°画像を撮ってみました。



いつも三崎では三崎漁港でマグロを食べるのですが、
今回は、三崎漁港の手前の小さな漁港にある、
「まるよし食堂」へ行ってみました。
12時前に行ったのですが、なんと私達で満席でした。
もう少し遅かったら、外で待たないと入れませんでした。

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このお店はネットのクチコミで知ったのですが、
マグロの漬け丼が美味しいということなので、
私は「中トロ丼」妻は「カマトロ丼」を注文しました。

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食べてみると、さすがに美味い!
今日は自転車のサイクリストが多く来ていて、
店中に入れず、外で空きを待っていました。

店の前の漁港の入り江は釣りで来る人も多く、
食後は釣り人を見ながら少し散歩しました。

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食堂がある場所の上には、
さっき見えた風力発電のプロペラがあって公園になっています。
良い天気!

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公園からは、下にあるヨットハーバーが見下ろせます。
光る海の向こうに薄っすら大島が見えます。

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いつもは三崎漁港へ行くのですが、
今日はもう食事もしたし、三崎漁港には行かないことにしました。
そのかわり、三崎口にある海の見えるcafeにコーヒーを飲みに!
・・・と思って行ったら、お休みでした。がっかり・・・
日曜日は、ひつじの小屋さんのところもお休みだし。


そこで、まだ時間があるので荒崎へ寄ってみました。
コーヒーは、缶コーヒーで我慢。。。

逆光で光る海が綺麗。

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富士山も、海の向こうにぼや〜んと見えました。

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トンビに油揚げをさらわれないように注意!
(背後から襲ってきます、って書いてある)

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景勝地なのに、バックに見える観覧車にはガッカリ。
どうしてこういうことをするのでしょうね・・・

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海岸沿いにハイキングコースがあるので行ってみました。

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う、波が来たら濡れちゃうじゃん!

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だんだん危険になってきた!
これ、本当にハイキングコースなのか??

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前を行く妻が「うわぁ!」

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さすがにもう行けません。

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このコースは、潮位が高い時には歩けないようです。
しかしここって、
本当に観光客が行って良いコースなんでしょうか?
足元が滑ったら海へドボン!だけでなく、
岩にぶつかって怪我しそうな危険なコースでした。
面白かったけど。


3時を過ぎて日も傾いてきたので、
日が暮れて寒くなる前に帰ることにしました。
帰りは、横浜横須賀道路の途中で渋滞がありましたが、
無事、日が暮れる直前に帰ることが出来ました。
12月に入ると寒くなるので、
それまでに、またツーリングに行けると良いなぁ。

.

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